機械工学系

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2018年7月31日

8/5 オープンキャンパスを実施します

8月5日(日)、理工学部のオープンキャンパスでは学科説明会・AO入試対策講座、理工学の学びを体験する「夏のサイエンス・アカデミー」を実施します。
また現役の理工学部生が学系個別相談ブースでお待ちしています。日々の授業の様子や学生生活、課外活動などの質問までお気軽にご相談ください。
(写真は7/15の様子)

関連資料
8月5日スケジュール(PDF)

学科説明会
時間 10:00~10:45
場所 32号館2階206教室

AO入試対策講座について
時間 13:00~13:30
場所 32号館2階206教室

夏のサイエンス・アカデミーについて
1回目 11:00~12:00、2回目 13:30~14:30
■内容
・物理学系(集合場所:29号館1階)
明星大学天文台で昼間の星を見よう 太陽を観察しよう(雨天・曇天中止)
・生命科学・化学系(集合場所:30号館2階213実験室)
 液状の磁石 磁性流体の作製とその仕組み(午後はラボツアー)
・機械工学系(集合場所:29号館1階)
 想像を創造に変えよう!3D-CAD体験、施設見学
・電気電子工学系
 小さなコンピューター(組込みシステム)を作ってプラグラムを実行しよう 先着15名
・建築学系(集合場所:30号館1階)
 震度7を体験する(3次元振動台実験)施設見学(午後は施設見学)
・環境科学系(集合場所:30号館1階110実験室)
 液体窒素で見える極低温の世界(午後は学系説明、研究室見学)

学系個別相談について
時間:11:00~14:30
場所:物理学系、機械工学系、電気電子工学系 →29号館1階
生命科学・化学系、建築学系、環境科学系→30号館1階

VR体験について
時間 11:00~14:30
場所 29号館1階

2018年7月31日

7/29 夏休み科学体験教室とオープンキャンパスを実施しました

2018年7月29日(日)、理工学部では夏休み科学体験教室とオープンキャンパスを実施しました。
1年生の必修科目「プロジェクトⅠ」の集大成として位置づけられている夏休み科学体験教室には734名の小中学生にご参加いただき、出展39テーマ、展示2テーマの全41テーマを開講しました。
またオープンキャンパスでは学科説明会とAO入試対策講座、そしてこの日限定の企画、理工学部の体験学習見学「夏休み科学体験教室を見てみよう」を実施し、80名の方々にご参加いただきました。

関連資料
オープンキャンパス来場者に配布した「理工学部NEWs(第5号)」(PDF)

2018年7月31日

大学院生(環境システム学専攻)の論文が大気環境学会誌に掲載されました

環境システム学専攻 博士前期課程2年生 吉岡 実里さんの論文が大気環境学会誌(53巻4号)に掲載されました。この研究は2010年に東京湾沿岸部で観測されたOx高濃度のメカニズムについてモデルを用いて考察したもので、昨年度イタリア ボローニャにて開催された国際学会「18th International Conference on Harmonisation within Atmospheric Dispersion Modelling for Regulatory Purposes (HARMO18)」で発表した内容がベースとなっています。
現在は、2016~2018年の夏季に実施したゾンデ観測のデータをもとに、同論文でも使用したシミュレーションモデルの再現性評価と精度向上に向けた研究を進めています。

研究論文(ノート)
2010年夏季に首都圏で発生したオキシダント高濃度事象のモデル解析

関連資料
2017年10月にイタリア ボローニャにて発表した様子

2018年7月24日

7/29 オープンキャンパスを実施します

7月29日(日)、理工学部のオープンキャンパスでは学科説明会・AO入試対策講座、理工学部の体験学習見学「夏休み科学体験教室を見てみよう」を実施します。
夏休み科学体験教室は学部1年生が小・中学生の先生となり、科学の素晴らしさを伝えるイベントとして毎年開催しています。理工学部1年生の必修科目である「プロジェクトⅠ」の集大成として位置づけられているものです。
また現役の明星大生が学系個別相談ブースでお待ちしています。日々の授業の様子や学生生活、課外活動などの質問までお気軽にご相談ください。
(写真は前回7/15の様子)

関連資料
7月29日スケジュール(PDF)

学科説明会・AO入試対策講座について
時間 10:00~11:05
場所 28号館1階104教室

理工学部の体験学習見学について
時間 12:30~13:00
   ※見学希望の方は12:30に以下の教室にお集まりください。
集合場所 物理学系、生命科学・化学系、環境科学系→28号館4階404教室
      機械工学系、電気電子工学系、建築学系 →28号館4階403教室
見学テーマ
・物理学系
①太陽を観察しよう・望遠鏡を作ろう
②虹のできるわけ-身の回りのものを用いて光を虹色に分けよう-

・生命科学・化学系
①キッチンでかんたん”じっけん”!
②磁石にくっつく不思議な液体、「磁性流体」を作って遊ぼう
③身近な材料からスライム保冷剤と化粧水をつくろう!

・機械工学系
①スターリングエンジン各種の実演説明
②ポンポン船を作って動かそう
③ミニ四駆で科学しよう

・電気電子工学系
①太陽電池で発電しよう
②見えない光を見てみよう

・建築学系
①空気のちから・水のちから・砂のちから
②耐震コンテスト
③かんたんな材料でつくる面白い立体

・環境科学系
①水中の小さな生き物を観察してスケッチしよう
②葉っぱのお仕事 ~劇的にわかる植物の呼吸と光合成~
③音の伝わり方を体験する

学系個別相談について
時間:11:00~14:30
場所:物理学系、生命科学・化学系、環境科学系→28号館4階404教室
    機械工学系、電気電子工学系、建築学系 →28号館4階403教室

2018年7月18日

7/15 オープンキャンパスを実施しました

2018年7月15日(日)に開催した理工学部のオープンキャンパスでは、学科説明会とAO入試対策講座、そして「夏のサイエンス・アカデミー」を実施しました。「夏のサイエンス・アカデミー」では実験設備での実験や実習を行い、1日を通して140名近くの高校生と保護者の方にご参加いただきました。
次回は7月29日(日)に開催予定です。理工学部の体験学習見学「夏休み科学体験教室を見てみよう」を実施しますので、イベント見学にぜひご参加ください。
夏休み科学体験教室は学部1年生が小・中学生の先生となり、科学の素晴らしさを伝えるイベントとして毎年開催しています。理工学部1年生の必修科目である「プロジェクトⅠ」の集大成として位置づけられているものです。

関連資料
来場者に配布した「理工学部NEWs(第4号)」(PDF)

2018年7月17日

生命科学・化学系の学生がサントリーのビール工場を見学しました

2018年7 月7日(土)、生命科学・化学系2年生6名が必修科目「自立と体験2」でキャリア教育の一環としてサントリー武蔵野ビール工場を見学しました。
ビールの原料である麦芽やホップ、天然水へのこだわりを知り、仕込み・貯蔵施設の見学を通して1つの商品が完成するまでの、ものづくりの過程を学びました。
また使用済みアルミ缶のリサイクル工程を見学し、産業における環境保護の重大さを認識することができました。

2018年7月16日

環境科学系 上本常勤教授の論文が日本分析化学会の英文誌に掲載されました

環境科学系 上本道久常勤教授の研究成果が日本分析化学会の英文誌Analytical Sciencesに掲載されました。日本アルミニウム協会に属する企業技術者との共著です。この成果に基づき、今年10月にポルトガルのリスボンで開催されるISO TC79(軽金属に関する技術委員会)において、国際標準規格の新規提案に向けた発表を行います。
また、同誌2018年6月号に、前職の研究者と連名で執筆した論文も掲載されました。

■論文題目:
(1)Determination of Minor and Trace Metals in Aluminum and Aluminum Alloys by ICP-AES; Evaluation of the Uncertainty and Limit of Quantitation from Interlaboratory Testing
(ICP発光分析によるアルミニウム合金中の少量・微量金属元素の定量;共同分析による不確かさと定量下限の見積もり)
Michihisa UEMOTO, Masanori MAKINO, Yuji OTA, Hiromi SAKAGUCHI, Yukari SHIMIZU, and Kazuhiro SATO(写真左)

(2)Evaluation of Relative Sensitivity Factors for Elemental Analysis of Aluminum and Magnesium Using Glow Discharge Mass Spectrometry with a Fast-Flow Grimm-type Ion Source
(グリム型イオン源を持つグロー放電質量分析法によるアルミニウムおよびマグネシウム材料の元素分析のための相対感度係数の評価)
Kentaro YAMADA and Michihisa UEMOTO(写真右)

■関連資料
論文について(分析化学会HP)

2018年7月11日

7/15 オープンキャンパスを実施します

7月15日(日)、理工学部のオープンキャンパスでは学科説明会、AO入試対策講座、学系別イベントを実施します。
AO入試対策講座では理工学部のAO入試の傾向や対策方法について教員から説明しますので、受験をご検討されている方はぜひご参加ください。
また理工学の学びを体験できる「夏のサイエンス・アカデミー」が今回から始まります。天体観測(天文台)やCADソフトを使った製図実習など、入学してからの学びや本学の魅力をオープンラボスペシャルとして体験していただきます。
受験勉強や大学生活について疑問や気になることがある方は、在学生相談コーナーにて在学生に相談ができます。特別な質問でなくても結構ですのでお気軽に利用してください。
(写真は前回5/27の様子)

関連資料
7月15日スケジュール(PDF)

学科説明会について
時間 10:00~10:45
場所 28号館1階104教室

AO入試対策講座について
時間 13:00~13:30
場所 28号館1階104教室

夏のサイエンス・アカデミーについて
1回目 11:00~12:00、2回目 13:30~14:30
物理学系、機械工学系、電気電子工学系→29号館1階
生命科学・化学系→30号館2階213実験室
建築学系→30号館1階
環境科学系→30号館1階110実験室

在学生相談、個別相談について

時間:11:00~14:30
場所:物理学系、機械工学系、電気電子工学系
→在学生相談:29号館1階
→個別相談:29号館1階学生ラウンジ
生命科学・化学系、建築学系、環境科学系
→どちらも30号館1階で実施

VR体験について
時間 11:00~14:30
場所 29号館1階

2018年7月10日

電気電子工学系 小寺准教授の論文がIEEEの論文誌に掲載されました

電気電子学系 小寺准教授が執筆した論文“Unidirectional Loop Metamaterials (ULM) as Magnetless Artificial Ferrimagnetic Materials: Principles and Applications” (訳題:磁性体を含まずにフェリ磁性体の特性を示す単向性ループメタマテリアルの原理と応用)がIEEEの論文誌Antennas and Wireless Propagation Lettersに掲載されました。これまでに小寺准教授はジャイロ磁気特性の人工的創出について技術を確立してきましたが、この論文は新たに構造内の高周波電流を主体とする理論を提案しており、この理論は従来の磁性体の動作をも説明しうるもので、新規性が極めて高い論文です。

論文名
Toshiro Kodera, Christophe Caloz, “Unidirectional Loop Metamaterials (ULM) as Magnetless Artificial Ferrimagnetic Materials: Principles and Applications,” IEEE Antennas and Wireless Propagation Letters,June 2018.

関連資料
論文リンク

2018年7月3日

2018年度第1回学生との意見交換会を実施しました

2018年7月2日(月)、理工学部では入学して3ヶ月が経過した1年生女子学生を対象に、受験期の情報収集や本学理工学部の独自科目などをテーマに意見交換会を実施しました。
その中でも2年次から取得可能な「学系横断プログラム」(所属学系の分野を超えて幅広く学ぶプログラム)や「理工実験実習Ⅰ」(6つの学系からなる総合理工学科の特徴を活かし、全ての学系領域をカバーする実験や実習を行う必修科目)について女子学生ならではの視点から意見を聞くことができました。
また、「夏休み科学体験教室」に向けた話から、必修科目「プロジェクトⅠ」で小中学生にわかりやすい実験を提供するため、工夫を凝らす様子が垣間見れました。

座談会の内容〈抜粋〉はこちら

参加学生(1年生以下6名)
吉野 果步(生命科学・化学系)、西村 恵那(機械工学系)、森島 千晶(機械工学系)、芦沢 遥(建築学系)、木村 春花(環境科学系)、竹内 夏月乃(環境科学系)