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『立体折り紙アート : 数理がおりなす美しさの秘密 』

2017年1月19日   学生スタッフのおすすめ

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折り紙に最後に触れたのはいつですか?

幼少期、誰もが一度はさわった事が

あるのではないでしょうか。

 

今日紹介するのは、プログラムの設計により、
進化した21世紀の折り紙の本です。


筆者は、

「折り紙の世界には、幾何学と多種多様な表現がおりなす
不思議で、魅力的な空間が広がっている。」

と言っています。

 

この本では、「計算」によって導き出された
立体的な構造を持つ作品群について紹介しており、
そしてその設計方法についても解説しています。

折り紙と幾何学は
密接に関係していることが分かりました。

こんなにも綺麗な曲線と立体が
作り出せるなんて思ってもいませんでした。

みなさんも、平面から生み出す
曲面や立体の美しさに触れてみてください。

 

『立体折り紙アート 数理がおりなす美しさの秘密』
出版社:日本評論社
著者:三谷純
出版年:2015年7月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:414.13Mi58

 

メリアン*かめこ(教育学部3年)

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図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

 

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

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