機械工学系

ホーム >> 最新情報TOP >> 2017年3月


2017年3月7日

建築学系「プロジェクトⅥ」で東京都内の建築物を見学しました

理工学部3年生の必修科目「プロジェクトⅥ」はキャリア教育科目として位置付けられており、建築学系では所属ゼミごとに学外に出て学ぶことを学系の方針としています。
2017年2月27日(月)、齊藤 哲也研究室の3年生5名が東京都内の建築物を見学しました。実際の現代建築を通して習得した知識を、4年生での研究や卒業後の進路選択に活かします。

見学した建築物
・新国立美術館(東京都港区六本木)
・21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂)
・プラダビル(東京都港区南青山)
・表参道ヒルズ(東京都渋谷区神宮前)
・ヒルサイドテラス(東京都渋谷区猿楽町)
・ログロード代官山(東京都渋谷区代官山町)

2017年3月3日

第2回理工学部女子学生の座談会を実施しました

2017年1月30日(月)、理工学部に所属する各学系1~3年生の女子学生を対象に座談会を実施しました。
大学の魅力的な取り組みや、参加したくなるオープンキャンパスについて理工系女子学生の視点から率直な話を聞きました。日々実験やレポートに奔走する女子学生の意見は新鮮で、有意義な座談会となりました。

座談会の内容〈抜粋〉はこちら

参加学生:住谷 くるみ(物理学系3年)、奥村 綾乃(物理学系1年)、黒子 望(生命科学・化学系3年)、柴 悠香子(電気電子工学系2年)古関 友奈(建築学系3年)、渡辺 美優(環境科学系1年)

参考資料
第1回 理工学部女子学生の座談会の様子はこちら

DSC02176sDSC02171s

2017年3月3日

理工学部女子学生の座談会を実施しました

2016年12月21日(水)、理工学部に所属する各学系1~3年生の女子学生を対象に座談会を実施しました。

学業や大学生活における理系女子学生ならではの悩みや、なぜ明星大学を選んだのかなどをざっくばらんに話してもらいました。
理工学部というと女子学生が少ないイメージを持たれることが多いですが、それぞれの分野でネットワークをつくり日々研究や実験に勤しむ女子学生の姿を垣間見ることができました。

座談会の内容(抜粋)はこちら

参加学生:田中 見怜(物理学系1年)、杉本 茉由(生命科学・化学系3年)、山内 遥(機械工学系3年)、永井 佑実(機械工学系1年)、内山 真優子(建築学系2年)、千葉 玲華(環境・生態学系2年)

2017年3月1日

建築学系4年生が日本建築学会関東支部研究発表会で研究発表を行いました

2017年2月27日(月)、28日(火)、日本大学理工学部(東京都千代田区)で開催された「第87回日本建築学会関東支部研究発表会」で、建築学系・立道郁生研究室の4年、菊地毅之さん、溝田理稀さん、秋山昂太さん、畠山尚子さん、山田真莉子さんの5名が研究発表を行いました。
地震時における学校体育館の窓枠落下防止装置の開発や、携帯電話端末の加速度センサーの建築振動教育への応用など卒業研究で取り組んだテーマで発表を行い、会場より活発な質疑がなされました。
同研究室の3年生6名も聴講し、他大学の学生の発表を見て、今後の研究活動に向けて刺激を受けたようです。

2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会 発表内容
1)「携帯電話端末の加速度センサーの建築振動教育への応用」菊地毅之さん
2)「鉄骨造体育館二次部材の地震応答増幅に関する解析的研究」溝田理稀さん
3)「小規模鉄骨空間構造の壁部胴縁,屋根部母屋に着目した振動計測」秋山昂太さん、鈴木宏彰さん
4)「鉄骨空間構造の二次部材に着目した振動解析モデルと実測値との対応」畠山尚子さん
5)「地震時における学校体育館の窓枠落下防止装置の開発(その2)」山田真莉子さん

関連リンク
日本建築学会関東支部支部研究発表会
2016年度(第87回)関東支部研究発表会プログラム