機械工学系

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2018年2月27日

明星中学校・高等学校との連携事業を実施しました

2018年2月24日(土)、物理学系 教員2名と実験補助の学生2名が明星中学校・高等学校 生徒10名を対象に中高大の連携事業として、特別授業を実施しました。
実験設備の見学が中心となった今回は、極低温物性実験室(連携研究センター)や学生が普段使用している研究室や実験室を紹介しました。また、高重研究室では超伝導が発生する仕組みについて、磁石を使った実験を行い体験的に学んでもらいました。

参加者
高重 正明(物理学系教授)
山口 俊久(物理学系教授)
清水 俊希(物理学専攻 博士前期課程 1年生)
傳刀 賢二(物理学専攻 博士前期課程 1年生)

関連資料
11月に実施した連携事業について(2017年11月17日掲載)


2018年2月19日

建築学系3年生が東京都上野の建築物を見学しました

2018年2月6日(火)、建築学系3年生(加藤隆久研究室)が国立博物館(東京都台東区上野)を中心に建築を見学しました。国立博物館にある4建築(表慶館、本館、東洋館、法隆寺宝物館)はちょうど30年ごとに建築されており、明治末から現代にいたる約100年の日本の近現代建築の変遷を学ぶことができました。

■見学した建築物
国立博物館(表慶館、本館、東洋館、法隆寺宝物館、黒門、旧十輪院宝蔵)
東京都美術館
浅草文化観光センター
浅草寺
浅草からお台場まで水上バスで移動し、東京のウォーターフロントを見学

2018年2月7日

卒業研究・修士論文発表会を実施しました

2018年1月下旬から2月中旬にかけて、理工学部と理工学研究科では卒業研究・修士論文発表会を実施しました。集大成となる発表会には学部3年生や大学院進学希望者など下級生も見学しました。

2018年2月7日

環境科学系 西浦教授が多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウムで講演しました

2018年2月3日(土)、環境科学系 西浦定継教授がパルテノン多摩(東京都多摩市)にて開催された「多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム」で講演しました。
西浦教授は多摩ニュータウン学会会長を務めており、日本最大の住宅開発地である多摩ニュータウンについて「『諏訪・永山まちづくり計画について』及び『PDCAサイクルについて』」というテーマで報告し、第3部の座談会にパネリストとして参加しました。
また本学理工学部 建築学系には多摩ニュータウンでのフィールドワークなどを通じて、都市環境形成について学ぶ科目「都市計画」(担当:西浦教授)があります。本年度実施したフィールドワークについてご興味のある方はこちらからご覧ください。

■多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム プログラム
13時30分 開会挨拶  多摩市長
13時50分 第1部 報告 西浦定継氏(多摩市ニュータウン再生推進会議 職務代理者)(明星大学理工学部総合理工学科教授)
       『諏訪・永山まちづくり計画について』及び『PDCAサイクルについて』     
14時20分 第2部 基調講演 三浦展氏(カルチャースタディーズ研究所)
       『2040年の社会をデザインする~郊外を脱して、本当の街へ~』
15時20分 第3部 座談会  コーディネーター 上野淳氏(多摩市ニュータウン再生推進会議委員長)(首都大学東京学長)
      『多摩ニュータウンのリ・デザインに向けて』
16時45分 閉会挨拶 多摩市副市長