機械工学系

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2019年3月7日

建築学系の学生が栃木県の建築物を見学しました

2019年3月4日(月)~5日(火)、建築学系(村上晶子研究室)の学生18名がキャリア教育の一環で栃木県の建築物(道の駅ましこ、大谷石資料館、ワールドスクエア、日光東照宮)を訪問しました。
1日目は道の駅ましこで現代木造建築を見学し、大谷石資料館では石切り場(遺構)の巨大な空間を肌で感じました。
2日目は東武ワールドスクエアにて1 /25スケールで再現された建築を見てまわり、世界文化遺産 日光東照宮を見学。2日間を通して日本を代表する神社建築様式から現代木造建築まで多様な建築様式について知見を深めることができました。

2019年3月6日

機械工学系 宮本教授の活動が日本機械学会教育賞を受賞しました

機械工学系 宮本岳史教授が参加した「鉄道車両のダイナミクスに関わる基礎教育(講習会・セミナー開催、共著『鉄道車両のダイナミクスとモデリング』の書籍出版)活動」が日本機械学会教育賞を受賞しました。
この賞は機械工学・工業分野に関わる教育活動において顕著な業績をあげた会員個人またはグループに贈られます。(日本機械学会HPより抜粋)

日本機械学会 教育賞受賞
内    容:鉄道車両のダイナミクスに関わる基礎教育(講習会・セミナーの開催と書籍出版)活動
グループ名:鉄道車両のダイナミクスに関わる基礎教育の活動WG

関連資料
日本機械学会賞受賞者について(日本機械学会HP)
宮本先生共著『鉄道車両のダイナミクスとモデリング』について