機械工学系

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2017年9月1日

化学専攻の大学院生が「科研費・新学術領域・動的クロマチン構造と機能 第5回班会議」でポスター賞を受賞しました

2017年7月13日(木)〜15日(土)、科研費・新学術領域・動的クロマチン構造と機能の「第5回 班会議」が北海道にて開催され、香川 亘研究室(構造生命科学)の博士後期課程1年 浦野一輝さんと讓原秀隆さん、博士後期課程2年 五月女美香さんが最新の研究成果をポスター発表しました。

五月女美香さんは、ポスター賞を受賞しました。

科研費・新学術領域・動的クロマチン構造と機能 第5回班会議 発表タイトル
「DNA修復タンパク質RAD52が誘起する一本鎖DNAのB-form様構造」五月女 美香さん(ポスター賞受賞)
「DNAの塩基配列がヌクレオソーム構造に与える影響」浦野 一輝さん
「分裂酵母テロメアクラスター複合体の構造解析に向けた試験管内再構成」讓原 秀隆さん

関連資料
浦野一輝さん、讓原秀隆さん、五月女美香さんの研究発表について(2017年6月29日掲載)