物理学系ホーム
明星大学物理学系について
明星大学物理学系は、 物理学科として、「科学する心をもった道義心の強い科学者の人造り をする」という念願のもと、工業技術でもっとも要求されている 数学・物理・化学の基礎学科との融合、及び、理科教師の養成を目的に、 化学科、機械工学、電気工学、土木工学の各学科とともに1964年に設立され、 2010年、改組改変のため物理学系となりました。
物理学系では、科学の基礎原理に立ち返ることを 通して、多様化する現代の科学技術に適応できる人材の育成を目的にしています。 また、理科離れが問題になっている現代において、理科教員を育成し、 一人でも多くの子供達が理科に興味を抱く手助けをするように努めています。
トピックス
- 2010年8月28日(土) 明星大学天文台開設記念講演「宇宙の始まりと銀河系」 を開催いたします。
- 2010年6月30日(水) オープン・セミナー「科学技術としての統計学」を開催いたします。
- (お知らせ) 佐藤先生の担当科目についてお知らせするページを更新しました。
- 電波天文学で有名な祖父江義明先生が常勤教授として就任されました。
- 山口俊久教授が電気・電子工学系より物理学系へ移動されました。
- 広津千尋教授が2010年3月末日にて退官されました。
- 2010年2月19日(金) 2009年度物理学専攻 修士学位論文発表会開催