機械工学系

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2019年1月28日

建築学系の卒業研究(論文・設計)を一般公開します

建築学系の卒業研究(論文・設計)を下記日程で一般公開します。
4年間の集大成をご覧ください。

建築学系卒業研究(論文・設計)一般公開展示
日程:2019年1月25日(金)13:00~1月28日(月)17:00
   (期間中の開館時間は9:00~17:00)
   ※1月27日(日)の公開はなし
会場:明星大学日野キャンパス30号館3階設計製図室(30-302)

関連資料
一般公開展示ポスター

2019年1月25日

機械工学専攻の大学院生が国際会議SII2019で研究発表しました

2019年1月14日(月)~16日(水)フランス ソルボンヌ大学(パリ第6大学)で開催されたIEEE/SICE共催「International Symposium on System Integration (SII 2019) 」で、機械工学専攻 博士前期課程1年生 萩原 颯人さん(山崎芳昭研究室)が研究発表しました。11回目の開催となるこの会議は、ロボットなどにおけるハードウェアとソフトウェアの統合に関するシステムインテグレーションについての国際シンポジウムです。(基調講演3件、口頭発表140件、15ヶ国参加)
このシンポジウムに加えて、萩原さんはインテリジェントシステムロボティクス研究所(ISIR)の見学会にも参加しました。最先端のマイクロロボットや医療用ロボットなどの3つの研究室を訪問し、研究者と直に話すことで最新のロボット研究について知見を広めることができました。

研究発表のタイトル
「Autonomous rescue robots using pyroelectric infrared sensors」
(焦電型赤外線センサーを用いた自律型救助ロボット)

発表者
Hayato Hagiwara, Kouta Suzuki, and Yoshiaki Yamazaki

研究内容
この研究は自律型レスキューロボットにおける被災者発見に関して新たな手法を提案したものです。広い範囲の熱源を瞬時に検知する焦電型赤外線センサーと小型サーモカメラを組み合わせて用いることで、被災者を従来手法より低コストかつ、早く発見し、その位置を作成したマップ上に記録できることを実験で明らかにし、その有用性を示しました。

2019年1月22日

環境科学系 西浦教授が「多摩ニュータウン 再生プロジェクトシンポジウム」で講演します

2019年2月4日(月)、都市計画が専門で多摩ニュータウン学会会長を務める、環境科学系 西浦定継教授が「多摩ニュータウン 再生プロジェクト第6回シンポジウム」にて講演します。

開催日時:2019年2月4日(月) 13:30~16:45(開場13:00)
開催場所:パルテノン多摩 小ホール
定員/参加費:250名(先着順)参加費無料 ※手話通訳あり

西浦教授の講演について
時  間:第1部 報告 13:45~
タイトル:「多摩市ニュータウン再生推進会議からの報告」

関連資料
多摩ニュータウン 再生プロジェクト第6回シンポジウムについて(多摩市HP)
多摩ニュータウン 再生プロジェクト第6回シンポジウムチラシ

2019年1月11日

建築学系の学生が岩手県陸前高田市を訪問しました

2019年1月7日(月)、建築学系(藤村和正研究室)の3年生3名が科目「プロジェクトⅥ」の一環で地域防災について知見を深めるため、東日本大震災からまもなく8年になる岩手県陸前高田市内を訪れました。
気仙大工左官伝承館では、館長の武蔵裕子さんから被災当時の様子や災害の教訓についてお話を聞くとともに、陸前高田、大船渡、住田地域の大工集団である気仙大工の技術や歴史についても学ぶことができました。
また、震災遺構の「旧・道の駅高田松原(タピック45)」、「雇用促進住宅」、「気仙中学校」を訪れて被害の大きさを知り、復興状況を把握するため「アバッセたかた」(約20店舗が入った共同店舗が津波被害に遭い、その場所に商業の中心地として誕生した複合商業施設)、JR大船渡線竹駒駅(津波により駅が流失したことがきっかけで、連節バスやバス専用道を駆使し、速達性・定時性の確保や輸送能力を増大したBRT(バス高速輸送システム)を取り入れた駅)や高さ12メートルの防潮堤建設現場を見学しました。復興現場では、未曾有の災害から得た教訓を活かし、再び同じような大災害があっても生活への影響を最小限に食い止められるような都市計画が進められています。現在進行中の被災地復興を直接見ることにより、建設や街づくりが生活の根幹である住環境を整え、私たちの暮らしを支えていることに気づくことができました。