機械工学系

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2020年2月27日

機械工学系 宮本教授が日本機械学会フェローに認定されました

機械工学系 宮本 岳史教授が日本機械学会より、機械及び機械システムとその関連分野で特に顕著な貢献があったため、フェロー認定を受けました。2019年度の当認定は学会を代表するにふさわしい技術者として、61名が選出されています。

関連資料
日本機械学会フェロー認定について

フェロー認定証(PDF)

2020年2月27日

卒業研究・修士/博士論文発表会を実施しました

2019年12月下旬から2020年2月中旬にかけて、理工学部と理工学研究科では卒業研究・修士/博士論文発表会を実施しました。研究の集大成である発表会には学部3年生や大学院進学希望者など下級生も見学しました。

2020年2月27日

環境科学系 西浦教授が「多摩ニュータウン 再生プロジェクトシンポジウム」で講演しました

2020年2月11日(火)、環境科学系 西浦 定継教授がパルテノン多摩小ホール(東京都多摩市)にて開催された「多摩ニュータウン 再生プロジェクト第7回シンポジウム」で講演しました。
このシンポジウムは都市開発の専門家が多摩ニュータウン再生に向けた取り組みについて、市民に向けて情報共有する場です。
西浦教授は都市計画の専門家として多摩市ニュータウン再生推進会議に参加しており、今回のシンポジウムでは都市計画マスタープラン改定に向けた全体計画(案)やリーディングプロジェクト(永山駅の再生や都営住宅の建て替え等)について報告しました。

講演タイトル:
「多摩市ニュータウン再生推進会議からの報告」

関連資料
多摩ニュータウン 再生プロジェクト第7回シンポジウムについて(多摩市HP)

2020年2月5日

物理学系4年生が「天文学に関する技術シンポジウム」でポスター発表しました

2020年1月17日(金)、国立天文台三鷹キャンパス(東京都三鷹市)で開催された「第39回天文学に関する技術シンポジウム」において、物理学系4年 遠藤 くるみさん(小野寺 幸子研究室)がポスター発表と3分講演をしました。遠藤さんは2018年4月から国立天文台などの研究者と共同研究に取り組んでおり、その成果を発表しました。

研究発表のタイトル:
月のシンチレーション測定~LuSciの製作~

発表者:
遠藤 くるみ 

発表内容:

太陽観測が行われている観測サイト上で、昼夜のシーイング変化調査のため月を使った夜の大気擾乱の評価を行う準備を進めています。測定装置はA.Tokovininらによる先行研究で用いられたLuSciを再現して使用する予定です。LuSciはアンプ回路を内蔵しており、論文に掲載されている回路図をもとに、1チャンネル分のテスト基板を製作し、動作理解の調査に取り組んでいます。今回はその調査の経過を報告しました。

関連リンク:
第39回 天文学に関する技術シンポジウムHP