学生スタッフの図書館って便利だ!

『思わず考えちゃう』

2019年10月9日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、気分が晴れやかになる本を紹介します!

この本は、人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの初エッセイ集です。
読むとクスッとしてホッとし励まされます。

中でも、面白かったのは『第2父だから考えちゃう』です。
子育ての中で気づいたことがまとめてあります。

イラストつきなので想像しながら読むと日常の子どもの姿がとても面白くかわいいなと感じました。

日常生活の気づき、視点、その場面の一つ一つに考えるキッカケがありました。
この本に出会い、ヨシタケさんのエッセイとメモ描きから、考える姿を学ぶことができました。

ぜひ手にとって見てください!

 

『思わず考えちゃう』
出版社:新潮社
著 者:ヨシタケシンスケ
出版年:2019年3月
配架場所:28号館 2階 育星会コーナー
請求記号:914.6||Y92

 

メリアン:すだち(教育学部4年)

図書館学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『お菓子とおもちゃと化学』

2019年3月29日   学生スタッフのおすすめ


みなさん、こんにちは。
今回は、みなさんが子どもの頃の不思議を解決する本を紹介します。


この本では、お祭りなどの縁日や日本の四季折々の年中行事に関係する
お菓子とおもちゃについて化学的に解説しています。


例えば、
 「チョコが溶けやすい詳細な理由」
 「春の七草の栄養や種類について」
 「家でのラムネ、紙などの作り方」 など、
身近な不思議が詰まっている本になっています。


化学なんて分からない、という人も多いと思いますが、
日本に伝わった経緯や誕生の歴史なども記してあるので、
化学的な事が分からなくても、面白かったです。
(エイプリルフールや七夕については、化学的な事は触れず、
なぜか起源だけが記されていました。)

お菓子やおもちゃの不思議が知りたい時には、読んでみてください。
 

『お菓子とおもちゃと化学』
出版社:株式会社 裳華房
著 者:古橋 昭子
出版年:1995年5月
配架場所:28号館B1F 一般書架
請求番号:430.49 F93 
                                                                                                                                                                                   

メリアン*ヤミー(人文学部1年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)


『100万回生きたねこ』

2019年2月28日   学生スタッフのおすすめ

今回は、不朽の名作であるこの本を紹介したいと思います。


皆さんには必ず「大切な人」がいると思います。

ご両親、兄弟、彼氏・彼女、友人など…
様々だと思います。

100万回死んで100万回生きた孤独なねこ。



自分では凄いだろと自慢していたねこも、心のどこかでは
何度も何度も辛い思いをしていたように思います。


最後に愛した猫白ねこ。ここで一人ではないと気づいたねこ。


大切な人とともに年を重ね、
ともに歩み、
ともに過ごしていく道のりに意味があると教えてくれます。


この本を読んで私自身は、ともに過ごしてきた両親に
読んでもらいたいと思います。


人間は一人では生きていけないことを再確認することが出来るこの本を
ぜひ読んでみて下さい。

『100万回生きたねこ』
発行所:講談社
作 者:佐野洋子
発行年:2008年4月30日 第93刷発行
配架場所:B1F 絵本コーナー
請求番号:376.159||Sa66


メリアン*ともや(教育学部3年)
図書館学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

 

『くれよんのくろくん』

2019年2月26日   学生スタッフのおすすめ

 


こんにちは。

今回は是非子どもたちに
読んで欲しい絵本を紹介します!

この絵本は、友だちの大切さ、子ども一人ひとりに
個性があり良さがあることを教えてくれるお話です。

「くれよん」という身近なものからストーリーが描かれていますが、
「どんなものにも必要ないものはない」ということ。
どんな色でも自分次第で可能性を広げることが出来るということ。

リーダーシップをとる子や控えめな子、
色々な子がいる中で仲間に優しくできなかったり、
仲間外れにされて悲しい思いをしたり仲直りしたり…
友達の大切さに気づき成長していくきっかけになる、
子どもの世界が繰り広げられているそんな一冊だと私は思います。

子どもだけでなく、保育者、教師を目指す方にもおすすめの一冊です!

『くれよんのくろくん』
出版社:童心社
著 者:なかやみわ
出版年:2001年10月
配架場所:28号館B1F絵本コーナー
請求記号:376.159N44

メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

「羽が生えたら」

2019年2月25日   学生スタッフのおすすめ




こんにちは。


今日は、心が温かくなるような短編小説を紹介します。
みなさんは、もし羽が生えたらどんなことがしたいですか?


この本に出てくる双子の兄弟の
ヨアブとヨエルは、羽を生やすためにある食べ物を
たくさん食べ、どちらが早く羽が生えてくるのか競い合います。

子どもならではの考え方で読んでいるうちに心が温かくなります。

本の中の世界に入っていきやすく、とても読みやすくなっていて、
小学生だけでなく大人が読んでも満足できる短編小説です。

幸せな気持ちになれる本です。
ぜひ手にとって見てください。


「羽がはえたら」
出版社:小峰書店
著 者:ウーリー・オルレブ著 ; 母袋夏生訳 ; 下田昌克絵
出版年:2000年6月
配架場所:28号館 B1F 一般書架
請求記号:929.73||O71


メリアン:すだち(教育学部3年)
図書館学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『5年3組リョウタ組』 

2018年12月26日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今回は「学校」をテーマにした本の紹介をしたいと思います。


皆さんにとって学校の先生のイメージはどんなものですか?
「忙しそう」「大変だ」「対応が大変」など様々あると思います。


それらはすべて当てはまるものだと思います。


その中で教師という職業に奔走している中道良太先生。
今実際に起こっているような学校の諸問題に向き合いながら、
子どもとともに成長していくリョウタ先生。


何事にも逃げずに立ち向かい、がんばるリョウタ先生。
がんばるリョウタ先生を応援したくなる本です。


先生の気持ちを代弁したようなこの本を
是非手にとって見てください!!

 

『5年3組リョウタ組』
発行所:角川書店
著 者:石田衣良
発行年:2008年1月11日
配架場所:自動化書庫
請求番号:913.6||I72



メリアン*ともや(教育学部3年)

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定期的におすすめ本の紹介をしています
(書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

『クドリャフカの順番「十文字」事件』

2018年12月18日   学生スタッフのおすすめ

みなさん、こんにちは。

今月のテーマは「学校」ということで明星大学でも開催された
学園祭にちなんで、ちょっとした文化祭の本を紹介します。

この本は、「氷菓」(シリーズ1作品名)としてアニメ化や
実写映画化された「古典部」シリーズの第3作品目です。
古典部に所属している主人公たち4人が、文化祭で発行部数を
間違えた大量の文集を売ろうとするなか、「十文字」という
謎の怪盗事件に巻き込まれる(?)物語です。
(なぜ?なのかは本を読むと分かります!)


この本では、古典部部員4人のそれぞれの視点に移りながら
物語が進んでいきます。
視点が変わるときに♠,♣,♥,♦,のマークで登場人物を表現して
いるため、今誰の視点で話が進んでいるのだろうと考え
させられます。


また、この物語の主人公は、省エネ主義を掲げ、まったく
動こうとしないばかりか、最後、怪盗「十文字」の手助けを
行います。


怪盗「十文字」は何者で目的は何なのか、
古典部はどう文集を売るのか、売り切る事は出来るのか、
ちょっとした学園ものミステリーを読みたい時に、読んでみて
ください。


『クドリャフカの順番「十文字」事件』
出版社:株式会社角川書店
著 者:米澤 穂信
出版年:2005年6月
配架場所:自動化書庫
請求番号:913.6 Y84


                                                                                                                                                                                       
メリアン*ヤミー(人文学部1年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
定期的におすすめ本の紹介をしています

『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』

2018年12月4日   学生スタッフのおすすめ


みなさんは、学校生活と言ったら一番最初に何を思い出しますか?
友だち、恋愛、勉強、給食、学園祭・・・

また、仲間とともに熱くなった部活動を思い出す人も
たくさんいるのではないでしょうか。

そんなみなさんに、この本をおすすめしたいと思います。

この本は、著者の高橋秀実さんが、実際に開成高校の野球部に訪れ、
取材を重ねて書かれています。
ある都内の一つの高校で繰り広げられているノンフィクションの物語
だからこそ、部活動の厳しさ、感動、青春を思い出させてくれる本です。

 

「一生懸命投げようとするな!」
「コントロールしようとするな!」
「いろいろ反省するな!」


開成高校野球部の監督は、叫びます。
そこには、とびきり優秀な人材を寄せ集めたわけではない
“普通”の高校野球をする開成高校野球部ならではの戦略があります。

 

数年前、放送されていた、嵐・二宮和也さん主演のドラマ
「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」
見てたよ!! という方、多いのではないでしょうか。
その原作本が、こちらの本です。

 

「高校時代の熱い気持ちを思い出したいよ~!」
という方、是非一度この本を手にとってみてください!!。

 

『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』
出版社:新潮社
著 者:高橋秀実
出版年:2012年9月
配架場所:28号館B1F 一般書架
請求番号:783.7||Ta33


メリアン*ゆずちゃん(教育学部1年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
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『教室内カースト』

2018年12月3日   学生スタッフのおすすめ


皆さんは小学校から高校にかけてクラスや集団の中で
「この子は上、この子は下」となんとなく
ランク付けされていませんでしたか?


「スクールカースト」とは、主に中学・高校のクラス内で
発生するヒエラルキーのことです。


クラスの中で人気者と人気者ではない子がいたかもしれません。

人気、モテ度、運動神経などからクラス内で
上位から「1軍・2軍・3軍」とグループ別され
それがいじめに発展したり、生徒が居心地が悪いと感じたり
学校で自己を出せなくなるなどの要因にもなります。


この本は実際に学生や教師に対してアンケート調査を行い、
事例をもとにして書かれています。


社会の中で「権力」という言葉がある中で
学校の生徒の間でも、なんとなくできてしまっている
この現状を皆さんはどう考えますか?

是非手にとって読んでみて下さい。


『教室内カースト』
出版社:光文社
筆 者:鈴木翔 本田由紀
出版年:2012年12月
配架場所:28号館2F 文庫・新書コーナー
請求記号:KBS||||616


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

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『ぼくは、図書館がすき』

2018年11月24日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。

秋といえばみなさんは何を思い浮かべますか?
私は、真っ先に「読書の秋」を思い浮かべました。


…といっても私はそこまで読書家なわけではなく、
「図書館」という空間が単純に好きなので、この本を紹介させていただきます。



これは、著者の漆原宏の「ぼくは、図書館がすき」がたくさん詰まった写真集です。


図書館が好きという人にはきっと楽しんでいただけると思います!



「特に図書館に魅力を感じない」と思っている人もこの本を読んでから
明星大学の図書館内を歩いてみてください。


きっと図書館の、明星大学図書館の魅力に気づくはずです!
是非手にとってみてください!


メリアン*でらちゃん(教育学部4年)

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『ぼくは、図書館がすき』
発行所:日本図書館協会
著 者:漆原宏
出版年:2013年4月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:016.21||U88

 

 

『ここにいる』

こんにちは。

秋といえば、よく○○の秋と言いますが、
皆さんはどのような秋を思い浮かべますか?


今回私は、読書の秋に際して
一冊の本を紹介します。


この本は2013年に起こった「大阪市母子餓死事件」をもとに
書かれています。

著者は台湾出身でこの事件は当時台湾でも大きく報道され、
これに衝撃を受けた著者は舞台を台湾に置き換え、
この本を書き上げました。


主人公の美君は自意識過剰で意地悪な性格。

自分なら当然得ることができると思っていた愛情を得られず、
仕事、結婚にも満足できず気づいた時には動くことも
誰かに助けを求めることもできなくなった
美君は孤独死してしまう…。


なぜそうなってしまったのか

ぜひ読んでみて下さい。


『ここにいる』
出版社:白水社
著 者:王聡威
出版年:2018年8月
配架場所:28号館2F 新着コーナー
請求記号:923.7w37


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
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『太陽を抱く月』

2018年11月6日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。

今回は、テレビドラマでも放送されていた原作の小説を紹介します!

この本は、朝鮮王朝時代の宮廷が描かれているファンタジー小説です。
私はテレビで見たのがきっかけで、この小説を読みたいと思いました。

ドラマでは描ききれない歴史的、情景的なことまで描写されていて
創造の幅が広がりました。
また、セリフの部分や人物描写が細やかで、何度読んでも飽きません。

これまで朝鮮王朝時代の宮廷が描かれている小説を読んだことがない
人や、ドラマを見たことがあっても小説で読んだことのない方など
様々な人に読んでいただきたい一冊です!

ぜひ手にとって見てください。


「太陽を抱く月」
出版社:新書館
著 者:チョンウングォル著 ; 佐島顕子翻訳
出版年:2012年
配架場所:28号館 (B1F);一般書架
請求記号:(上)929.13||J95||1
     (下)929.13||J95||2


メリアン:すだち(教育学部3年)

図書館学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン
が定期的におすすめの本を紹介しています。

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『シューマンの指』

2018年11月2日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今回は芸術の秋ということで
芸術が味わえるような本を紹介します。

この本は、音楽家のシューマンの生誕200年にあわせて書き下ろされた、長篇のミステリーです。
語り手の「私」が高校時代の旧友・鹿内堅一郎から受け取った手紙で小説は始まります。

手紙は高校時代の仲間だった永嶺修人がドイツでシューマンのピアノ協奏曲を弾くのを見たと伝えたものだ。
だが、修人はある事件で右手中指を失っていた。
「私」は修人の指が切断された瞬間を目撃していた。
再生は絶対に不可能なはずだ。果たして鹿内の見た修人は…?

小説でもあり、エンターテイメントでもあり、音楽評論になっています。
推理小説としても、推理が興味深くなっています。
読みすすめていく中でシューマンの曲を聴きたくなると思います。


シューマンの曲を聴きながら一緒に本を読んでみてはいかがでしょうか?

是非手にとって見てください。


「シューマンの指」
出版社:講談社
著 者:奥泉光
出版年:2010年7月
配架場所:28号館  自動化書庫
請求記号:913.6||O54


メリアン:すだち(教育学部3年)
図書館学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『帰ってきたヒトラー 上』

2018年10月18日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
皆さんは、「ヒトラー」という言葉をみて、何を考えますか。

私は、「ドイツの独裁者」というイメージが強くあります。



この本は、ある日突然、アドルフ・ヒトラーが
現代で目が覚めるということから始まります。

ヒトラーは、何が起きているのかわからず、戦時中なのに
なぜドイツ式敬礼を行わないのか、当時の側近の名を出しても
今の人には伝わらないなどといったことにとても疑問を抱きました。



読みすすめていくうちに、次第に
現代のドイツに慣れていくヒトラー、、、



その、ヒトラーの生きていた時代と現代のギャップが
とても面白くコメディーにかかれている本です。



歴史が好きでなくても気軽に読める本なので
ぜひ手にとってみてください。


『帰ってきたヒトラー』
発行所:河出書房新社
著 者:ティムール・ヴぇルメシュ
訳 者:森内薫
発行年:2014年5月30日
配架場所:28号館B1F 一般書架
請求番号:943.7 V62


メリアン*ともや(教育学部3年)
図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian)
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『歴史をつくった洋菓子たち~キリスト教、シェイクスピアからナポレオンまで~』

2018年10月9日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

皆さんは洋菓子が好きですか? 


皆さんも知っていると思いますが、洋菓子と言う漢字が表すように
これは、ヨーロッパから来たお菓子のことを表しています。


たとえば、クレープやマドレーヌはその代表的なものです。
この二つについて、簡単に紹介してみたいと思います。


クレープは誰もが知っている世界的にも有名なお菓子の
一つとなっています。その歴史は古く1800年代の後半といわれています。

クレープの素材と言うものだけで考えるとその歴史は
14世紀末といわれています。ここで驚いたことは

太古からクレープと言うものを使って占いをしていたということです。


マドレーヌは18世紀中ごろに、生まれたお菓子といわれています。
製法もとてもシンプルであり、基本的な材料も多少のバリエーションは
あるものの、昔とほとんど変わらないといいます。



このように、今あるお菓子にはとても歴史があるということを
知ることができるこの本を是非読んでみて下さい。


メリアン*ともや(教育学部3年)


『歴史をつくった洋菓子たち~キリスト教、シェイクスピアからナポレオンまで~』
発行所:築地書館
著者:長尾健二
発行年:2017年12月22日
配架場所:28号館2F 育星会コーナー
請求番号:383.83||N17

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『青い鳥』

2018年10月8日   学生スタッフのおすすめ

 

こんにちは。

今日は私が感銘を受けた一冊の小説を紹介します。

この本はいじめの問題を取り上げた短編小説になっています。


中学校の国語教師を非常勤でやっている村内先生は、
言葉がつっかえてうまく話せない、吃音である。

しかし、いつも村内先生は生徒たちに大事なことを教えてくれる。
いじめの被害者に対する村内先生の対応、加害者に対する対応、
吃音でも、先生が伝える言葉は
胸に染みるものがある。

生徒一人ひとりを大切にする村内先生だからこそ
言える言葉なのだと私は思う。

現実と向き合うこと、責任、後悔、苦しみ、悲しみ、
そして希望、色々な感情があふれ出す。

 

本当に大切なことは何か、を教えてくれる一冊です。

ぜひ手に取ってみてください。

『青い鳥』
出版社:新潮社
筆者:重松清
出版年:2007年7月
配架場所:28号館2F新潮文庫
請求記号:SS



メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

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『韓国オモニの食卓』

2018年10月1日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。


今回のテーマ、「食」と言うことで
韓国の食について知ることができる本を紹介したいと思います。


健康的な食事をしたい!という方はとても必見です。
韓国料理には、多くの野菜が使われているのでとても健康的です。


この本は韓国のオモニの味(おふくろの味)を、
現代的なアレンジも加えて紹介しています。


お粥、麺、ご飯、トククク、チゲ、チヂミ、
キムチ、変わりナムル、お惣菜、お茶、餅菓子など
様々なレシピがのっていて
どれも材料と作り方が詳しく書かれているのでとてもおすすめです。


韓国の歴史を学びながら韓国料理を堪能してみてはいかかですか?


「韓国オモニの食卓」
出版社:PARCO
著者:崔智恩
出版年:2001年6月
配架場所:28号館 自動化書庫
請求記号:596.22||C53

メリアン:すだち(教育学部3年)
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『おべんとうと日本人』

2018年7月25日   学生スタッフのおすすめ

 

こんにちは。

大学生活の中でお弁当を持って来て、
お昼を済ませている人も多いのではないでしょうか。
それは今では当たり前になっていますね。

お弁当は、朝の忙しい時間に手際よく作らなければなりません。
味はもちろん、栄養のバランスやコスト、
見栄え、彩りなどにも配慮する必要があります。

作る人がどんな思いで毎朝作っているかを考えると、

「おべんとう」を通して、なんだか心温まるものを感じませんか。

お弁当を中心にした食文化論がテーマのこの本。
様々なところを経てやってきた食材を使って作った
「おべんとう」というものを通して、
人とのつながりを考えられる一冊です。

ぜひ一度手にとって見てください。



『おべんとうと日本人』
出版社:草思社
著 者:加藤文俊
出版年:2015年10月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:383.81||Ka86


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

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『毎日使えるおむすび便利帖』

2018年7月18日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。

毎日暑くて食欲がなくなっている方もいると思います。
今日はそんな方におすすめの一冊をご紹介します。

この本は題名の通り色々なおむすびが載っています。

基本の塩むすびから
”たこ入り揚げむすび”などの変わりむすび、
のっけむすびや汁かけむすびなど
多くの面白くて美味しそうなおむすびがカラー写真であります。


また、おむすびの作り方だけでなく
おむすびに組み合わせるのにちょうど良い、
簡単に作れる汁物や漬物等も載っています。


この本を借りて、実際におむすびを作って食べて楽しんでみて
ください。

もちろん、
私のようにただ借りて眺めるだけでも十分楽しめますので是非!


メリアン*でらちゃん(教育学部3年)
 

『毎日使えるおむすび便利帖』
発行所:家の光協会
著 者:荻野恭子
出版年:2009年5月

配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:596||O25

『女子高育ち』

2018年6月7日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。
みなさん、とくに男性の方たちは、「女子高」
というものにどのようなイメージがありますか?

私の中では、女子しかいないのだから早弁は当たり前、
男子からの注目の的になりやすいなどというような
イメージがあります。

男子からの注目の的になりやすい行事といえば
文化祭です。

この文化祭のシーズンは女子生徒たちも交友を深めたいと
思い、男子との出会いを求めるそうです。

しかし現実は…仲よさそうに歩いていたりすると
先生たちがその子たちを引き離したり… 
声を掛けられそうな子を守ったり… 
先生たちも必死のようです。

女子校には女子校なりの苦労があるようです。

やはり、そのようなことを考えなくてすむ共学が
私は1番良いのかなと思いました。

自分の知らない世界を見てみたいという方は
是非手にとってみて下さい。


タイトル:『女子高育ち』
出版社:筑摩書房
著者:辛酸 なめ子
出版年:2012年2月
配架場所:28号館 新書コーナー
請求番号:CKS||||156


メリアン*ともや(教育学部3年)
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『橋のディテール図鑑』

2018年6月4日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。

今回は、橋梁デザインの仕組みとアイディアや
構造と風景のデザインの発想が満載のフォトブックを紹介します。

写真が多く、とても美しいので手に取りました。

しかし、写真だけがこの本の良いところではありません!


写真にあわせて細かい設計の解説があったり、
橋の種類や橋の形とその関係性についてなどが細かく書かれていたり……
細かく、分かりやすく、楽しく「橋」について知ることができます。

「橋」は、身近で、なくてはならないものですが、
特にその設計や構造を知りませんでした。
この本を読んで、自分の知らない「橋」を知ることができ面白かったです。

皆さんもこの本を読んで、「橋」について詳しくなりませんか?

 

『橋のディテール図鑑』
発行所:鹿島出版会
監修: 伊藤学
文・写真:久保田善明
出版年:2010年12月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:515.5Ku14


メリアン*でらちゃん(教育学部4年)
 
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『僕につばさがあった頃』

2018年5月24日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、大人たちが忘れてしまったたくさんのものに、再会する
ことが出来る一冊を紹介します!
この本には、ほっこりとする子どもたちの詩がたくさん詰まって
います。

子どもたちはいろんなことを見ていて、子どもは大人より大人だな。
子どもだって人の気持ちを考えているんだな。と感じました。

なかでも、くすっと笑ってしまう詩がありました。
自分の歯並びの悪いことを詩にしていました。

「歯並びが悪いのは歯の田植えをする神様が下手だったんだね」

この部分が、子どもならではの発想だなと思いました。

子ども達の世界をのぞいてみませんか?
ぜひ手にとって見てください!

 

「僕につばさがあった頃」
出版社:サンリオ
著者:さだ, まさし=編 永田, 萠=絵
出版年:1992年10月
配架場所:28号館 B1F 一般書架
請求記号:911.58||Sa13

 


メリアン:すだち(教育学部2年)
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『なくなりそうな世界のことば』

2018年5月18日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
皆さんはどれだけの言葉を知っていますか?

世界で話されている言葉は
約7000もあります。

しかし今世界では科学技術の発展とともに
数少ない人が限られた地域で用いる
「小さな」言葉が次々に消えてしまっています。
多くの言語のその「小さな」言葉を紹介しているものがこの一冊です。

ウルチャ語の「BIJIN(ビジン)」という言葉は
そのままにしておけ、放っておけという意味です。


「何事もあるがままに、無理に変えようとしないこと」


私がとても好きなフレーズです。

色々考えさせられる言葉がこの本には
たくさん詰まっています。
ぜひ手にとって見てください。
 


『なくなりそうな世界のことば』
出版社:株式会社 創元社
著者:吉岡乾
出版年:2017年8月
配架場所:28号館2F 育星会コーナー
請求番号:802||Y92


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

『まいにち植物 ひみつの植物愛好家の一年』

2018年5月11日   学生スタッフのおすすめ

植物が大好きな作者と植物との
一年を書き留めたもの本である。

自分の知らなかった植物や見たことは
あるけどなにかわからなかった植物が
わかるようになります。

「フウセンカズラが実をつけはじめると、
 夏も後半という感じがする。」

日が落ちると少し肌寒さを感じながら
暗くなってもフウセンカズラをつぶして
遊んでいた小さいころが懐かしいですね。

これから暖かくなる時期に
植物を見に行ったり
育てたりしてみてはどうでしょう。


 『まいにち植物 ひみつの植物愛好家の一年』
出  版  社:WAVE出版
著        者:藤田雅矢
出  版  年:2007年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:470.4 F67

メリアン*むらちゃん(経済学部4年)

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『洞窟の疑問30 : 探検から観光、潜む生物まで、のぞきたくなる未知の世界』

2018年5月8日   学生スタッフのおすすめ

皆さん、新緑を感じる季節となりましたね。

新緑や自然といえば
皆さんは何を思い浮かべますか?

花、森、川、海など、色々あると思います。
その中で私は、洞窟が思い浮かびました。

私にとって洞窟は

「涼しい」「暗い」「こうもりがいる」

というイメージがあります。
 
まず私がこの本で初めて知ったことは、
こうもりについてです。

こうもりは、ただ暗闇が好きというだけが理由で、
洞窟で過ごしているのではないのです。
暗闇には捕食者がいないことや、
洞窟内の温度変化が小さいことが
メリットのようで、洞窟に住みついているという
ことを知りました。

またこの本には、洞窟の種類や、
洞窟で暮らしている動物などについても、
大変興味深く書かれています。

そのほかにも、日本や世界の
洞窟について述べれらていて、
観光としても人気のスポットのようです。

少しでも興味を持った方は
ぜひ手にとって見てみてください。

 

『洞窟の疑問30:探検から観光、潜む生物まで、のぞきたくなる未知の世界』
発行所 :成山堂書店
編集者 :伊藤田直史、後藤聡
発行年 :2018年2月18日
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求番号:454.66 I89


メリアン*ともや(教育学部3年)

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『校庭のコケ』

2018年4月26日   学生スタッフのおすすめ

今回は「コケ」に焦点をあてた
本を紹介します。

皆さんは普段「コケ」を
まじまじと見ることありますか?

私は、あまり・・・いや、
ほぼありませんでした。

普段気にも留めていないものに
目を向けてみようと思い、
この本を手に取りました。

読んでみると「コケ」の種類、
生えている場所、観察方法など
詳しく、写真つきで
分かりやすく書いてあり
とても面白いのです。

私は、これを読むことで

「今まで全く知らなかったコケ」が

「地味だけど色々あって面白いコケ」

へと認識が変わりました。

少し興味を持つと、いたる所で「コケ」が
目につくようになりました。

大学内にも、多摩動物公園駅周辺にも、
とにかくたくさん生えています。

「コケ」に限らず、身近に多く存在するのに
気にも留めていないものはたくさんあります。

たまには、そんなものにも
少し目を向けてみるのもいかがですか?

 

『校庭のコケ』
出版社 :全国農村教育協会
著 者 :中村俊彦、古木達郎、原田浩
出版年 :2002年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:375.42 N37

 

メリアン*でらちゃん(教育学部4年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
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『タネはどこからきたか?』

2018年4月24日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、植物の始まり「タネ」についての本を
紹介したいと思います。

春になり、様ざまなたくさんの植物が
芽を出してきましたね。

そんな植物たちは
タネとして大冒険をしながら
芽を出し成長しているのです!

この本では、
様ざまなタネによる冒険の仕方を
紹介しています。

飛んだり、はじけたり、泳いだり。

ぜひ一緒にタネになったつもりで
タネたちの空間と、時間をかける旅を
探検してみませんか?

あなたの足元の地面にも
そんなタネがたくさんひそんでいます。

タネのことについて興味が沸く一冊です!!
ぜひ手にとって見てください。

『タネはどこからきたか?』
出版社 :山と溪谷社
著 者 :鷲谷いづみ
出版年 :2002年3月
配架場所:28号館 B1F 一般書架
請求記号:471.7 W44

 

メリアン*すだち(教育学部3年)

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『面白くて眠れなくなる植物学』

2018年4月21日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

私にとって春といえば
「自然」のイメージがありますが
皆さんはいかがでしょうか?

今日は植物の面白さをお伝えします!

人が恋をするのと同様に
植物だって初恋をするのです。

それは最初に花粉を運んだ昆虫と
植物の恋物語・・・。

紅葉はなぜ赤くなるのか。

花占いの必勝法とは。

植物はなぜ動かないのか。

など、言われてみれば
なぜだろうという疑問を
たくさん解決してくれる本です。

この本を読めばきっと
あなたも植物が好きになるかも
しれませんね!

ぜひ手に取ってみてください。

『面白くて眠れなくなる植物学』
出版社 :株式会社PHPエディターズ・グループ
著 者 :稲垣栄洋
出版年 :2016年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:470.4  I52

 

メリアン*ひなちゃん(教育学部3年)

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『ここがポイント!3法令ガイドブック』

2018年4月11日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
新年度が始まりましたね。

教育学部の学生なら知っている人も多いと思いますが

『幼稚園教育要領』
『保育所保育指針』
『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』

が平成29年に告示され、
平成30年4月から施行されます。

子ども臨床コースの人は講義などで
変わるポイント等を習ったと思います。

私も習いました。
しかし、何となくという記憶で
よく分かりませんでした!

そんな時にこの本を発見して読んでみました。
新旧を左右ページで比較していたり、
ポイントが簡潔に書かれていたり
とても分かりやすく感じました。

完璧ではありませんが
少しは3法令について理解が進みました。

子ども臨床コース全学年の人、
保育に興味がある人は
是非一度この本を読んで下さい。

きっと将来の役に立つはずです。


『ここがポイント!3法令ガイドブック』
出版社 :フレーベル館
著 者 :無藤隆 汐見稔幸 砂川史子
出版年 :2017年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:376.15Mu93

 

メリアン*でらちゃん(教育学部4年)

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『九十歳。何がめでたい』

2018年3月30日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、くすっと笑ってしまうような本を
紹介したいと思います。

テレビのCMなどで
この本のタイトルを
目にしたり聞いたりする方も
多くいるのではないでしょうか?

タイトルからも分かるように
90歳のおばあちゃんの話です。

90歳である著者の佐藤愛子さんが
思っていることをとても正直に書いている本です。

笑ってしまうところもありながら
彼女世代の方が感じていることが
よく伝わってくる本となっています。

例えば、最近皆が持っている
「スマホ」は、彼女らにとったら
何のことだかわからなかったりするそうです。

この時期になると鼻水やくしゃみが
止まらなくなる花粉症は、
昔は花粉症という病名はなく、
「春先のハナ風邪」と呼んでいたそうです。

私は、この本を読んで
楽しく歳をとっていこうと思いました。

ぜひ手にとってみてください。


『九十歳。何がめでたい』
出版社 :小学館
著 者 :佐藤愛子
出版年 :2016年8月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:914.6  Sa85

メリアン*すだち(教育学部2年)

 

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『サクラ咲く』

2018年3月26日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
だんだんと暖かくなり春らしくなってきましたね。
今日はそんな春にぴったりの一冊を紹介します。

春は出会いと別れの季節。
三編の傑作集であるこの本の主人公は中学生となっています。

二作品目の『サクラ咲く』は、
ある日、図書館で本をめくると一枚の便箋が落ち、
やがて始まる顔の見えない相手と文通し交流していく
ストーリーとなっています。

中高生の時、あなたのクラスにはいましたか?
「真面目でおとなしくて人に流されやすく
 頼まれ事は断れない子」

そんな主人公が様々な人に出会い、
少しずつ成長していく姿が描かれています。

学生の時に読んでおくべき一冊だと思います。
ぜひ手に取ってみてください。

『サクラ咲く』
出版社 :光文社
著 者 :辻村深月
出版年 :2014年3月
配架場所:28号館(2F);育星会コーナー
請求記号:913.6 Ts44

メリアン*ひなちゃん(教育学部2年)

 

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『二軍男子が恋バナはじめました。』 

2018年3月23日   学生スタッフのおすすめ

この春から本を読み始めてみようかなと
考えている人におすすめの本を紹介します。

会話形式で進んでいくため
とても読みやすいです。

私は「二軍男子」ってなんだ?と思い、
まず手に取りました。

ふと本を開き読んでみると
止まらなくなっていました。

「決められないから、会う口実を必死に探す。」

こんな経験誰もが一度はしたことあるのでは
ないでしょうか。

私は、このことについて
三人の男性のリアルな会話を読み、
共感してうなずきながら読んじゃいました。

今まで読んできた本とは
また違うおもしろさがありました。

読書初心者の方や読書に慣れ飽き始めた人にも
おすすめです。

ぜひ一度手に取ってみてください。

 

『二軍男子が恋バナはじめました。』
出版社 :原書房
著 者 :桃山商事
出版年 :2014年2月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求番号:367  Mo29

 

メリアン*むらちゃん

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『くちびるに歌を』

2018年3月19日   学生スタッフのおすすめ

「手紙    ~ 拝啓十五の君へ ~ 」
皆さんこの歌をご存知ですか?

これは、歌手のアンジェラ・アキさんが歌い
NHK全国学校音楽コンクールの
課題曲になった歌です。

私は、大学の講義内で、
NHK全国学校音楽コンクール特番である
「続・拝啓十五の君へ」を
視聴したことがありました。

そのことがきっかけで、この本を手に取りました。

産休に入ってしまう合唱部の
顧問の松山先生の代わりに、
1年間の期限付きで
指導をするようになる柏木先生。

いままで合唱部には女子しか
いませんでしたが、
先生目当てで多数の男子生徒が
入部してきました。

やはり、一生懸命やってきている女子と、
練習に対し真面目ではない男子が
激しくぶつかってしまうのです。

そんな時、柏木先生から、
曲名にちなんだ自分への手紙を書く
という課題を与えられました。

みんなが書いた手紙には、
いままで人に言えなかったことや、
自分の気持ちを素直につづった文章が
書いてあります。

それらのことを通して成長する生徒たち・・・。

春に近づいている今読みたくなるような本です。
気になる方は手にとってみてください。

 

『くちびるに歌を』
出版社 :小学館
著 者 :中田永一
発行年 :2011年11月
配架場所:28号館自動化書庫
請求番号:913.6 N43

メリアン*ともや(教育学部2年)

 

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『すべての教育は「洗脳」である : 21世紀の脱・学校論』

2018年3月6日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今回は皆さんが知っているであろう
ホリエモンこと、堀江貴文さんが
書いた本を紹介します。

題名からは教育論を書いたものと
思うかもしれませんが、
どちらかというと働き方・生き方の
指南書といった感じです。


私は、

「ホリエモンの本、一冊くらいは読んでおこう」

と適当に手に取りました。


しかし、読んでみたらその面白さ、
惹きつける力に衝撃を受けました。

著者も述べているように、

この本は

「思い切って動き出したいけど
 動けない人たちのためのもの」です。


就職や人生について迷っている人、
悩んでいる人は是非読んでみて下さい。

きっと自分の中の何かが変わるはずです!

 

『すべての教育は「洗脳」である : 21世紀の脱・学校論』
出版社 :光文社
著 者 :堀江貴文
出版年 :2017年3月
配架場所:28号館2F;文庫・新書
請求番号:KBS||||871

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

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『とことん!とんかつ道』

2018年2月14日   学生スタッフのおすすめ


こんにちは。

今月も寒さの厳しい日が続きますね。

私は一人暮らしをしていますが、
冬になるとなぜか食欲が増してきます・・・。


そんな時にいつも

「肉が食べたい!」

と思うのです。


肉といえば、私の中ではとんかつ。
自分の好きな食べ物ランキング上位に
食い込んでくる食べ物です。

しかし、私自身とんかつを食べることの
できるお店というのをあまり知りません。

この本は、著者のおすすめのとんかつ屋や、
チェーン店のとんかつ屋について書いてあります。

ぜひ、この本を手にとっていただき、
名物店について触れてみてください。


『とことん!とんかつ道』
出版社 :中央公論新社
著 者 :今 柊二
出版年 :2014年1月
配架場所:28号館2F(2F);文庫・新書
請求番号:CS 482

メリアン*ともや(教育学部2年)


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『筆順のはなし』

2018年2月7日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、正しい知識を身につけたい人、
教育関係者、美しい字を書きたい人に
おすすめの本を紹介します。

皆さんは文字を書く時に
筆順を気にしながら書いていますか?

時には、この筆順で正しかったかな?
なんて思ったことがあると思います。

この本は、

筆順に「唯一の正解」はない!

ということを教えてくれます。

しかし、だからといって
決して不要というわけではないのです。

漢字は、日本だけではなく
中国でも使われています。
同じ漢字でも筆順は異なっているそうです。 

この本を読めば、筆順のルールや歴史、
指導法など、全てが明らかになります。


ぜひ、手にとって見てください!!

 

『筆順のはなし』
出版社 :中央公論新社
著 者 :松本仁志
出版年 :2012年11月
請求番号:CS 435
配架場所:28号館(2F);文庫・新書


メリアン*すだち(教育学部2年)

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『ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ』

2018年2月1日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

2018年に突入し、皆さんは
どのようにお過ごしですか。

私は、冬休みはテレビをつけると
特番だらけで毎日笑って過ごしていました。

学校が始まり、
普通の生活リズムに戻ると、
ひとり暮らしの私は面白い出来事や
楽しいことがあまりなくなってしまいました。

そこで見つけたのがこの本でした。

何か面白くて笑えるような本はないかなと
思ったときにこの題名に目が行きました。

特にびっくりしたのは

「コアラはユーカリに含まれている
 猛毒のせいで1日中寝ている」

ということです。

この葉を食べられるようになったことで
コアラは生存競争に生き残れたそうです。

コアラが寝ているのは、ただ眠いから寝ているだけだと
思っていた私にはとても衝撃的なものでした。

面白い”うんちく”を知りたい方や
面白い話題に触れたい方は
ぜひ手にとってみてください。

 

『ざんねんないきもの事典 : おもしろい! 進化のふしぎ』
出版社 :高橋書店
著 者 :下間文恵、徳永明子
出版年 :2016年5月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求番号:480 Z1


メリアン*ともや(教育学部2年)


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『ニューヨークストーリー』

2018年1月26日   学生スタッフのおすすめ

この本は、作者がアメリカのニューヨ-クで
出会った出来事について書かれています。

ニューヨークならではの物語ばかりで
一度はニューヨークに行ってみたくなります。

かつてニューヨークでは、

「西瓜(すいか)は黒人の食べ物」

と言われていたことをご存知ですか。

実はこの言葉から「まだ人種差別がひどかった時代」
ということがわかるそうです。

そして、今の時代がどれだけ平和になったかも
教えてくれるストーリーが組み込まれています。

この本は、少し昔のニューヨークのことが
描かれていますが、いつの時代もニューヨークは、
他の街にはないものを持っている
憧れの街だと思いました。


ぜひ一度手にとって見てください。


『ニューヨークストーリー』
出版社 :愛育社
著 者 :小峯三枝子
出版年 :1997年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:302.532 Ko64

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『モモ : 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語』

2018年1月22日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
新しい年も始まり、
皆さんはどのように過ごし、
どのような時間の使い方をしていますか。

今回紹介する本は、

 「主人公の女の子モモが
 時間どろぼうである灰色の男たちによって
 盗まれた皆の時間を取り戻すため
 灰色の男たちと対決する」

というストーリーです。

ただ悪者をやっつけるという
単純なものかと思いきや、

「時間とは」

「生きるとは」

「お金とは」

「本当に大切なこととは何か」

など、様ざまな大切なことを
考えさせられる話となっています。

皆さんは、テスト勉強やバイトなどで
忙しさに追われ、本当に大切な時間が
節約されることになっていませんか?

一年の初めにこの本を読んで
一度ゆっくりと時間の使い方や生き方について
考えてみてはどうでしょうか?

 

『モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を
  人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語』
出版社 :岩波書店
著 者 :ミヒャエル・エンデ、大島かおり(訳)
出版年 :2001年11月
配架場所:自動化書庫
請求番号:943.7 E59

 

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)


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『曲がり木たち』

2018年1月16日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
新年に心温まる一冊を紹介します。

皆さんはこれまで、

「障害があると、大変だな」

このように思ったことはありますか?

この本は、そのような見方を変えてくれる一冊です。

この本は短編集になっています。

『木を抱きしめて生きる』という話は、
公園のベンチで、左手の不自由な少女が
足の不自由なおじいさんと出会います。

少女は、辛い過去を持ちながらも
このおじいさんとの出会いをきっかけに
変わっていくことができるようになります。

何より、文中に出てくる詩が心を温めてくれます。

私は、久しぶりにこんなに
入り込んでしまう一冊に出会いました。

すべての人に読んで欲しい。
そう思える本です。

ぜひ手にとって見てください。

『曲がり木たち』
出版社 :原書房
著 者 :小手鞠るい
出版年 :2016年9月
配架場所:(2F);育星会コーナー
請求番号:913.6Ko21

メリアン*ひなちゃん(教育学部2年)

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『大人に刺さる園児の名言』

2018年1月10日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は新年から心がほっこりするような本を
紹介したいと思います。

突然ですが、子どもは好きですか?

子どもの言葉をよく聞いてみると
思わずハッとする、胸を打つ、
涙がこみ上げる、笑ってしまうような
言葉に出会うことがあるかと思います。

そんな子どもたちの発想力の
凄さがわかる言葉をまとめた
名言集がこの本なのです!

中には、92歳のひいおばあちゃんに対して

「おばあちゃんはいつ魔女になるの?」

などの面白い発言や、急に親に対して、

「産んでくれてありがとう。
パパとママに会いたかったんだ」

などと発する感動的な言葉がたくさん収録されています。

私はこの本に出会い、子どもの言葉に
耳を傾けたくなると思いました。

またこの本によって、大人も成長していくことが
できるのではないかと思いました。

ぜひ、お手にとって見てください。


出版社 :東邦出版
著 者 :東邦出版編集部
出版年 :2016年12月
配架場所: (2F);育星会コーナー
請求記号:376.11||To24

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『幸せになる力』

2017年12月19日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
12月といえば何が思い浮かびますか?
そう!!!クリスマスですよね。

クリスマスの日に出かけると
「みんな幸せそうに見えるな」と
身をもって感じると思います。

僕はこの本を見て、
「幸せになる力って何なのだろう」
と思い手にとってみました。

この本の一説には、

「幸せの形は無限にある」

という言葉がありました。
この一説を見て、幸せって
個人個人で違うんだなと思いました。

今の世の中「リア充」という言葉が
多く使われています。

それは他人から見たものであり、
実際は自分が充実していると思ったり
幸せと感じることが大事だと思います。

人を気にすることなく
自分にあった幸せを見つけることが
大事だと思いました。

皆さんもう一度「幸せ」について
考えてみてください。

『幸せになる力』
出版社 :筑摩書房
著 者 :清水義範
出版年 :2008年2月
配架場所:28号館(2F);文庫・新書
請求番号:CKS 78

 

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『クリスマスを探偵と』

2017年12月15日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
12月のビッグイベントといえば・・・
そう! クリスマスですね!
今回はクリスマスにちなんだ本を紹介します。

この本は筆者の伊坂幸太郎さんが、
大学一年生のときに書いた
短編小説がもとになっています。

ストーリーは、探偵が浮気をしている男を
尾行するところから始まります。

この探偵は、尾行している相手に
一度も逃げられたことがないという
すご腕の持ち主なのです。

クリスマスにミステリアスなお話ですが、
夢や愛がたくさん詰まった一冊です。

サンタクロースには色々な説がありますが、
この本を読んだら考え方が変わるかもしれませんよ・・・?

ぜひ一度手にとってみてください。
 

『クリスマスを探偵と』
出版社 :河出書房新社
筆 者 :伊坂幸太郎
出版年 :2017年10月
配架場所: (2F);新着コーナー
請求番号:913.6 I68
 

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『10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート』

2017年12月13日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
クリスマスも近づいてきて、

「好きなあの子に良く見られたい」
「好きな人が自分のことを
 どう思っているか知りたい」

などと考えている方いませんか?

そんな方におすすめしたい本があります。

この本の

第1章相手のホンネを見抜く心理術

第2章相手を思い通りに操る心理術

第4章相手に好印象を与える心理術

を読んでみて下さい。

なるほど!という発見や
ヒントが見つかると思います。


また、「クリスマスはバイトだよ」
という方にもこの本は役立ちます。

クリスマスのバイトで、
先輩やお客さんに怒られたり、
また後輩の仕事の遅さに苛立ったりなどは
したくないですよね。

せっかくだから楽しくバイトをして
良い一日だったと感じられる日にしたいですよね。
そのために役立つのが、この本です。

クリスマスはそれぞれ色々な
過ごし方があると思いますが、
この本を読めばより楽しいクリスマスに
することができると思います。

ぜひ手に取ってください。

 

『10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート 』
出版社 :永岡書店
著 者 :神岡真司
出版年 :2015年8月
配架場所:28号館(2F);育星会コーナー
請求番号:361.4J87

 

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『クリスマス・プレゼント』

2017年12月7日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
もう少しでクリスマスですね。

今日はクリスマスの短編ミステリー小説を
紹介します。

この本は『TWISTED』(ひねり)という原題で
16のショートストーリが収録されています。

原題の通り、話に“ひねり”が利いていたり、
逆転必殺の“オチ”が付いていたりします。

中でも、私が驚いた
「ビューティフル」という物語は、
スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法
について、まさかの展開で書かれています。

どの作品も驚きとどんでん返しばかりで
楽しんで読んでいくことができます。

短編小説なので、通学時間などの
ちょっとした時間にも
楽しみながら読んでいくことができます。

クリスマスを前に、サプライズストーリーは
いかがでしょうか。

ぜひ、お手にとってみてください。

『クリスマス・プレゼント』
出版社 :文藝春秋
著 者 :ジェフリー・ディーヴァー著 ; 池田真紀子 [ほか] 訳
出版年 :2005年12月
配架場所:2F文庫・新書
請求記号:B||D

 

メリアン*すだち(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
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(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『うみの100かいだてのいえ』

2017年11月28日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

皆さん「わあ!」と思うような
面白い絵本を読んでみませんか。

この本は、普通の絵本と違って
縦に開いて読みます。

「さあ、つぎのかいには
 だれがすんでいるのでしょう?」

という一説に導かれ、
『うみの100かいだてのいえ』に住む
海の生き物たちが
次々に登場します。

ページをめくる度に、
次はどんな生き物が出てくるのだろう。
何をして遊んでいるのかな。
と、 わくわくした気持ちが湧いてきます。

絵がとても可愛らしくて
カラフルなので、
教育実習などで
取り入れてみてはいかがでしょうか。

子どもたちもきっと目をきらきら輝かせて
楽しめると思います。

ぜひ手にとってみてください。

『うみの100かいだてのいえ』
出版社 :偕成社
著 者 :いわいとしお
出版年 :2014年7月
配架場所:(B1F);一般書架
請求記号:376.153I93

 

メリアン*ひなちゃん(教育学部2年)

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『永遠の0 (ゼロ) 』

2017年11月22日   学生スタッフのおすすめ

『永遠の0(ゼロ) 』という本について
ご存知の方も多いと思います。

この本が原作となり
2013年に俳優の岡田准一さん主演で
映画化されました。

私がこの本を最初に読んだのは
中学2年生のときでした。

私は歴史が好きであり、
当時話題となっていたこの本を
手にとって読みました。

内容は、特攻隊として戦死をした
祖父をたどるということから
始まります。

戦争に翻弄される宮部久蔵・・・。
彼の真の姿とは・・・。

この本を読んで、改めて家族の大切さ、
特攻隊の悲惨さ、平和について
考えることができました。

戦争についてもう一度考えたいという方や
歴史が好きな方にオススメです。

ぜひ手にとって、
読んでみてください!!

タイトル:『永遠の0(ゼロ)』
出版社 :太田出版
著 者 :百田尚樹
出版年 :2006年8月
配架場所:28号館2階育星会コーナー
請求番号:913.6 H99


メリアン*ともや(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『だんまりこおろぎ』

2017年11月20日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、私が今まで読んだ絵本の中で
一番好きな絵本を紹介します。

この本の作者、エリック=カールさんの作品は、
エリック=カールさんにしか
作ることのできない色で作られています。

そして『だんまりこおろぎ』は、
こおろぎの魅力がたくさん詰まった
絵本になっています。

私がこの本を好きな理由は、
最後にとても素敵な仕掛けが
隠されているからです。

わくわくどきどきしながら
読んでいくことができます。

「近年こおろぎの鳴き声を聞いていないな」
「静かな気持ちになりたいな」

という方は、ぜひこの絵本を
手にとって見てください。

美しいこおろぎとの出会いをお楽しみ下さい。

『だんまりこおろぎ』
出版社 :偕成社
著 者 :エリック=カール、くどうなおこ訳
出版年 :1990
請求番号:376.159 C18
配架場所:(B1F);一般書架

 

 メリアン*すだち(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『青い鳥』

2017年11月16日   学生スタッフのおすすめ

突然ですが、
「読書」って聞くだけで
拒絶反応が出るかたはいませんか?

私も以前まではその一人でした。

 本はなんだか難しい。

 最後まで読みきれない。

 漫画のほうが面白い。

 のように、本に対して強く苦手意識がありました。


しかしこの本に出会い、
「読書って面白い」
と感じるようになりました。

内容は、吃音を持つ国語教師が
色々な生徒に出会い、
寄り添っていくというストーリーです。

特に教職をとる学生にはおすすめです。
色々考えさせられ
胸が熱くなると思います。

読書嫌いというかたも、もしかしたら読書に
目覚めてしまうかもしれません。

是非一度読んでみて下さい。

 

『青い鳥』
出版社 :新潮社
著 者 :重松清
出版年 :2010年7月
配架場所:28号館2F文庫・新書コーナー
請求番号:S||S

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

 

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『野球ノートに書いた甲子園』

2017年11月14日   学生スタッフのおすすめ

これは、高校野球や甲子園が
なぜ人に感動を与えるかが
分かる本です。

野球ノートとは、
高校球児の頭の中が見えるものです。

その内容を見たら感動する理由が
すぐに分かるでしょう。


「勝ちたい」

この言葉を口に文字にすることは
簡単なことではありません。

しかしどの選手のノートにも書かれている。

それはその気持ちが人一倍強く
心の底から思っているから。

私自身も高校野球をやっていました。
高校球児の「人には見えない陰の努力の
部分をみなさんにも知ってほしい」
そんな気持ちで紹介してみました。
ぜひ読んでみて下さい。

 

『野球ノートに書いた甲子園』
出版社 :ベストセラーズ
著 者 :高校野球ドットコム編集部
出版年 :2013年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:783.7Ko44

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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『怖い俳句』

2017年10月27日   学生スタッフのおすすめ


 
背筋がぞっとするような本が読みたい!
でも小説は長くてめんどくさい!

という人にはこの本がオススメです。

俳句とは世界最短の詩です。

しかしその短い詩の意味を知ると
急に背中が冷たくなります。

筆者は、俳句は世界最短で「最恐」の
文芸形式とも言えると、述べています。

例えば1つ俳句を取り上げて紹介します。

「口あけて死者来る朝の犬ふぐり」

なぜ死者は口をあけているのか?
なぜ夜ではなく朝なのか?
なぜかはあなたの想像次第・・・。

俳句のとらえ方は人それぞれです。
俳句を読み、想像してみてください。

そしてこの本を通して、
背筋に冷たいものが通る感覚を
味わってみてください。


『怖い俳句』
出版社 :幻冬舎
著 者 :倉阪鬼一郎
出版年 :2012年7月
配架場所:28号館2F文庫・新書
請求記号:GS268   

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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『カロリーゼロにだまされるな : 本当は怖い人工甘味料の裏側』

2017年10月24日   学生スタッフのおすすめ

皆さんは、これまで
「カロリーゼロ」「糖質オフ」
と表示されている商品を
手にしたことはありますでしょうか。

実はこれは、とても怖いものなのです。

筆者は、この「カロリーゼロ」に含まれる
人工甘味料には、空腹感が増して
食べ過ぎたり、甘み中毒になることで
結局肥満になってしまう副作用がある
と述べています。

また人工甘味料には、発がん性物質が
含まれるものもあったり、糖尿病にもなる
危険性があるとも書かれています。

私はこれを読んで、とても怖いと感じました。

皆さんも飲み物は注意して選んでみてください!

『カロリーゼロにだまされるな : 本当は怖い人工甘味料の裏側』
出版社 :ダイヤモンド社
著 者 :大西睦子
出版年 :2013年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:498.54 O66


メリアン*ともや(教育学部2年)

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『本当は怖い動物の子育て』

2017年10月19日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、テレビ番組や動物園からでは
わからない、動物たちの怖い子育てを
紹介します。

この本には、

本当に!?

そうなの!?

と驚く話がたくさん詰まっています。


中でも私が驚いたのは
パンダによる育児放棄です。

パンダの母親は双子を生んだとしても
一頭しか育てる気がないということです。

その他の動物についても、
子殺し、DV、虐待は日常茶飯事である
という話にびっくりしました。

しかしこの本は、動物だけではなく
人間についても触れています。

人間も動物の一種である以上
子に手を挙げてしまいたくなるような
状況に直面することはあるかと思います。

筆者は、そんな時は一呼吸おき、
「動物としてごく自然なことだ」
ということを思い出して欲しいと
伝えています。

私はこの本に出会い、動物も人間も
同じ部分があるのだなと
深く考えさせられました。

ぜひ手にとって見てください。

『本当は怖い動物の子育て』
出版社 :新潮社
著 者 :竹内久美子
出版年 :2013年3月
配架場所:28号館2F文庫・新書
請求記号:SS || 512

 

メリアン*もいもい(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『悪い本』

2017年10月16日   学生スタッフのおすすめ

「はじめまして わたしは悪い本です」

お話は、その語りかけで始まります。

この本は不気味な絵と冷たい文章で
構成されています。

一見、気味悪い印象を受けるのですが、
その後に、何か大切なことを教えられている
ことにも気づきます。

今回は、文中の印象的な言葉とともに
この本を紹介していきます。


「悪いことがかいてある本なんか

 ほしくないとおもったでしょう

 でも、それはまちがいです

 いつかあなたはわたしがほしくなる」


ページをめくるごとに、
かわいいはずの人形の絵が
怖くみえてきます。

私は、いつか自分の中に
悪が生まれることがあるならば、
もう一度ページを開きたくなるかもしれない
と感じました。


「おしえてあげる 

 この よのなかで いちばん 悪いことを

 またあいましょう」

この本のいう
”悪いこと”
とは一体何を指すのでしょうか。

まずは一度、この本と出会ってみてください。

 

『悪い本』
出版社 :岩崎書店
著 者 :宮部みゆき作 吉田尚令絵
出版年 :2011.10
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:376.159Y86


メリアン*かめこ(教育学部4年)

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『人生が変わる!フルマラソン完走法』

2017年9月29日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

この本は、
「運動が苦手、メタボ、シニア」などでも
フルマラソンを走りきるための
ノウハウを教えてくれます。

あの「24時間テレビのマラソン」を陰で支える
トレーナーの坂本さんが、分かりやすく書いた本です。

「走りたい」「走らなきゃ」と言いつつ、
実現できないという方いませんか?

私もその中の一人でしたが、この本に出会い
フォームや筋トレ法など基本的な方法を知り
少しずつですが走り始めることができています。

写真や絵で解説しているところが多いので
とても分かりやすく、
走るモチベーションが上がります。

走りたいとは思っていても、
一歩が踏み出せていないあなた。
この本を読んで一歩踏み出してみませんか?


『人生が変わる!フルマラソン完走法』
出版社 :主婦の友社
著 者 : 坂本雄次
出版年 :2014年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:782.3  Sa32
 


メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『育てて楽しむ手のひら園芸 かんたん!きれい!失敗しらず! 』

2017年9月27日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、今まで植物を育てたことがない人でも
園芸生活をはじめたくなる本を紹介します。

この本は、誰でも失敗することなく
簡単に植物を育てるコツを教えてくれます。

初めて植物を育てる人でも
挑戦しやすくなっています。

大きな鉢植えは必要なく
ペットボトルや茶こしなど
身近なものを利用した園芸なので、
すぐにでも実行することができます。

手のひらサイズの大きさで
楽しむことができる園芸。
素敵だと思いませんか。

この本に出会い新しい趣味に
挑戦してみてはいかがでしょうか?

『育てて楽しむ手のひら園芸 かんたん!きれい!失敗しらず! 』
出版社 :山と溪谷社
著 者 :榛原昭矢
出版年 :2014年7月
配架場所:28号館(1F);一般書架
請求記号:627.8||H15

 

 

メリアン*もいもい(教育学部2年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
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『なるほどデザイン : 目で見て楽しむデザインの本。』

2017年9月22日   学生スタッフのおすすめ

今まで生きてきた中で、皆さんは

「なぜ自分はこんなにセンスがないのだろう?」

と思ったことはありませんか。


私は、毎日何かがあるごとに
センスがないと感じています・・・。

そんな中、この本のタイトルを見て

「デザインすることって楽しそう!」

と思いこの本を選びました。


私が印象に残ったトピックは
「ご飯の彩りやデザイン」についてです。


男性や一人暮らしの方は、
「ご飯の彩」を考えても、
なかなかうまくいかないことが
多いと思います。

この本の12~19ページには、
食べ物をブログにうまくアップする方法や
彩り豊かな朝食の例が載っています。

きれいなものを朝から見ることがあれば
気分がフレッシュになることと思います!!

朝から鮮やかな色の食べ物を見れば
きっと食欲も出てくるでしょう。

皆さんもぜひこの本を手にとっていただき、
彩のある生活を始めてみましょう!!

 

『なるほどデザイン : 目で見て楽しむデザインの本。』
出版社 :エムディエヌコーポレーション
著 者 :筒井美希
出版年 :2015年8月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求番号:021.4 Ts93

メリアン*ともや(教育学部2年)

 

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『ダメなら、さっさとやめなさい! : No.1になるための成功法則』

2017年9月19日   学生スタッフのおすすめ

今、自分がやっていることを
続けていて意味があるのか。
本当にこれでいいのか。
 
このような疑問を解決してくれる
人生のお助け本を紹介します。

私は、自分の続けている部活や勉強は
これでいいのか、どうしたらもっと
レベルアップができるのかを考えていた時、
ヒントをくれたのがこの本でした。

「時にはやめる。いや、本当のところ、
 やめてばかりでもかまわない。」

という作者のメッセージがあります。
 
一度やめてみることで、
新しい何かが見え、違うことにも
目を向けられるようになりました。

私は、一つのことをやり続けることが
大切なのだと思っていました。

しかし一度やめてみることも必要であり
それが新しいことをはじめるきっかけ
にもなるのだなと感じました。

ぜひ一度読んでみて下さい。


『ダメなら、さっさとやめなさい!:No.1になるための成功法則』
出版社 :マガジンハウス
著 者 :セス・ゴーディン
出版年 :2007年8月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:159G55

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

 

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『光のタトゥー : TOKYO乱反射スケープ 』

2017年9月12日   学生スタッフのおすすめ

照りつける陽射しを鏡に反射させて
天井や壁に「きらきら」を映して
遊んだことはありますか?

光のタトゥーとは、

「建物から建物へ
 降り注ぐ陽射しが反射して増幅し
 偶然に映し出す光の抽象画のこと」

と筆者は言います。

それは、鏡ではなく
街全体を使った反射遊びともいえるでしょう。

これらは、誰もが鑑賞できる作品ではなく
注意深く街をさまよい
チャンスを捕らえた人だけが
観客になり得るのだそうです。
 
太陽の光を味方にしたアートを探しに
出かけてみるのも面白いかもしれませんね。

 

メリアン*かめこ(教育学部4年)

 

『光のタトゥー : TOKYO乱反射スケープ 』
出版社 :デザインオフィースケイ
著 者 :川畑博哉
出版年 :2005.9
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:748 ka91
 

 

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『にっぽんのおにぎり』

2017年8月10日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

猛暑が続き、夏バテしている人はいませんか。

今回はそんな人にぜひ読んで
いただきたい本を紹介します。

この本は、47都道府県
それぞれで愛されているおにぎりや、
その土地の食べ物でアレンジしたおにぎりを
紹介しています。

どのおにぎりもとても美味しそうで
見ているとお腹がすいてきます。

私が最も気になったのは
宮城県の郷土料理である「はらこめし」が
おにぎりとなった「はらこめしのおにぎり」です!
鮭の身といくらが混ざった贅沢なおにぎりです。

暑くてやる気がでない毎日でも、
おにぎりで楽しみが見つかれば
日々乗り切れる気がしてきます。

あなたのふるさとのおにぎりも
見つかるかもしれません。

ぜひ手にとってみてください!

『にっぽんのおにぎり』
出版社 :理論社
著 者 : 白央篤司
出版年 :2016年3月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:383.81H19
 

 

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

 

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『うちのご近所さん』

2017年8月7日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
毎日暑いですね。

今日は、暑くても外に出て、ご近所さんとの
出会いに期待したくなるような本を紹介します。

この本は、ある一家の30年をベースに
周辺の癖のあるご近所さんについて、
おもしろおかしく描かれています。


例えば、

8室のうち、6室がインド人家族の住まいに
なってしまったアパートのストーリー。

おばけかと思うくらい
真っ白に厚塗り化粧をした女の話。

など、家庭のユーモラスで温かい話に
思わず「くすっ」と笑ってしまいます。

ご近所付き合いがないこの頃かと
思いますが、この本を通して違う視点から
ご近所さんとの付き合いや家庭での生活を
考えてみることができ、
より生活が楽しくなるかもしれないですね。

夏の暑さで家にとどまらず外に出て
ご近所さんとお話ししてみてはいかがですか?

 

『うちのご近所さん』
出版社 :KADOKAWA
著 者 :群ようこ
出版年 :2016年2月
配架場所:28号館2F 育星会コーナー
請求記号:913.6 Mu67

 

メリアン*もいもい

 

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『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

2017年8月2日   学生スタッフのおすすめ

「〇〇をしたいけど、暑いからもっと涼しく
なってからにしよう」と考えている
そこのあなたに、ぜひ読んで欲しい本を
紹介します。

私は初めにこの本のタイトルを見たとき

「頭ではわかっているけど
 すぐに行動に移せない自分を変えて
 ”できる”大人になりたい」

と思い、手にとりました。

この本を読んでみて特に印象に残っているのは
こちらのメッセージです。

「やる気の素を決めるのは自分次第
 やる気を出すかどうかも自分次第」

当たり前のことですが、いつの間にか
自分のやる気が人に左右されてしまったり
しますよね。

私は、すぐに行動できないのは
自分の生まれ持った性格のせいだと
思っていました。

しかしこの本を読み、考え方一つで
思いついた時から行動までの時間を
短縮することができるのだと思いました。
 
ぜひ一度手にとってみてください。


 『結局、すぐやる人がすべてを手に入れる』
出版社 :青春出版社
著 者 :藤由達蔵
出版年 :2015年7月
配架場所:28号館1F一般書架
請求記号:159F68

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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『メロンとスイカの歴史』

2017年7月27日   学生スタッフのおすすめ

皆さん、夏と言えば
何を思い浮かべますか?

夏祭り、花火、フェスなど
色々あると思います。

私は、食べ物でいえば何があるのかと
考えたときに、真っ先に出てきたのが
「スイカ」と「メロン」でした。

この本は、昔々の古代のスイカや
メロンの歴史について紹介しています。
  
かつて、スイカの皮はピクルスとして主流だったとか!
また、メロン禁止令を出した大帝がいるほど、
メロンは危険だと思われていたとか!
  
一般的だと思っていたこれらの果物について、
初めて知るネタがたくさん詰まっていて
思わず人を捕まえて話したくなりました。

暑くなったり、熱くなったりする夏に、
ぜひこの本を読んで、身近な果物に対する情熱を
持っていただきたいと思います!


『メロンとスイカの歴史』
出版社 :原書房
著 者 :シルヴィア・ラブグレン(訳:龍和子)
出版年 :2017年6月
配架場所:28号館(2F);新着コーナー
請求番号:626.24 L94 

 

メリアン*ともや(教育学部2年)


 

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『ブラバン甲子園大研究 : 高校野球を100倍楽しむ 』

2017年7月25日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
いよいよ夏本番ですね。

今日は、心が熱くなる高校野球について
楽しく観戦することができる本を
紹介します。

この本は、高校野球を盛り上げる
ブラバン(ブラスバンド)応援に
フォーカスしています。

ブラバン応援に夢中になった筆者は、
応援を聴くためだけに球場に通うようになります。
筆者は、色々な高校のブラバンを訪問し、研究を重ね、
高校野球を支える裏側のストーリーを紹介しています。
とても読みごたえがある一冊です。

ブラバンの謎や
有名校のオリジナル応援秘話など
誰かに話したくなるトピックスが満載です。

この本を読めば、
野球応援の経験が一度もない方でも
楽しんで夏の高校野球を見ることが
できると思います!

ぜひ手にとって見てください。

『ブラバン甲子園大研究 : 高校野球を100倍楽しむ 』
出版社 :文藝春秋
著 者 :梅津有希子
出版年 :2016年7月
配架場所:28号館 (2F);育星会コーナー
請求記号:764.6  U73


メイリアン*もいもい(教育学部2年)

 

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『秘密基地の作り方』

2017年7月19日   学生スタッフのおすすめ

あなたは秘密基地を作ったことがありますか?

この本は、秘密基地作りの
ノウハウを教えてくれます。

秘密基地の例や、遊ぶ時にあるとよいものを
イラスト付きで分かりやすく
紹介してくれます。

「ドラえもんの空き地」

「建物の脇に寄生する」
 
「木の上の空中庭園」

など、ユニークで憧れる秘密基地ばかりで
とてもワクワクします。

 

「傘の三すくみ」

「ダンボールハウス」

などは、おなじみで簡単な秘密基地ですが
作ったことはありますか。

著者も言っているように、
秘密基地は子どもだけのものではありません。

大学生だって大人だって楽しんでよいのです!

今年の夏は子どもの頃の気持ちを思い出して
秘密基地作りをしてみませんか?

私は見つけました。
図書館内での秘密基地。

 

『秘密基地の作り方』
出版社 :飛鳥新社
著 者 : 尾方孝弘
出版年 :2012年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:384.55 O23

 

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『野外フェスのつくり方』

2017年7月13日   学生スタッフのおすすめ

夏といえば、全国各地で開催される
夏フェス!!

毎年盛り上がりを増すフェスは、
どのようにしてつくられているのか?

そもそも、夏フェスとは何なのか?

いつから日本にやってきたのか?


この本を読むと、
これまでのフェスの変遷、
さらにはフェスのつくり方や
押さえるべきポイントまで
知ることができます。

主催者への取材から、
フェスに関わっている人びとの
舞台裏にある熱意を感じることができます。

遊びを超えた熱い「何か」が
生まれる瞬間に触れてみませんか。

きっと何かのヒントになると思います。


『野外フェスのつくり方』
出版社 :フィルムアート社
著 者 :岡本俊浩 山本浩司 庄野祐輔
出版年 :2010年7月
配架場所:28号館B1F
請求記号:764.7Ma65


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『甲子園だけが高校野球ではない』

2017年7月11日   学生スタッフのおすすめ

野球に興味がない人も、
むしろ興味ない人にこそ
読んで欲しい本!
 
ここには、テレビには映らない甲子園と、
その高校球児のドラマがあります。

「選手がだめならマネージャーとして
 甲子園に行くんだ。」

これは病気で野球ができなくなった
選手の言葉です。

高校野球はグラウンドの中だけが
全てではないと教えてくれました。

また、高校野球の本当の苦労や
感動が伝わってきました。
  
今年の夏は高校野球を見ると共に、
ぜひこの本を読んでみてください。


『甲子園だけが高校野球ではない』
出版社 :廣済堂出版
著 者 :岩崎夏海
出版年 :2010年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:783.7 I96

 

メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

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『おかんメール』

2017年7月7日   学生スタッフのおすすめ

この本は、
おかあさんが子どもたちに送った
愛と破壊力に満ちたメールや
メッセージを紹介しています。

私は、この本を読みながら
母から初めてきた
メールのことを思い出し、
あたたかな気持ちになりました。

「メールを覚えたから娘・息子に
 送ってみようかしら」

という可愛らしさや、

さすが我が母!

というような面白い励ましメールなど、
たくさんの爆笑メッセージが
掲載されています。

また、メールだけでなく
メモや張り紙にも
遺憾なくパワーを発揮している様子を
写真つきで紹介しています。

おかんの愛のメッセージに触れて、
梅雨も吹き飛ばせ!

『おかんメール』
出版社 :扶桑社
編 者 :おかんメール製作委員会
出版年 :2014年5月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:049  O44

 

メリアン*かめこ(教育学部4年)

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『痩せる筋トレ痩せない筋トレ』

2017年7月4日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

梅雨で天気が悪いと
「あ~大学に行くの嫌だな~」と
思ったりしますよね。

そんな時に一瞬で目を覚ます方法...
それが「筋トレ」ではないでしょうか。

筋トレにはこの本のタイトル通り、
痩せる筋トレ、痩せない筋トレがあるそうです。

私の最近の悩みは、
あまり見えない部分に「脂肪」
が付いたことです。
この「脂肪」を落とすことができれば
私の気持ちも「はっっ!!!!」
となることと思います。

私と同じ悩みを持つ皆さん、
一緒に痩せる筋トレをして
毎日の気分を晴れやかにしましょう!!


『痩せる筋トレ痩せない筋トレ』
出版社 :ベストセラーズ
著 者 :比嘉一雄
出版年 :2014年1月
配架場所:28号館2F(2F);文庫・新書
請求番号:BES  430


メリアン*ともや(教育学部2年)

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『くもりときどきミートボール』

2017年6月20日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、雨や曇りの天気が続く
梅雨の季節にぴったりな絵本を紹介します!

お話に出てくる「カミカミゴックン」
という町は、雨も雪も降らないかわりに
空から食べ物が降ってきます。

子どもや大人にとっても
空から食べ物が降ってくるなんて
夢のような出来事ですよね。

この絵本は、
ソニー・ピクチャーズ・アニメーションにより
3DCGアニメーション映画として
製作されたことでも有名です。

空から何の食べ物が降ってくるのだろう。

食べ物が降ってきた町は、
一体どうなってしまうのだろう。

奇想天外ですが、
ちょっと考えさせられるお話です。

ぜひ手にとって見てください。


『くもりときどきミートボール』
出版社 :ほるぷ出版
著 者 :ジュディ・バレット文 ; ロン・バレット絵 ; 青山南訳
出版年 :2004.6
配架場所:28号館(B1F);一般書架
請求記号:376.159||B24


メイリアン*もいもい(教育学部2年)

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『日本おとぼけ絵画史』

2017年6月15日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、ユニークなとらえ方やテーマで
日本美術の魅力を伝えてくれる本を紹介します。

皆さんは、不思議な絵を描いたのは誰なのか、
絵の中の人物が気になる、
といったことを感じたことはないでしょうか。

この本は、少し斜に構えたり、
おとぼけしたりしている絵画を紹介しながら
日本画の多様性や面白さを教えてくれます。

とにかくユルい!
おもしろい!

雨が降っていて外に行けない。
今日は部屋で過ごそう…
そんな時に、ぜひのんびりと
ゆったりとした気持ちで
この本を開いてみてください。

『日本おとぼけ絵画史』
出版社 :講談社
著 者 :金子信久
出版年 :2016年3月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:721.025Ka53


 
メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

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『いつか、晴れる日』

2017年6月9日   学生スタッフのおすすめ

6月は、雨は多いし暑い!

できれば外に出ないで、
クーラーのきいた部屋でゆっくりしたいですよね。

でもこの本を見ていると
そんな気持ちがどこかへ
飛んでいってしまいます。

梅雨で雨が多く憂鬱になりがちな自分を
ふっ飛ばしたい!そんな時見つけた本がこれでした。

「なにもできてないけど
 なにかしたいという気持ちは
 このまま持ちつづけていこう」

という筆者の言葉。

私は、6月になったらやりたいと
思っていた事と気持ちを思い出し、
万が一できなくてもその気持ちを
大切にしたいと思いました。

この本に登場する様々な顔をした海の写真は
まるで気持ちを表しているようで、
今の自分の気持ちにあった「海」を
見つけることも、この本のひとつの
楽しみ方でおもしろいと思いました。

ぜひ手にとってみてください。


『いつか、晴れる日』
出版社 :ピエ・ブックス
著 者 :石井ゆかり、野寺治孝
出版年 :2009年6月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:748 N92

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)


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『スーパー・ポジティヴ・シンキング -日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由-』

2017年5月26日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、毎日の生活を楽しく
過ごしたい人にお薦めな
スーパーポジティヴになれる本を
紹介します。

表紙には、著者であるNON STYLEの
井上裕介さんが笑顔で写っています。

表紙からポジティヴさが伝わってきて
とても印象的です。

筆者は

「人付き合いが自分を変えてくれる」

と語りかけています。

私も大学生活を行っていく上で
大切なことだなと
強く共感することができました。

私はこの本から元気をもらい、
また学んだり、色々なことを感じました。
ぜひ手にとって見てください。


『スーパー・ポジティヴ・シンキング
 -日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由-』
出版社 :ヨシモトブックス
著 者 :井上裕介
出版年 :2013年9月
配架場所:日野図書館   (2F);育星会コーナー
請求記号: 779.14||I57

 

メイリアン*もいもい(教育学部2年)

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『「世界征服」は可能か?』

2017年5月24日   学生スタッフのおすすめ

皆さんは世界征服してみたいと
思ったことはありませんか?

この本は、アニメ等の悪の組織を分析し
世界征服するためには何が必要か
世界征服の意義などを考え
最後は「悪とは何か」についてまで
深めていきます。

私は、題名に惹かれて手に取り
「世界征服するぞ」という思いを持ち
読みすすめていきました。
 
しかし私が注目した点は、この本で紹介している
世界各国の深刻な問題や、悪の集団、
様ざまな現状についてでした。

最初は悪の組織に変わって
自分が世界征服してやろうと思っていましたが
この本に教えられたことは
現代の問題と向き合うことでした。

あなたは世界征服をしてみたいですか。
まずは手にとってみてください。

『「世界征服」は可能か?』
出版社 :筑摩書房
著 者 :岡田斗司夫
出版年 :2007年6月
配架場所:28号館図書館   (2F);文庫・新書
請求記号:CKS61
 
メリアン*でらちゃん(教育学部3年)


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『作りおきサラダ』

2017年5月19日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

新学期も始まり、徐々に生活に
慣れてきたかと思います。

私は一人暮らしをしており
二年目に差し掛かった今、
一番面倒だと感じていることは
「食事」です。

一人暮らしをするようになると
食事を作るのが面倒になり、
栄養の偏った食事をしがち
になってしまいます。

そこで出会ったのがこの本でした。

まとまった時間の取れるときに
作りおきサラダを作っておけば
数日は野菜を食べ、
栄養もしっかりと取ることができます。

この本の中で私のおすすめレシピは

「切り干し大根とツナのカレーいためサラダ」です。

レパートリーも多く紹介しているので
味に飽きがこないと思います。

ぜひ一度手にとって、
作りおきサラダを家で作ってみてください!!

 

『作りおきサラダ 』
出版社 :主婦の友社
著 者 :主婦の友社編
出版年 :2013年10月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:596.37||Sh99


メリアン*ともや

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『頭のうちどころが悪かった熊の話』

2017年5月16日   学生スタッフのおすすめ

この本の扉には
「人生について考える7つの動物寓話」
とあります。

しかし難しいお話ではありません。

それぞれの動物目線で描いた
ユーモア溢れ、ちょっと心を
揺さぶられるような短編集です。

小学生のときに初めて出会った本で、
それ以来、時々ふと読みたくなります。

読む次期によって、こんなにも
感じ方が違うものなのだなと思いました。

思わず「くすっ」としてしまうような
動物たちのお話で、ひとやすみしてみては
いかがでしょうか。

 

『頭のうちどころが悪かった熊の話』
出版社 :理論者
著 者 :安東みきえ 絵・下和田サチヨ
出版年 :2007年4月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:913.6A47

 

メリアン*かめこ(教育学部4年)

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『男のための自分探し』

2017年5月11日   学生スタッフのおすすめ

世の男性陣にはぜひ読んで欲しい本!!

男性には共感するところが多く、
男の自分とは何なのかを
考えさせてくれる本です。

「自分とはなんなのか」

大人になっても
解けることのないこの疑問。

この疑問のヒントがあると思い
この本を読んでみました。


作者は、

「快楽」のアメと、
「不満」のムチで巧みに操られ、
 本当の幸せが得られぬまま、
 倒れるまで走るのが人間なのかもしれません。

と述べています。


この時期新しいことばかりで戸惑っている人達も
みんなまず自分の快楽のままに突っ走ってみましょう。

多くの格言のようなものが
たくさん書かれていて、
その言葉たちに何度も心打たれます。

いろんなことに迷ったり不安になったりしている人は
特に!!読んでみてください。

 

『男のための自分探し』
出版社 :1万年堂出版
著 者 :伊藤健太郎
出版年 :2008年8月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:159I89

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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『プラス3分ですてきな朝食アイデア帳』

2017年5月8日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、春から新生活を始めた方々におすすめの
本を紹介します。

この本には、簡単で分かりやすい
朝食アイデアがたくさん載っています。

朝食は、一日のはじめの大事なスイッチです!

本書では、パンやごはんなどの主食をもっとおいしくする
様ざまなテクニックを教えてくれます。

この本を開き、見ているだけで

「これならつくれるかも!」

「この朝食  食べてみたい!」

という気持ちになると思います!

不器用で大雑把な私でも作ることができる、
簡単な料理本です。

ぜひ、手にとって見てください。

 

『プラス3分ですてきな朝食アイデア帳』
出版社    :東京書店
著   者    :小山 浩子
出版年    :2015.12
配架場所 :28号館2F育星会コーナー
請求記号 : 596||Ko97

メリアン*もいもい(教育学部2年)

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『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』

2017年4月24日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

みなさん、新生活いかがお過ごしですか。

まだまだ慣れずに目の前のことだけに
必死になって疲れてはいませんでしょうか。

私も、だらだらと何となく
やる気のない毎日を過ごすことがあります。
でもそんなことじゃダメだ!と思い
この本を手に取りました。

この本はそんな人をキッパリ!
とさせてくれる一冊です。

「今は本を読む気力もないよ」
と思ったあなたも大丈夫です。

とっても身近で気軽に読めます。
四コマ漫画や絵だけを見るだけでも
きっとキッパリ!とするはずです。

表紙にある天高くコブシを突き上げるポーズ、
「テンコブポーズ」を一度試してください。

少なくとも私はちょっとやる気がでてきました。

『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』
出版社 :幻冬舎
著 者 :上大岡トメ
出版年 :2004年7月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:159Ka38

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

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『高尾山と多摩丘陵』

2017年4月18日   学生スタッフのおすすめ

高尾山や多摩丘陵には
たくさんの自然があります。

大学構内でも
四季の花が咲いていたり
ときどきタヌキをみかけたり。

そんなこの地域のことを
実際に見て触れて知れるようなものを
紹介したいと思い
この本を選びました。

この本では、植物や動物の種類の
見分け方や、動物の残す痕跡
生息地帯などを紹介しています。

初心者にもわかりやすいように
おすすめルートも
掲載されています。

暖かくなってきたこの時期、
春のハイキングにいかかでしょうか。

なにか面白い発見があるかもしれません。

 

『高尾山と多摩丘陵』
出版社 :ネイチャーネットワーク
著 者 :ネイチャーネットワーク企画編集室
出版年 :2002年4月
配架場所:28号館1F地域資料コーナー
請求記号:地462.136||N62


メリアン*かめこ(教育学部4年)

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『コミュニケーション、どうする?どうなる?』

2017年4月13日   学生スタッフのおすすめ

春といえば、
やはり出会いの季節です!!!!

その出会いの季節においてひとつ重要となるのが...
「コミュニケーション」です。
しかしこのコミュニケーションをとるということが
1番難しいと、私自身も思います。

この本では、コミュニケーションについて
脳科学的に見ていたり
精神科学的に見ていたりしています。

筆者はコミュニケーションにおいて、

「話し相手と聞き相手は互いに交渉しながら
そのメッセージの意味を決めていく」
ということが広く認められている。

と述べています。


確かに自分が何かを言ったとしても
相手に伝わっていなかったら
何の意味も持たないのです。


この春新しい出会いが多いと思います。

コミュニケーションの取り方に困っている、
または、改めてコミュニケーションについて考えたいという方は
ぜひこの本を手にとって見てください。

きっと皆さんにプラスの影響を与えると思います!!!

 

『コミュニケーション、どうする?どうなる?』
出版社 :ひつじ書房
著 者 :林博司・定延利之
出版年 :2010年1月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:361.454 H48

 

メリアン*ともや(教育学部1年)

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『たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法』

2017年4月10日   学生スタッフのおすすめ

どんな人でも人生はたった一度きり。
その人生、後悔したくはないですよね?

今回紹介する本は、後悔しない人生の
送り方が書かれています。

毎日同じ様なことを繰り返している日々。
私は、そんな日常に新しいことを
加えていきたいと思い、
この本を手にとってみました。

 

「しばらくしたら、ふっと振り返ってみる。
 そこには、これまでの足跡が残っています。
 それが自分自身の道なのです。」

と著者は述べています。

自分がなにを目指しているのか
自分の人生はこのままでいいのかと
わからなくなった時、
ヒントは意外にも後ろ(過去)に
あったのかと、気づかせてくれました。

この本は自分に新しい価値観を与えてくれたり、
今の生き方に満足していない人に
満足する人生の歩き方を
教えてくれたりします。

たった一度の人生を
後悔したくないと思う人は
ぜひ読んでみて下さい。


『たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法』
出版社 :学研パブリッシング
著 者 :井上裕之
出版年 :2014年12月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:159I57

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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『子どものサインが読めますか : 子育て考現学』

2017年3月28日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

春になり新しい生活が始まりますね。

今日は、将来子どもにかかわる
仕事をしたいと思っている学生や、
子どもが好きな人におすすめな
本を紹介します。

本書では、子どもによくある問題や
社会が招く事例などを取り上げ、
問題点と解決につながる話をしています。

筆者は、子どもの問題は大人の文明の
問題であるということに気づいて欲しい
と伝えています。

私は「子どものサインを読み取るということは、
大人の感性だ」というメッセージが
強く印象に残りました。

時代と共に日常生活が変わり、
子どもの心やからだの成長も変化しつつあります。
また、育児や人間形成等、基本的な部分から
考え直さないといけない時代が近づいてきている
と感じます。
 
自分のことも見つめながら、
これからの子どもたちに
何が必要なのか一緒に考えてみませんか?

 

『子どものサインが読めますか : 子育て考現学』
出版社 :女子パウロ会
著 者 :汐見稔幸
出版年 :2005.10
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:370.4||Sh74

 

 メリアン*もいもい(教育学部1年)

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『石神秀幸 極うまラーメン』ほか

2017年3月15日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今回は、春から上京して大学生になる人に
おすすめの本を紹介します。

私は一人暮らしをしています。
一人暮らしを始めると自炊をするようになります。
しかし面倒になることも多くありますよね。

そこでおすすめなのが、こちらの本
『石神秀幸 極うまラーメン』です。



東京、神奈川を中心とした
おすすめのラーメン屋が掲載されています。

上京して自炊に慣れない、地理的にもよくわからない
という場合に、ぜひ手にとってみてください。

 

 

他にも『TOKYOブックカフェ紀行』では、
本に親しみながら楽しめる
東京のカフェを紹介しています。

 

 

また、安くて美味しい一人暮らしの
味方といえば学食!

『多摩のキャンパス学食ごはん』では、
明星大学をはじめとした様々な
多摩地域にある大学の人気学食メニューを
掲載しています。

 

東京で一人暮らしをするにあたって、
ぜひこれらの本を参考にしてみてください。

 


『石神秀幸 極うまラーメン』
出版者名:双葉社
著者名 :石神秀幸
出版年 :2004年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:596.38 l73


『TOKYOブックカフェ紀行』
出版者名:玄光社
出版年 :2012年12月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:024.136 To46

 

『多摩のキャンパス学食ごはん』
出版者名:けやき出版
著者名 :けやき出版
出版年 :2011年10月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求番号:596 Ke67 

 

メリアン*ともや(教育学部1年)

 

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『恋愛の科学』

2017年3月9日   学生スタッフのおすすめ

春といえば、
新しい仲間、新しい場所など
新しいことだらけの季節!!

しかし一番気になるのは新しい恋!!!

そんな皆さんのために、
今回は、恋を心理学的に科学した
この本を紹介したいと思います。

恋愛を数字で表し、偏差値を出すなど
見えない感情を見えるようにしてあり
何度も納得させられます。

「恋愛の心理学において、最初に行われたのは
 愛の ”ものさし” をつくる研究です。」

と筆者は述べています。

愛の大きさなんて測れるわけがないと思って
いましたが、読んでみると簡単に測れること
に驚きました。

この本を読んで、恋愛への考え方や見方が
大きく変わり、また恋愛がいつもより楽しくなりました。

彼氏彼女がいる人もいない人も
ぜひ読んでみて下さい。
皆さんにすばらしい春が来るといいですね。

 

『恋愛の科学』
出版社 :実務教育出版
著 者 :越智啓太
出版年 :2015年7月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:141.62 O15

 

メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

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『行正り香の はじめよう! ひとりごはん生活』

2017年3月3日   学生スタッフのおすすめ

一人暮らしをスタートして
私がまず困ったこと、
それは食事でした。

一人分の分量がわからない!

何を買えばいいの?

すばやく作りたい!

栄養バランスがわからない!

おいしいものが食べたい…

ひとりでもご飯の時間をたのしみたい!

そんなときに出会ったのがこの本でした。


「食べることは、 

 どうせやらなければいけないことで、

 そこにちょっとした工夫をするだけで、

 人生はグレードアップしていくのです。」


と筆者は言います。

一人暮らしの料理も食事も、
楽しくするきっかけになる本です。


『行正り香の  はじめよう!  ひとりごはん生活』
出版社 :朝日新聞出版
著 者 :行正り香
出版年 :2013年9月30日
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:596Y97


メリアン*かめこ(教育学部3年)

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『かわいそうなぞう』

2017年3月2日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

この本は、戦争中の上野動物園にいた
かわいそうな3匹の像のお話です。

私は小学生のころ、
国語の時間にこのお話に出会いました。

久しぶりにこのタイトルを見て
「もう1度読み返そう」
と思い、この本を手に取りました。

この本を読んで、改めて生き物の命の
はかなさを思い知りました。

「戦争」という凶器により
生き物の命まで粗末にされていたのです。

人の命、動物の命は
同等に扱われるべきだと強く思いました。

今まで以上に「命」の大切さを教えてくれます。

もう1度「命」について考えたい人は
ぜひ手にとって読んでみて下さい。


『かわいそうなぞう』
出版社 :金の星社
著 者 :つちやゆきお
絵   :たけべもといちろう
出版年 :1970年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
求番号:376.159Ta58

 

メリアン*ともや(教育学部1年)

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『おとな「学問のすすめ」』

2017年2月17日   学生スタッフのおすすめ


これは、福沢諭吉の言葉を抜き出し
そこに込められた思いを
分かりやすく解説した本です。

私は、福沢諭吉といえば『学問のすゝめ』を書いた人で、
 ”一万円札の人”ということは知っていましたが、
それ以上のことはよく知らなかったため
この本を手に取りました。

 

彼は文中で、

「あらゆる欠点の中でいちばん悪いのは

 人をねたむことである。

 本人と直接会って対話をすると

 恨み言が減る」

と言っています。

 

この言葉を読んで、
私も人をねたみそうになった時は
その人の所へ行き
話しをしてみようと思いました。

今の時代だからこそ
皆さんに知ってもらいたい
本だと感じています。

これを読むと、
何か行動しようとやる気が出てきます。


最近モチベーションが上がらないな、
という人に特におすすめです。

『おとな「学問のすすめ」』
出版社 :筑摩書房
著 者 :斉藤孝
出版年 :2011年12月
配架場所:28号館1F一般書架
請求記号:002Sa25

メリアン*でらちゃん

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『韓国女子刑務所ギャル日記』

2017年2月14日   学生スタッフのおすすめ

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この本は、
知らないうちに覚せい剤密輸の
手伝いをさせられたせいで、
韓国で捕まり現地の刑務所に入れられた
日本人の”ギャル”の話です。


私はこんなにも目を引く本に
初めて出会いました!

読み出したら止まりません!

題名からも面白さが
にじみ出ていると思いませんか!?

すべてが面白い!

普通の生活をしていたら
絶対に経験をすることがないことや、
想像できないことが綴られています。

”ギャル”だからこその言葉遣いや
素直な気持ちが書かれていることも
特徴的です。

私にとって、すべての文が印象に残りました。

まず初めの1ページで引き込まれてしまいます。
ぜひ手に取っていただき、
そして1ページだけめくってみてください。


『韓国女子刑務所ギャル日記』
出版社 :辰巳出版
著 者 :あき
出版年 :2012年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:916A34

 

メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

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『しゃばけ』

2017年2月9日   学生スタッフのおすすめ

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この本は、
ファンタジー時代小説シリーズの
第一巻です。

江戸時代の江戸の町が舞台で、
体は弱いけど頭の回転が
とても速い “若だんな” と、
長崎屋の手代である
“仁吉(にきち)” と “佐助(さすけ)” が
江戸の町でおきた数々の難事件を
解決する、というお話です。

手代の仁吉(にきち)と佐助(さすけ)は
妖怪です。

2人のほかにも、若だんなの周りには
たくさんの妖怪や付喪神が登場します。

ほんわか、どきどき、わくわくの
お話を楽しむと同時に、江戸の作法や、
時間、お金、大きさの単位など、
昔の生活の基準や言葉も学べる一冊です。

時代小説を楽しみつつ、
江戸について学び知識を深めてみては
いかがでしょうか。

続編もあるので、
ぜひ読んでみて下さい。


『しゃばけ』
出版社 :新潮社
著 者 :畠中恵
出版年 :2001年12月
配架場所:28号館2F育星会コーナー
請求記号:913.6H41

 

メリアン*かめこ(教育学部3年)

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(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『こどもの苦しみと喜び』

2017年2月6日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今日は、こどもが訴える「思い」
が分かるようになるきっかけを、
多く見つけることができる
本を紹介します。

こどもの「思い」を紹介している
こちらの本は、彼らの

「言葉なき言葉」

を教えてくれます。

 

「どの子も泣かなければ
 ならない理由がある。」

という筆者の語りかけ。


こどもの叫びは、
大人が読みとらなければ
ならないのだと思います。

この本に出会った私は、
今後彼らの真剣なメッセージをくみ取り、
成長に大切な信頼関係を作っていきたい、
と思いました。

ぜひ手にとって見てください。


『こどもの苦しみと喜び』
出版社 :新教出版社
著 者 :大塚和子
出版年 :2002.8
配架場所:28号館 B1F 一般書架
請求記号:376.11 O88

メリアン*もいもい(教育学部1年)

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図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
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『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』

2017年1月25日   学生スタッフのおすすめ

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2012年、ブラジルで国連持続可能な開発会議(リオ+20)
が開かれました。

環境が悪化した地球の未来について
話し合う会議でした。


今日紹介するのは、
その会議でウルグアイのムヒカ大統領が
実際に演説した内容を意訳し、
子ども向けの表現に変えた絵本です。

 

ムヒカ大統領は言いました。


「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、

 無限に欲があり

 いくらあっても満足しないことです。」

 

人類の幸福とは何か、深く問いかけています。
子どもよりも、むしろ大人が読むべき本だと思いました。

 

しあわせとは何ですか?

ぜひ考える際の参考にしてみてください。

 

『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』
出版社:汐文社
著者:くさばよしみ 編 中川学 絵
出版年:2014年3月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:376.159N32

 

メリアン*かめこ(教育学部3年)

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『アメリカの高校生』

2017年1月23日   学生スタッフのおすすめ

今回紹介する本はアメリカの高校生の
実態について書かれた本です。

私は、アメリカの高校生も日本の高校生も

「そんなに違いがあるのかな?」

という疑問を持ち、
この本を選んでみました。

 

日本留学をしたエレンの日記には、

「人生には勉強以外に

  もっと楽しくて意義があることがたくさんあるのに、
 
  受験勉強ばかりやらされている日本の高校生は

  かわいそう。」

 

と書かれています。


私は、たしかに日本は勉強ばかりで
大人になり、社会人になったとき
社会との壁を感じ、
戸惑うことが多いかもしれない、
と思いました。

日本の高校では感じない多くのことを
教えてくれる本だと思います。

ぜひ見てみてください。

『アメリカの高校生』
出版社:新日本教育図書
著者:小川道子
出版年:2003年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:376.453 O24

 

メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

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『立体折り紙アート : 数理がおりなす美しさの秘密 』

2017年1月19日   学生スタッフのおすすめ

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折り紙に最後に触れたのはいつですか?

幼少期、誰もが一度はさわった事が

あるのではないでしょうか。

 

今日紹介するのは、プログラムの設計により、
進化した21世紀の折り紙の本です。


筆者は、

「折り紙の世界には、幾何学と多種多様な表現がおりなす
不思議で、魅力的な空間が広がっている。」

と言っています。

 

この本では、「計算」によって導き出された
立体的な構造を持つ作品群について紹介しており、
そしてその設計方法についても解説しています。

折り紙と幾何学は
密接に関係していることが分かりました。

こんなにも綺麗な曲線と立体が
作り出せるなんて思ってもいませんでした。

みなさんも、平面から生み出す
曲面や立体の美しさに触れてみてください。

 

『立体折り紙アート 数理がおりなす美しさの秘密』
出版社:日本評論社
著者:三谷純
出版年:2015年7月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:414.13Mi58

 

メリアン*かめこ(教育学部3年)

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『世界の貧困~1日1ドルで暮らす人びと~』

2017年1月17日   学生スタッフのおすすめ

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こんにちは。

この本は、今世界各地で起こっている「貧困」に
ついて様々な角度から書かれている本です。

アメリカの次期大統領である
ドナルド・トランプ氏は、
メキシコの不法移民をなくすために、
巨大な壁を作ると言っています。

しかし、このような人びとは
貧困によりやむを得ず
不法移民になってしまうのです。

この話題について、
貧困がどのようなものかを
改めて知りたくなりこの本を選びました。

 

「貧困はいくらかを欲し、
 
        贅沢は多くを欲し、
     
          強欲はすべてを欲する」


という言葉に衝撃を受けました。

この言葉から、
もし貧困の人々が強欲にはしってしまったら
これこそが1番最悪のケースだと
思いました。

貧困について問題になっている今、
改めて考えたいという人は
ぜひ手にとってみてください。

 

『世界の貧困~1日1ドルで暮らす人びと~』
出版社:青土社
著者:ジェレミー・シーブルック
訳:渡辺景子 
配架場所:日野図書館(B1F);一般書架
請求記号:368.2||Se11

 

メリアン:ともや(教育学部1年)

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『ヘルプマン!』

2017年1月13日   学生スタッフのおすすめ

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こんにちは。

これは介護の世界に飛び込んだ
一人の青年を主人公とする作品で、
高齢者や介護について
リアルに描かれた本です。

見ていて悲しくなったり
どうしようもない気持ちになったりしますが
「こんな事実があるのか」と知り、
考えさせられます。

「身体拘束は・・・ “必要悪” なんだよ!」
という言葉にとても衝撃を受けました。

介護というと、どうしても重い印象があり
自分から本を読んでまで
知ろうとしていませんでした。

しかしこれはマンガということもあり、
重い問題でも読みやすかったです。

作中で主人公も言っていますが、
高齢社会は人ごとではありません。
ぜひ一度手にとって見てください。

『ヘルプマン!』
出版社:講談社
著者:くさか里樹
出版年:2004年5月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:369.17Ku82

 

メリアン*でらちゃん(教育学部2年)

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『人はなぜ「いじめ」るのか : その病理とケアを考える』

2017年1月11日   学生スタッフのおすすめ

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こんにちは。
今回は、いじめについて考えさせられる本を紹介します。

教育に関わっている人には知っていてほしい、

「いじめが奥深い」

ということを紹介しているこちらの本は、
いじめを解決していく
ヒントを見つけることができる本です。


「『いじめ』る側の子の心の叫びを聞く」

という筆者の語りかけ。

 

いじめは、いじめられた子だけを
支援していくのではないのだと思いました。

この本に出会い、
いじめの根源的な部分を理解でき、
これまでのいじめに対する考えが
少しでも変わると思いました。

ぜひ手にとって見てください。


『人はなぜ「いじめ」るのか : その病理とケアを考える』
出版社:シービーアール
著者:山折哲雄、柳美里、生野照子、山岡昌之、鈴木真理
出版年:2013年9月
配架場所:28号館  B1F一般書架
請求記号: 371.42 Y42

 

メリアン*もいもい(教育学部1年)

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『学力は感覚教育で飛躍的に伸びる』

2016年12月20日   学生スタッフのおすすめ

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こんにちは。

この本は、子どもの能力を引き出すために
親が出来る最高の教育とはどのようなものかが
書かれている本です。

私は、学力というものは努力することによって
伸びるものだと確信していましたが、
この本のタイトルを見たとき

「ほんとに感覚で伸びるのか」

と疑問に思い、
興味本位でこの本を選びました。


―食べ物は 口の中においただけでは
    ほとんど味がしないことを忘れないでください―
 

という著者が提唱する12か条の1つに
この言葉があり、衝撃を受けました。

これは感覚を発展させる
効果的な方法だそうです。

改めて教育とは何かを考えさせてくれる本であると感じました。

「感覚で伸ばすことができるんだ!!」

と思った方は、ぜひ手にとってみてください。

 

『学力は感覚教育で飛躍的に伸びる』
出版社:河出書房新社
著者:キャサリン・シュマン・シュナイダー、訳:菅靖彦、堤康一郎
出版年:2009年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:379.9Sc5

 

 

メリアン*ともや(教育学部1年)

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『ごきげんななめのてんとうむし』

2016年12月15日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日はユーモアたっぷりの絵本
『ごきげんななめのてんとうむし』を紹介します。

なんと言ってもオススメなのは、
仕掛け絵本だということです!

著者のエリック・カールさんが描く絵本は、
どの作品にも仕掛けが施されています。

今回はどんな仕掛けがあるのだろうと
読む度にとても興味をそそられます。

この絵本では、
ごきげんななめのてんとうむしが

「ぼくと けんかしたくないか?」

「きみがしたいっていうんならね。」

「ぼくとやるからには、ちょっとおおきさがたりないな。」

というフレーズが繰り返されます。
強がっているようにも見えるのに、
実は弱気なところもあるてんとうむし。

その姿がとてもかわいらしいなと思いました。

子どものときに戻ったような感覚を思い出せ、
1ページずつ、めくるごとに楽しみがたくさんつまっている絵本です。

ぜひ、手にとって見てください。


『ごきげんななめのてんとうむし』
出版社:偕成社
著者:エリック・カール
出版年:1980年10月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:376.159C18

メリアン:もいもい(教育学部1年)
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『子どもによる子どものための「子どもの権利条約」』

2016年12月12日   学生スタッフのおすすめ

小寺_子どもによる子どものための「子どもの権利条約」

こんにちは。
これは「子どもの権利条約」を
もっと普通の生活で使うために
ピーンとくるような言葉で表現した本です。

教育学部の学生なら一度は聞いたことがあるであろう
「子どもの権利条約」ですが、
正直私は難しくてよく分かりませんでした。

でも!

これを読めば、「子どもの権利条約」が
こういうことを言いたいというのが伝わってきます!


「みんな仲良くするためには、

 どうしたらいいだろう?

 どうしたらいいと思う?」


という前置きを読んで、
あの難しい前文が
こんなに簡単に分かりやすくなっている
と感動しました。

とにかく分かりやすく、
色々な所で考えさせられ、
感動し納得します。

ぜひ一度読んでみて下さい。

『子どもによる子どものための「子どもの権利条約」』
出版社:小学館
著者:小口尚子、福岡鮎美
出版年:1995年8月

配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:369.4Ko26

 


メリアン:でらちゃん(教育学部2年)

小寺

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『働くということ』

2016年12月9日   学生スタッフのおすすめ

田村_働くということ

こんにちは。
今日は、働く人達の人生がつまった
一冊を紹介したいと思います。

何のために働くのかという疑問や 
新しいことを始めることに
不安を持っているあなたに、
解決のヒントを与えてくれます。

筆者は例えば、
60歳で裁判長から居酒屋の亭主になった
ある人のストーリーを伝えながら、

「自分流の働く価値の追求が続く」

というメッセージを発信しています。


何歳になっても答えがでなくても
いいのだと勇気をもらいました。

働くことの本当の意味を
教えてくれる本だと感じました。

少しでも将来が不安だと思っている人は
一度手にとってみてください。


『働くということ』
 出版社:日本経済新聞社
 著者:日本経済新聞社
 出版年:2004年9月
 配架場所:28号館B1F一般書架
 請求記号:366.04N77


メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

田村

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『せかいでいちばんつよい国』

2016年12月6日   学生スタッフのおすすめ

亀井_せかいでいちばんつよい国

これは、世界中の人びとを幸せにするために、
世界中を征服した、ある大きな国の
大統領のお話です。

タイトルを見つけたときに、
どんな内容なんだろう…?
と怖いもの見たさで手にとりました。


 「われわれが せかいじゅうを せいふくすれば、

 みんなが われわれと おなじように 
  
  くらせるのだからな」


と言う ”だいとうりょう”  が、
小さな国へ帰ってきたあとの姿が印象的です。

幸福、平和について
考えさせられる絵本だと感じました。

絵もポップでかわいいので
ぜひ手にとってみてください。


『せかいでいちばんつよい国』
 出版社:光村教育図書
 著者:デビッド・マッキー、なかがわちひろ訳
 出版年:2005年4月
 配架場所:28号館B1F一般書架
 請求記号:376.159Ma21


メリアン*かめこ(教育学部3年)

亀井

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