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教育学部教育学科英語コースの学生が「シェイクスピアこそ人生だ。」展を活用した授業や学生交流を行いました

2016.12.19

 現在、資料図書館で開催中の「シェイクスピアこそ人生だ。」展(会期2016年12月24日(土)まで)において、展示中の純銀製のシェイクスピア壺型記念像(The Vase of Shakespeare)を使って、教育学部教育学科英語コースの学生たちが授業や学生交流を行いました。
本件は、教育学部 笠原順路教授(専門=イギリス文学)が授業の一環として企画したものです。

 12月13日には英語コース1年生が、「教育学基礎演習2」の授業の一環として、記念像にかたどられているシェイクスピアの登場人物の図柄説明会を開催しました。

そして12月14日には2年生が「英米文学2」の授業の一環として、記念像のマクベス夫人像の前で、『マクベス』1~2幕にかけてのマクベス夫人の台詞の朗読会を開催しました。

さらに2年生有志が、First Folioを使った授業のためにイギリスの提携校De Monfort Universityから来日中の学生らと、展覧会場で交流を深めました。

 

 1年生は、純銀製の像の質感や写実性に導かれながらシェイクスピア作品の奥深さを堪能し、2年生はシェイクスピアの名文を音読することでその味わい深さを堪能し、それらをクラスメートや他学科の人、さらには海外の人々と共有し、明星大学ならではの、しかも展覧会開催期間のみに許される、非常に贅沢な時間をすごしました。

 

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