学生スタッフの図書館って便利だ!

『うみの100かいだてのいえ』

2017年11月28日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。

皆さん「わあ!」と思うような
面白い絵本を読んでみませんか。

この本は、普通の絵本と違って
縦に開いて読みます。

「さあ、つぎのかいには
 だれがすんでいるのでしょう?」

という一説に導かれ、
『うみの100かいだてのいえ』に住む
海の生き物たちが
次々に登場します。

ページをめくる度に、
次はどんな生き物が出てくるのだろう。
何をして遊んでいるのかな。
と、 わくわくした気持ちが湧いてきます。

絵がとても可愛らしくて
カラフルなので、
教育実習などで
取り入れてみてはいかがでしょうか。

子どもたちもきっと目をきらきら輝かせて
楽しめると思います。

ぜひ手にとってみてください。

『うみの100かいだてのいえ』
出版社 :偕成社
著 者 :いわいとしお
出版年 :2014年7月
配架場所:(B1F);一般書架
請求記号:376.153I93

 

メリアン*ひなちゃん(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

 

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

『永遠の0 (ゼロ) 』

2017年11月22日   学生スタッフのおすすめ

『永遠の0(ゼロ) 』という本について
ご存知の方も多いと思います。

この本が原作となり
2013年に俳優の岡田准一さん主演で
映画化されました。

私がこの本を最初に読んだのは
中学2年生のときでした。

私は歴史が好きであり、
当時話題となっていたこの本を
手にとって読みました。

内容は、特攻隊として戦死をした
祖父をたどるということから
始まります。

戦争に翻弄される宮部久蔵・・・。
彼の真の姿とは・・・。

この本を読んで、改めて家族の大切さ、
特攻隊の悲惨さ、平和について
考えることができました。

戦争についてもう一度考えたいという方や
歴史が好きな方にオススメです。

ぜひ手にとって、
読んでみてください!!

タイトル:『永遠の0(ゼロ)』
出版社 :太田出版
著 者 :百田尚樹
出版年 :2006年8月
配架場所:28号館2階育星会コーナー
請求番号:913.6 H99


メリアン*ともや(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
が定期的におすすめ本の紹介をしています。


(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

 

『だんまりこおろぎ』

2017年11月20日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日は、私が今まで読んだ絵本の中で
一番好きな絵本を紹介します。

この本の作者、エリック=カールさんの作品は、
エリック=カールさんにしか
作ることのできない色で作られています。

そして『だんまりこおろぎ』は、
こおろぎの魅力がたくさん詰まった
絵本になっています。

私がこの本を好きな理由は、
最後にとても素敵な仕掛けが
隠されているからです。

わくわくどきどきしながら
読んでいくことができます。

「近年こおろぎの鳴き声を聞いていないな」
「静かな気持ちになりたいな」

という方は、ぜひこの絵本を
手にとって見てください。

美しいこおろぎとの出会いをお楽しみ下さい。

『だんまりこおろぎ』
出版社 :偕成社
著 者 :エリック=カール、くどうなおこ訳
出版年 :1990
請求番号:376.159 C18
配架場所:(B1F);一般書架

 

 メリアン*すだち(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
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『青い鳥』

2017年11月16日   学生スタッフのおすすめ

突然ですが、
「読書」って聞くだけで
拒絶反応が出るかたはいませんか?

私も以前まではその一人でした。

 本はなんだか難しい。

 最後まで読みきれない。

 漫画のほうが面白い。

 のように、本に対して強く苦手意識がありました。


しかしこの本に出会い、
「読書って面白い」
と感じるようになりました。

内容は、吃音を持つ国語教師が
色々な生徒に出会い、
寄り添っていくというストーリーです。

特に教職をとる学生にはおすすめです。
色々考えさせられ
胸が熱くなると思います。

読書嫌いというかたも、もしかしたら読書に
目覚めてしまうかもしれません。

是非一度読んでみて下さい。

 

『青い鳥』
出版社 :新潮社
著 者 :重松清
出版年 :2010年7月
配架場所:28号館2F文庫・新書コーナー
請求番号:S||S

メリアン*でらちゃん(教育学部3年)

 

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『野球ノートに書いた甲子園』

2017年11月14日   学生スタッフのおすすめ

これは、高校野球や甲子園が
なぜ人に感動を与えるかが
分かる本です。

野球ノートとは、
高校球児の頭の中が見えるものです。

その内容を見たら感動する理由が
すぐに分かるでしょう。


「勝ちたい」

この言葉を口に文字にすることは
簡単なことではありません。

しかしどの選手のノートにも書かれている。

それはその気持ちが人一倍強く
心の底から思っているから。

私自身も高校野球をやっていました。
高校球児の「人には見えない陰の努力の
部分をみなさんにも知ってほしい」
そんな気持ちで紹介してみました。
ぜひ読んでみて下さい。

 

『野球ノートに書いた甲子園』
出版社 :ベストセラーズ
著 者 :高校野球ドットコム編集部
出版年 :2013年8月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:783.7Ko44

 

メリアン*むらちゃん(経済学部3年)

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