『日本のコミュニティ放送 理想と現実の間で』(寺田征也准教授共著 龍谷大学・松浦さと子編著、2017、晃洋書房)

人間社会学科・寺田征也准教授が参加している共著本『日本のコミュニティ放送 理想と現実の間で』(龍谷大学・松浦さと子編著、2017、晃洋書房)が出版されました。

寺田准教授が執筆しているのは「第6章 放送局の担い手の誕生-おおさきエフエム放送の事例から-」「第11章 コミュニティ放送局はいかに調べられ、語られているか-3.11後の研究動向-」「コミュニティ放送を知るための参考文献」です。表紙には人間社会学科の卒業生がラジオ番組に出演した際の写真が掲載されています。

日本全国のコミュニティ放送局に対する悉皆調査(しっかいちょうさ)の結果、各地域の放送局の事例、ラジオ放送を巡る法的・方法的な新局面など、地域の放送局に関わる諸問題について詳細かつ網羅的に扱った書籍となっています。

版社URL http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/12717/

 

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