「地域社会と環境・平和」をテーマに活動 

「まちづくり市民フェア2015」参加報告

竹峰ゼミでは「地域社会と環境・平和」を共通テーマに、教室の中に閉じこもるのではなく、自分たちで地域社会に足を運ぶ、フィールドワークを主体としたゼミ活動を行っています。地域社会と出合い、地域の方に教えていただきながら、課題や可能性を見出し、自分たちにできることを模索し、実践するゼミを目指しています。

 

竹峰ゼミ集合写真-トリミング-mini

2015年10月18日(日)3年生ゼミではグループに分かれ、下記のようなことに取り組み、日野市で開かれた「まちづくり市民フェア2015」にゼミで参加し、日頃の研究成果を発表しました。

 

【防災】

試行錯誤を繰り返しながら、「3・11・防災」に関心を持つグループは、日野市・落川交流センターを拠点にユニークな地域防災活動が展開されていることを知りました。そして同センターの活動に参加しながら学んできました。

落川交流センターprint-01

落川交流センターprint-01

 

【廃校】

「教育・子ども」グループは、少子高齢化の中、各地で計画されている廃校(適正配置)について調べてきました。そして日野市の廃校した平山台小学校をフィールドに、廃校した学校が、今どうなっているのかに関心を寄せてきました。

廃校利用-print-01

廃校利用-print-01

 

【里山】

大学周辺の「自然環境」に関心を持つグループは、多摩ニュータウン開発の反対運動で守られた自然があることを知りました。その残された八王子市の堀之内に残る里山を、どう活かしていけばいいのかに関心を広げてきました。

里山保全-print-03

里山保全-print-03

里山保全-print-03

里山保全-print-03

 

【戦争遺跡】

「戦争の歴史」のグループは、大学周辺にも戦争遺跡があることを知りました。そして、八王子市の淺川地下壕や川崎市の陸軍登戸研究所などに実際に足を運び、保存運動をしてきた方に話を聞いてきました。

戦争遺跡-print-01

戦争遺跡-print-01

戦争遺跡-print-01

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