機械工学系

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2017年5月22日

電気電子工学系の学生が多摩動物公園内の配電設備を見学しました

2017年5月5日(金)、電気電子工学系の学生3名(4年生1名、3年生2名)が多摩動物公園内の配電設備を見学しました。
専門分野である電線や通信設備が公共の施設内でどのように使われているのか観察し、習得した知識を大学での研究に活かすことが目的です。
園内では高圧配電線、低圧配電線、情報通信線が別々の地下配管になっていること、また動物園の外辺では低圧配電線と情報通信線が電信柱と架空線によって配備されていることを確認しました。
参加した宮野さん(3年生)は、「地下に電線を配備するという景観を保つための工夫に気づいたことで、建築物の見方に新たな視点が加わりました」と感想を語ってくれました。

参加学生:永嶌 嘉寛(4年生)、大森 智保(3年生)、宮野 将希(3年生)

2017年5月10日

機械工学系で「RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ」に参加しました

機械工学系・山崎芳昭研究室では、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見を補助する目的で、遠隔操縦型や自律走行型のレスキューロボットを研究開発しています。
2017年5月3日(水)~6日(土)に開催された「RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ」に学生6名と指導教員で参加し、不整地や坂、瓦礫等を模擬した16種類の競技フィールドでの走行、および搭載したロボットアームとセンサ等による被災者発見を模擬した9種類のターゲットの認識と操作性能を競いました。
明星大学の遠隔操縦型ロボット(Meise Rescue Mk-5)は参加11大学中5位の総合成績でした。
他大学との意見交換や技術交流を図ることにより、レスキューロボットに関わる技術情報
の共有や当該分野の活性化を図っています。

1.大会名称 RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ
2.開催場所 愛知工業大学千草キャンパス
3.開催日時 2017年5月3日(水)~6日(土)
4.参加者 合計7名
      学部4年生 青木 雅和、阿部 浩之、河村 理聡、小久保 暁人、萩原 颯人
      学部3年生 井上 啓
      指導教員  山崎 芳昭
5.大会結果
 ・参加11大学中5位の成績
6.概要 RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ