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『校庭のコケ』

2018年4月26日   学生スタッフのおすすめ

今回は「コケ」に焦点をあてた
本を紹介します。

皆さんは普段「コケ」を
まじまじと見ることありますか?

私は、あまり・・・いや、
ほぼありませんでした。

普段気にも留めていないものに
目を向けてみようと思い、
この本を手に取りました。

読んでみると「コケ」の種類、
生えている場所、観察方法など
詳しく、写真つきで
分かりやすく書いてあり
とても面白いのです。

私は、これを読むことで

「今まで全く知らなかったコケ」が

「地味だけど色々あって面白いコケ」

へと認識が変わりました。

少し興味を持つと、いたる所で「コケ」が
目につくようになりました。

大学内にも、多摩動物公園駅周辺にも、
とにかくたくさん生えています。

「コケ」に限らず、身近に多く存在するのに
気にも留めていないものはたくさんあります。

たまには、そんなものにも
少し目を向けてみるのもいかがですか?

 

『校庭のコケ』
出版社 :全国農村教育協会
著 者 :中村俊彦、古木達郎、原田浩
出版年 :2002年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:375.42 N37

 

メリアン*でらちゃん(教育学部4年)

 

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

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