機械工学系

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2019年6月14日

環境科学系 上本常勤教授がISO技術委員会で規格改正提案をしました

2019年5月20日(月)、環境科学系 上本道久常勤教授が、ドイツ連邦共和国アーヘン市にあるアーヘン工科大学会議室で開催されたISO(国際標準化機構)の技術委員会(TC44/SC13、ろう付けおよびろうプロセス)に出席し、間隙試験によるろう付け性評価方法についての改正ISO規格(ISO 5179)の提案プレゼンをしました。
本提案は接合性の統一的評価という製品化時に重要な技術分野で、本提案はWD(作業原案)として提出し、委員会審議後、CD(委員会原案)をスキップしてDIS(国際規格原案)に進むことが決定しました。

発表題目
ISO 5179 revised project: Investigation of brazeability using a varying gap test piece
「間隙試験片を用いたろう付け性の評価方法」

写真
ISO TC744/SC13会議後の集合写真