自分自身を成長させた4年間の学生生活

大学生活をふりかえると、自分自身を大きく成長させ、公務員になるという自らの目標に向かって力をつけていくことのできた4年間であったと感じることができます。社会調査実習では、活動を通して多くの人たちと接する中でのコミュニケーション能力向上や、何事にも自らチャレンジしていくことを積極的に図っていきました。大学以外の人たちと接することはとても刺激になり、様々な活動や人々を通して今まで漠然としていた公務員への志望理由を固めるきっかけにもなりました。ここでの経験は同世代以外の人と話すことの苦手だった私にとって、公務員の面接試験でとても役に立ちました。

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1人暮らしをしたことも自身を成長させました。朝は自分で起きなくては講義に出席できない、ご飯は待っていても出てこない、洗濯物は自分でやらないと着るものがなくなってしまう。当たり前のことですが、身の回りのことは自分でしなければなりませんでした。そのようなことを経験できたことで親への感謝の気持ちを忘れずに4年間学生生活を送ることが出来ました。

 

大学生活はあっという間です。特に3、4年時はすぐに過ぎていきます。4年間をふりかえって1番思うのは「何事も自ら決断しチャレンジしていく」ということです。これからは公務員として、何事にも積極的にチャレンジし、市民の望むまちづくりを実現していきたいです。

 

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(4年 半田一峻)

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