学生スタッフの図書館って便利だ!

『5年3組リョウタ組』 

2018年12月26日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

今回は「学校」をテーマにした本の紹介をしたいと思います。


皆さんにとって学校の先生のイメージはどんなものですか?
「忙しそう」「大変だ」「対応が大変」など様々あると思います。


それらはすべて当てはまるものだと思います。


その中で教師という職業に奔走している中道良太先生。
今実際に起こっているような学校の諸問題に向き合いながら、
子どもとともに成長していくリョウタ先生。


何事にも逃げずに立ち向かい、がんばるリョウタ先生。
がんばるリョウタ先生を応援したくなる本です。


先生の気持ちを代弁したようなこの本を
是非手にとって見てください!!

 

『5年3組リョウタ組』
発行所:角川書店
著 者:石田衣良
発行年:2008年1月11日
配架場所:自動化書庫
請求番号:913.6||I72



メリアン*ともや(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
定期的におすすめ本の紹介をしています
(書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

『クドリャフカの順番「十文字」事件』

2018年12月18日   学生スタッフのおすすめ

みなさん、こんにちは。

今月のテーマは「学校」ということで明星大学でも開催された
学園祭にちなんで、ちょっとした文化祭の本を紹介します。

この本は、「氷菓」(シリーズ1作品名)としてアニメ化や
実写映画化された「古典部」シリーズの第3作品目です。
古典部に所属している主人公たち4人が、文化祭で発行部数を
間違えた大量の文集を売ろうとするなか、「十文字」という
謎の怪盗事件に巻き込まれる(?)物語です。
(なぜ?なのかは本を読むと分かります!)


この本では、古典部部員4人のそれぞれの視点に移りながら
物語が進んでいきます。
視点が変わるときに♠,♣,♥,♦,のマークで登場人物を表現して
いるため、今誰の視点で話が進んでいるのだろうと考え
させられます。


また、この物語の主人公は、省エネ主義を掲げ、まったく
動こうとしないばかりか、最後、怪盗「十文字」の手助けを
行います。


怪盗「十文字」は何者で目的は何なのか、
古典部はどう文集を売るのか、売り切る事は出来るのか、
ちょっとした学園ものミステリーを読みたい時に、読んでみて
ください。


『クドリャフカの順番「十文字」事件』
出版社:株式会社角川書店
著 者:米澤 穂信
出版年:2005年6月
配架場所:自動化書庫
請求番号:913.6 Y84


                                                                                                                                                                                       
メリアン*ヤミー(人文学部1年)

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定期的におすすめ本の紹介をしています

『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』

2018年12月04日   学生スタッフのおすすめ


みなさんは、学校生活と言ったら一番最初に何を思い出しますか?
友だち、恋愛、勉強、給食、学園祭・・・

また、仲間とともに熱くなった部活動を思い出す人も
たくさんいるのではないでしょうか。

そんなみなさんに、この本をおすすめしたいと思います。

この本は、著者の高橋秀実さんが、実際に開成高校の野球部に訪れ、
取材を重ねて書かれています。
ある都内の一つの高校で繰り広げられているノンフィクションの物語
だからこそ、部活動の厳しさ、感動、青春を思い出させてくれる本です。

 

「一生懸命投げようとするな!」
「コントロールしようとするな!」
「いろいろ反省するな!」


開成高校野球部の監督は、叫びます。
そこには、とびきり優秀な人材を寄せ集めたわけではない
“普通”の高校野球をする開成高校野球部ならではの戦略があります。

 

数年前、放送されていた、嵐・二宮和也さん主演のドラマ
「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」
見てたよ!! という方、多いのではないでしょうか。
その原作本が、こちらの本です。

 

「高校時代の熱い気持ちを思い出したいよ~!」
という方、是非一度この本を手にとってみてください!!。

 

『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』
出版社:新潮社
著 者:高橋秀実
出版年:2012年9月
配架場所:28号館B1F 一般書架
請求番号:783.7||Ta33


メリアン*ゆずちゃん(教育学部1年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
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『教室内カースト』

2018年12月03日   学生スタッフのおすすめ


皆さんは小学校から高校にかけてクラスや集団の中で
「この子は上、この子は下」となんとなく
ランク付けされていませんでしたか?


「スクールカースト」とは、主に中学・高校のクラス内で
発生するヒエラルキーのことです。


クラスの中で人気者と人気者ではない子がいたかもしれません。

人気、モテ度、運動神経などからクラス内で
上位から「1軍・2軍・3軍」とグループ別され
それがいじめに発展したり、生徒が居心地が悪いと感じたり
学校で自己を出せなくなるなどの要因にもなります。


この本は実際に学生や教師に対してアンケート調査を行い、
事例をもとにして書かれています。


社会の中で「権力」という言葉がある中で
学校の生徒の間でも、なんとなくできてしまっている
この現状を皆さんはどう考えますか?

是非手にとって読んでみて下さい。


『教室内カースト』
出版社:光文社
筆 者:鈴木翔 本田由紀
出版年:2012年12月
配架場所:28号館2F 文庫・新書コーナー
請求記号:KBS||||616


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。
(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

クリスマスがやってくる~♪

みなさんこんにちは。
図書館事務室職員のSです。

図書館の勤労奨学生、通称『MELIAN』の皆さんが図書館2階カラフルと、
図書館1階カウンター前にクリスマスツリーを設置してくれました!

     
来年の4月から4年生の仲良し3人組です。
将来のことを考えながら、就職活動、教育実習等を乗り切ってほしいと
思っています。

さて、ここでクリスマスといえば、皆さん何を思い浮かべますか?
白いあごひげであるクリスマスのサンタさんの由来について
皆さん知っていますか?

実は、あのサンタさんは皆さんが知っているとある飲み物会社が
きっかけなんです!

ジャパンナレッジLibで検索をしてみました。

情報・知識 imidas 2018の中でサンタクロースというワードを入れると…
【以下引用】
かつてサンタクロースのイメージは、小人や妖精など、国や地域によって
異なっていた。
これが現在の人間味あふれる白いあごひげの老人として一般化したのは、
1931年にアメリカのザ・コカ・コーラカンパニーがクリスマス
キャンペーンで使った、アメリカ人画家ハッドン・サンドブロムの
イラストが原型だと言われている。[イミダス編]

つまり、コカコーラカンパニーがきっかけなんですね!
コカコーラ
ジャパンナレッジLibを使うと知らない情報をこうやって知ることが
できます。

学内ネットワークに接続した環境で、アクセスができますので
皆さん是非やってみてください。

 

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