【カリキュラム】 あなたの「情熱」にこたえるバラエティ豊かな授業の数々

【体験して学ぶ】 学内で演習、学外で見学・実習。そして人間としての幅を広げる。だから、人の役に立てる自分を発見できる!

1年生

福祉のプロになるための第一歩を刻む!

 福祉実践学科の学生は親しみやすく親切だと言われています。そんな福祉専門職に必要な資質を養う最初の行事が、6月に行われるフレッシュマンキャンプです。ダンスあり演劇あり。10数名のクラスごとの出し物に笑いと感動のドラマが待っています。新入生のために献身する先輩学生の姿をみて、その新入生がまた次の新入生のために尽くすという連鎖が生まれているのです。授業では、「現代社会と福祉Ⅰ・Ⅱ」「福祉専門職論Ⅰ」「子ども福祉論」「高齢者福祉論Ⅰ」などの専門科目も履修します。プロへの第一歩を踏みだしましょう!

2年生

充実した専門科目を学習する日々!

 2年生は、大学生活のなかでもっとも充実した年度です。忙しくとも、充実したキャンパスライフを過ごします。運動系や文化系、ボランティア系などのサークル活動でも中軸となって活躍しなければなりません。講義科目では、専門科目が目白押し。「相談援助論Ⅰ」「地域福祉論」「障害学」「精神保健福祉論」など国家試験科目のほか、「福祉情報工学」「実践手話」「障害者スポーツ論」など本学ならではのオリジナル科目の他にも、海外の福祉事情を学ぶ「社会福祉学特講Ⅲ(海外福祉事情)」を開講しています。後期からは、「相談援助実習」に向けての「実習指導」科目も開始。単位を落とさないようにご用心!

3年生

いざ、専門ゼミへ、福祉現場の実習へ!

 いよいよ、専門ゼミが始まり、「相談援助実習」に行きます。専門ゼミでは、先生方の専門分野に分かれて6人から7人ほどの少人数ゼミで学習します。レポート発表やディベート、楽しい合宿や飲み会もありますよ。社会福祉士の「相談援助実習」は3年生で、およそ4週間、現場に行きます。児童養護施設、特別養護老人ホーム、障害者対象支援施設等、社会福祉協議会など多様な現場で実習します。「福祉インターンシップ」で企業にいく学生も。実習報告会で発表するキラキラした3年生に後輩は憧れます。

4年生

福祉のプロを夢見て、卒論と国家試験勉強に励む!

 4年生は異口同音に“あっという間に4年生になってしまいました”と言います。1年生の時と較べると、現場を踏み豊かな専門的知識を獲得して堂々たるものです。精神保健福祉士の「精神保健福祉援助実習」で精神科医療機関や地域における各種支援事業所での実習をする人や、スクールソーシャルワーカーや医療ソーシャルワーカーの実習に行く人もいます。全員が卒業論文を書いて発表し、就職活動をします。さらに社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験に向けて勉強の総仕上げをしなければなりません。今年も100%の就職率をみんなで目指します。