機械工学系

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2017年8月4日

環境システム学専攻の学生が国際学会で発表しました

2017年7月23日(日)~27日(木)、環境システム学専攻 博士前期課程 2年生 山田 泰地さん(田中修三研究室)が、タイ・コンケンにて開催された「第13回アジアバイオテクノロジー会議」(主催:アジアバイオテクノロジー協会)で研究発表をしました。
山田さんは2017年3月にもインド・ニューデリーで開かれた国際会議で発表をしています。

研究発表タイトル:
「Simultaneous Saccharification and Co-fermentation of Holocellulose by a Hybridized Yeast FSC Strain」
(ハイブリッド酵母FSC株によるホロセルロースの並行複発酵)

概 要:キシロース発酵能を賦与したハイブリッド酵母FSC株を用いて、ホロセルロース基質からキシロース(五炭糖)とグルコース(六炭糖)を同時に発酵し、エタノールを生成する並行複発酵プロセスについて調べた。

関連資料:
インド・ニューデリーの発表について(2017年3月24日掲載)

2017年6月29日

化学専攻の大学院生が2つの学会でポスター賞を受賞しました

2017年6月17日(土)、生命科学分野の研究者が集う「日本生化学会関東支部例会」が東京医科歯科大学にて開催され、博士後期課程2年 五月女 美香さん(香川 亘研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました。
また、2017年6月20日(火)〜22日(木)に、「第17回日本蛋白質科学会年会」が仙台国際センターにて開催され、博士後期課程1年 浦野 一輝さんと讓原 秀隆さん、博士後期課程2年 五月女 美香さん(3名とも香川 亘研究室)が最新の研究成果を口頭およびポスター発表しました。この学会においても五月女さんは、ポスター賞を受賞しました。

日本生化学会関東支部例会 発表タイトル
「DNA修復タンパク質RAD52が触媒する相同組換え反応の分子メカニズム」五月女 美香さん(優秀ポスター賞受賞)

第17回日本蛋白質科学会年会 発表タイトル
「相同組換えタンパク質RAD52 とssDNA との複合体のX 線結晶構造解析」五月女 美香さん(ポスター賞受賞)
「多様なヌクレオソーム構造を決定するためのX 線結晶構造解析」浦野 一輝さん
「分裂酵母Bqt1-Bqt2 複合体の大量調製と結晶化」讓原 秀隆さん

2つの学会でポスター賞を受賞した五月女さんの話
 「私は現在、傷ついたDNAが細胞内で修復されるしくみについて研究を行っています。DNA修復においてRAD52タンパク質が重要な役割を担うことがわかっていましたが、本研究ではその詳細なしくみを世界で初めて明らかにしました。高校時代からタンパク質の構造に興味があり、大学では、タンパク質に関する研究を行いたいと考えていました。大学院では、新学術領域の研究者が集まる若手勉強会での発表や情報交換など、学外での活動にも積極的に参加し、タンパク質の構造と機能について様々な知見を得ることができています。
 現在はクロマチン上で起こるDNA修復について興味があり、今後その仕組みを解明したいと考えています。」

関連資料
日本生化学会関東支部例会について
第17回日本蛋白質科学会年会について
化学専攻について
香川研究室HP
日本蛋白質科学会HP(五月女さん受賞のコメント)

写真 左:授賞式で表彰される五月女さん、右:(左から順に)第17回日本蛋白質科学会年会に参加した讓原さん、五月女さん、浦野さん

2017年3月31日

物理学専攻の大学院生が学会で研究発表をしました

2017年3月19日(日)、物理学専攻 博士前期課程 2年生 押本雄輔さん(鈴木陽子研究室)が、大阪大学(大阪府豊中市)にて開催された「日本物理学会 第72回年次大会(2017)」で研究発表をしました。
この学会は毎年2回開催されており、約5,000名の研究者によって講演や討論が行われます。押本さんは3ヘリックス・バンドルという蛋白質の構造の安定性について考察し、その結果を発表しました。

研究発表タイトル:
「郷モデルを用いた3ヘリックス・バンドルのフォールディング過程についての探究」

2017年3月30日

物理学専攻の大学院生が学会で研究発表をしました

2017年3月15日(水)~18日(土)、物理学専攻 博士後期課程 3年生 津田 裕也さん(井上 一研究室)が、九州大学(福岡市西区)にて開催された「日本天文学会2017春季年会」で研究発表をしました。
今回発表した内容は、国立天文台 野辺山宇宙電波研究所の45m電波望遠鏡を用いたFUGIN(FOREST Ultra wide Galactic plane survey In Nobeyama)プロジェクトに参加して得られた研究成果です。FUGINプロジェクトは国立天文台や多くの国公立大学との共同研究プロジェクトで、星の材料である分子ガスを、天の川の中の約160平方度についてまんべんなくサーベイ観測するものです。

研究発表タイトル:
「FUGIN:速度構造によるシェル状の構造をもつ分子ガス」

2017年3月24日

【国際会議】環境システム学専攻の大学院生が国際学会で研究発表をしました

2017年3月8日(水)~10日(金)、環境システム学専攻 博士前期課程 1年生 山田 泰地さん(田中修三研究室)が、インド・ニューデリーにて開催された4th International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Managementで研究発表をしました。この国際学会は物質循環と廃棄物の管理について世界の研究者が発表・情報交換する場です。

研究発表タイトル:
「ETAHNOL FERMENTATION OF PENTOSE BY HYBRIDIZED YEAST FSC STRAIN」
(細胞融合酵母FSC株による五炭糖のエタノール発酵)

2017年3月10日

【国際会議】電気工学専攻の大学院生がIEEE ICCEM 2017で研究発表をしました

2017年3月9日(木)、電気電子工学専攻 博士前期課程 2年生 小松将太さんが、くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)にて開催されたIEEE ICCEM 2017で研究発表をしました。
IEEE ICCEM 2017は計算電磁気学に関する研究者が集まり、最新の研究成果などを発表、共有する場です。

研究発表タイトル:
「A New Passive RFIID tag system by dual excitation port antenna and frequency doubler」
(2つの給電点を有するアンテナと周波数逓倍器により構成されるあたらしいRFIDタグシステム)

2017年2月7日

電気工学専攻博士学位申請論文公聴会を開催します

2016年度 理工学研究科電気工学専攻博士学位申請論文の公聴会を下記日程で開催いたします。
一般の方もご参加いただけますので、ご興味のある方はお越しください。

日    時:2017年2月13日(月)10時00分から
場    所:明星大学 日野校29号館13階1319教室
論 文 題 目:常電導転移型超電導限流器による過電流保護に関する研究
学位申請者 :西原太一(電気工学専攻博士後期課程学位取得候補生、星野勉研究室)

2016年12月13日

機械工学専攻の大学院生がシンポジウムでベストプレゼンテーション賞に推薦されました

2016年12月3日(土)、宇都宮大学(栃木県宇都宮市峰町)にて開催された「第19回 スターリングサイクルシンポジウム」で機械工学専攻 博士前期課程1年 渡久地 仙吉さん(齊藤 剛研究室)、博士前期課程2年 小松 将大さん(濱口 和洋研究室)が研究発表しました。小松さんは本シンポジウムのベストプレゼンテーション賞に推薦されており、日本機械学会による承認後、受賞が決定します。

発表タイトル・発表者
「木質ペレット燃焼器二次燃焼室内の混合と燃焼に関する研究」
渡久地 仙吉、池津 宏樹、齊藤 剛

「1ピストンスターリングエンジン性能に及ぼす位相制御の影響」
小松 将大、宮脇 昌太郎、濱口 和洋

左が小松 将大さん、右が渡久地 仙吉さんの発表風景です。

2016年11月7日

第3回アジア太平洋バイオ炭会議で環境システム学専攻の大学院生がベストポスター賞を受賞しました

2016年10月19日(水)~22日(土)、韓国チュンチョンにあるカンゴン国立大学にて開催された「第3回アジア太平洋バイオ炭会議」で環境システム学専攻(吉澤秀二研究室)博士前期課程 佐藤公紀さん、藤井真一郎さんがポスター発表を行い、藤井さんがBest Poster Presentationsを受賞しました。この賞は100件ほどのポスター発表の中から最も優れた発表者5名に送られるもので、本学では初の受賞です。

発表タイトル:Biochar-tropism of Plant Root System
ポスター制作者:S. Fujii, Y. Hashikawa, S. Yoshizawa

Best Poster Presentations 受賞の言葉
「賞をいただけたことに驚きましたが、4年生から続けてきた研究の成果が報われてほっとしています。発表準備と慣れない英語でのプレゼンテーションには多くの時間と労力を費やしましたが、それだけ貴重な収穫を得ることができました。今後は他の参加者の発表や聴講した方の意見を参考に、より広く深い研究に挑戦しその成果を修士論文にまとめていく予定です。」

2016年10月3日

「第89回日本生化学会大会」で生命科学・化学系/化学専攻 清水 光弘教授、化学専攻の大学院生が講演と発表をしました

2016年9月25日(日)~27日(火)、東北大学・仙台国際センターにて生化学、分子生物学の研究者が集う「第89回日本生化学会大会」が開催されました。本学会において、生命科学・化学系/化学専攻・清水光弘教授が、シンポジウム「酵母から学ぶ遺伝子発現制御システム」のオーガナイザーを務めるとともに講演をしました。また、以下の化学専攻の大学院生が博士・修士論文研究の成果をポスター発表しました。
博士後期課程1年 五月女美香さん(香川 亘研究室)
博士後期課程1年 布施智博さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 浦野一輝さん(香川 亘研究室)
博士前期課程2年 勝俣光司さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 諸星皓哉さん(清水光弘研究室)
博士前期課程2年 讓原秀隆さん(香川 亘研究室)
博士前期課程1年 相澤由有希さん(香川 亘研究室)
博士前期課程1年 松本耕介さん(香川 亘研究室)
五月女美香さん、浦野一輝さん、讓原秀隆さん、松本耕介さんの演題は一般口頭発表にも採択されました。
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