学生スタッフの図書館って便利だ!

『人はなぜ「いじめ」るのか : その病理とケアを考える』

2017年1月11日   学生スタッフのおすすめ

%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%81%84%e3%81%98%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b

こんにちは。
今回は、いじめについて考えさせられる本を紹介します。

教育に関わっている人には知っていてほしい、

「いじめが奥深い」

ということを紹介しているこちらの本は、
いじめを解決していく
ヒントを見つけることができる本です。


「『いじめ』る側の子の心の叫びを聞く」

という筆者の語りかけ。

 

いじめは、いじめられた子だけを
支援していくのではないのだと思いました。

この本に出会い、
いじめの根源的な部分を理解でき、
これまでのいじめに対する考えが
少しでも変わると思いました。

ぜひ手にとって見てください。


『人はなぜ「いじめ」るのか : その病理とケアを考える』
出版社:シービーアール
著者:山折哲雄、柳美里、生野照子、山岡昌之、鈴木真理
出版年:2013年9月
配架場所:28号館  B1F一般書架
請求記号: 371.42 Y42

 

メリアン*もいもい(教育学部1年)

%e9%a0%88%e7%94%b0

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊國屋書店様のご協力を得ています。)

このページの先頭へ戻る