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『ごきげんななめのてんとうむし』

2016年12月15日   学生スタッフのおすすめ

こんにちは。
今日はユーモアたっぷりの絵本
『ごきげんななめのてんとうむし』を紹介します。

なんと言ってもオススメなのは、
仕掛け絵本だということです!

著者のエリック・カールさんが描く絵本は、
どの作品にも仕掛けが施されています。

今回はどんな仕掛けがあるのだろうと
読む度にとても興味をそそられます。

この絵本では、
ごきげんななめのてんとうむしが

「ぼくと けんかしたくないか?」

「きみがしたいっていうんならね。」

「ぼくとやるからには、ちょっとおおきさがたりないな。」

というフレーズが繰り返されます。
強がっているようにも見えるのに、
実は弱気なところもあるてんとうむし。

その姿がとてもかわいらしいなと思いました。

子どものときに戻ったような感覚を思い出せ、
1ページずつ、めくるごとに楽しみがたくさんつまっている絵本です。

ぜひ、手にとって見てください。


『ごきげんななめのてんとうむし』
出版社:偕成社
著者:エリック・カール
出版年:1980年10月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:376.159C18

メリアン:もいもい(教育学部1年)
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図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
が定期的におすすめ本の紹介をしています。

 

 

 

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