機械工学系

ホーム >> 最新情報TOP >> 大学院


2017年3月24日

【国際会議】環境システム学専攻の大学院生が国際学会で研究発表をしました

2017年3月8日(水)~10日(金)、環境システム学専攻 博士前期課程 1年生 山田 泰地さん(田中修三研究室)が、インド・ニューデリーにて開催された4th International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Managementで研究発表をしました。この国際学会は物質循環と廃棄物の管理について世界の研究者が発表・情報交換する場です。

研究発表タイトル:
「ETAHNOL FERMENTATION OF PENTOSE BY HYBRIDIZED YEAST FSC STRAIN」
(細胞融合酵母FSC株による五炭糖のエタノール発酵)

2017年3月10日

【国際会議】電気工学専攻の大学院生がIEEE ICCEM 2017で研究発表をしました

2017年3月9日(木)、電気電子工学専攻 博士前期課程 2年生 小松将太さんが、くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)にて開催されたIEEE ICCEM 2017で研究発表をしました。
IEEE ICCEM 2017は計算電磁気学に関する研究者が集まり、最新の研究成果などを発表、共有する場です。

研究発表タイトル:
「A New Passive RFIID tag system by dual excitation port antenna and frequency doubler」
(2つの給電点を有するアンテナと周波数逓倍器により構成されるあたらしいRFIDタグシステム)

2017年2月7日

電気工学専攻博士学位申請論文公聴会を開催します

2016年度 理工学研究科電気工学専攻博士学位申請論文の公聴会を下記日程で開催いたします。
一般の方もご参加いただけますので、ご興味のある方はお越しください。

日    時:2017年2月13日(月)10時00分から
場    所:明星大学 日野校29号館13階1319教室
論 文 題 目:常電導転移型超電導限流器による過電流保護に関する研究
学位申請者 :西原太一(電気工学専攻博士後期課程学位取得候補生、星野勉研究室)

2016年12月13日

機械工学専攻の大学院生がシンポジウムでベストプレゼンテーション賞に推薦されました

2016年12月3日(土)、宇都宮大学(栃木県宇都宮市峰町)にて開催された「第19回 スターリングサイクルシンポジウム」で機械工学専攻 博士前期課程1年 渡久地 仙吉さん(齊藤 剛研究室)、博士前期課程2年 小松 将大さん(濱口 和洋研究室)が研究発表しました。小松さんは本シンポジウムのベストプレゼンテーション賞に推薦されており、日本機械学会による承認後、受賞が決定します。

発表タイトル・発表者
「木質ペレット燃焼器二次燃焼室内の混合と燃焼に関する研究」
渡久地 仙吉、池津 宏樹、齊藤 剛

「1ピストンスターリングエンジン性能に及ぼす位相制御の影響」
小松 将大、宮脇 昌太郎、濱口 和洋

左が小松 将大さん、右が渡久地 仙吉さんの発表風景です。

2016年11月7日

第3回アジア太平洋バイオ炭会議で環境システム学専攻の大学院生がベストポスター賞を受賞しました

2016年10月19日(水)~22日(土)、韓国チュンチョンにあるカンゴン国立大学にて開催された「第3回アジア太平洋バイオ炭会議」で環境システム学専攻(吉澤秀二研究室)博士前期課程 佐藤公紀さん、藤井真一郎さんがポスター発表を行い、藤井さんがBest Poster Presentationsを受賞しました。この賞は100件ほどのポスター発表の中から最も優れた発表者5名に送られるもので、本学では初の受賞です。

発表タイトル:Biochar-tropism of Plant Root System
ポスター制作者:S. Fujii, Y. Hashikawa, S. Yoshizawa

Best Poster Presentations 受賞の言葉
「賞をいただけたことに驚きましたが、4年生から続けてきた研究の成果が報われてほっとしています。発表準備と慣れない英語でのプレゼンテーションには多くの時間と労力を費やしましたが、それだけ貴重な収穫を得ることができました。今後は他の参加者の発表や聴講した方の意見を参考に、より広く深い研究に挑戦しその成果を修士論文にまとめていく予定です。」

2016年10月3日

「第89回日本生化学会大会」で生命科学・化学系/化学専攻 清水 光弘教授、化学専攻の大学院生が講演と発表をしました

2016年9月25日(日)~27日(火)、東北大学・仙台国際センターにて生化学、分子生物学の研究者が集う「第89回日本生化学会大会」が開催されました。本学会において、生命科学・化学系/化学専攻・清水光弘教授が、シンポジウム「酵母から学ぶ遺伝子発現制御システム」のオーガナイザーを務めるとともに講演をしました。また、以下の化学専攻の大学院生が博士・修士論文研究の成果をポスター発表しました。
博士後期課程1年 五月女美香さん(香川 亘研究室)
博士後期課程1年 布施智博さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 浦野一輝さん(香川 亘研究室)
博士前期課程2年 勝俣光司さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 諸星皓哉さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 讓原秀隆さん(香川 亘研究室)
博士前期課程1年 相澤由有希さん(香川 亘研究室)
博士前期課程1年 松本耕介さん(香川 亘研究室)
五月女美香さん、浦野一輝さん、讓原秀隆さん、松本耕介さんの演題は一般口頭発表にも採択されました。
img_1587%e3%80%80%e7%b8%ae%e5%b0%8f%e7%89%88img_1579%e3%80%80%e7%b8%ae%e5%b0%8f%e7%89%88img_1556%e3%80%80%e7%b8%ae%e5%b0%8f%e7%89%88img_0858%e3%80%80%e7%b8%ae%e5%b0%8f%e7%89%88

2016年10月3日

電気工学専攻 大学院生の研究成果が電子情報通信学会の論文誌に掲載されました

電気工学専攻 博士前期課程 2年生 小松将太さんの研究成果が電子情報通信学会の論文誌『IEICE Transaction on Electronics』(和文訳:「電子情報通信学会 英文誌 EC」)に掲載されました。この論文は昨年アメリカ・ニューヨークで発表した8の字共振器を用いた人工ジャイロ磁性に関する小松将太さんの修士課程における研究を発展させたもので、従来の手法と比べて能動素子削減による低消費電力化、低ノイズ化、さらに素子の小型化が可能な技術についてまとめたものです。

論文タイトル:Simple and Tunable MNM by Figure of Eight Resonator and Its Application to Microwave Isolator

関連資料
論文について: http://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e99-c_10_1215

2016年8月15日

機械工学専攻 博士前期課程2年生が国際学会でポスター発表を行いました

8月2日、大韓民国 ソウルで開催された国際学会で機械工学専攻 博士前期課程2年 菅谷拓実さん(齊藤剛研究室)がポスター発表を行いました。

学会名:36th International Symposium on Combustion
開催期間:7月31日~8月5日
発表題目:Experimental Study of Internal Combustion Engine using Laser-induced Breakdown Ignition
発表者:Takumi Sugaya, Takeshi Saito,Hirohide Furutani

機械工学専攻 国際学会発表2 縮小版

機械工学専攻 国際学会発表 縮小版

2016年8月10日

大学院生向け就職対策講座を実施しました

2016年8月5日(金)5・6時限に「大学院生向け就職対策講座」を実施しました。ご自身も理系大学出身の芳野真弥(セカンドインタラクション株式会社)講師による企業分析、自己分析、コミュニケーションの方法等を中心に理系の就職活動(戦い方)に基づく講座内容を開催しました。

就職コンサル2

就職コンサル

2016年4月11日

電気工学専攻の院生がYEP 2015 Awardを受賞しました

CST社のシミュレーターを利用した成果が含まれる学術論文のなかで、
電気工学専攻 前期博士課程1年 横濱雄飛さん(論文発表時:総合理工学科 電気電子工学系4年)
の論文が最も優れた2件のうちの1件に選ばれ、YEP 2015 Award を受賞しました。

受賞対象となった論文は11月にタスマニア島で発表したものです。
タイトル: Voltage Beam-Steerable Leaky-wave Antenna Using Magnet-less
Non-Reciprocal Metamaterial (MNM)

横濱さんには賞状、記念品のほかに、副賞としてYEP CST STUDIO SEAT(電磁界解析ソフトウェア)
の1年間の無償ライセンスが授与されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 
横濱君横濱君発表