機械工学系

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2016年3月8日

電気電子工学系 石田隆張教授の寄稿がOHM 2016年3月号に掲載されました

電気電子工学系 石田隆張教授の寄稿がOHM 2016年3月号に掲載されました。
寄稿タイトル:「電気二重層キャパシタの劣化診断と寿命予測」 
木下繁則(キャパシタフォーラム理事、企画委員)、石田隆張(明星大学理工学部総合理工学科 電気電子工学系教授)

詳しくはこちらをご覧ください。

2015年12月1日

生命科学・化学系 香川亘准教授の所属する研究グループが染色体中の紫外線損傷DNAの認識機構を解明しました

生命科学・化学系 香川亘准教授が所属する研究グループが、染色体において紫外線によって損傷を受けたDNAの認識機構を世界で初めて解明することに成功しました。

今回の研究成果は「Scientific Reports」(Nature Publishing Group)にて論文「Structural basis of pyrimidine-pyrimidone (6-4) photoproduct recognition by UV-DDB in the nucleosome」として掲載されています。

研究内容につきましては、早稲田大学HPをご覧ください。

2015年8月10日

機械工学系 熊谷一郎准教授が「イノベーションジャパン2015」に出展します

平成27 年8 月27 日(木)~28 日(金)、東京ビッグサイトで開催される
「イノベーションジャパン2015~大学見本市&ビジネスマッチング」に機械工学系 熊谷一郎准教授が出展します。

出展タイトル:
「旋回水中翼を用いた環境にやさしいマイクロバブル発生装置の開発」(展示K-03)

概要:
下水処理や湖沼の水質改善には、消費電力の少ない微小気泡発生装置の開発が期待されています。
今回新たに開発した翼型気泡発生装置は、翼上面に発生する負圧を利用して空気を水中に導入します。
そのため、従来の曝気装置のような空気圧送の必要はなく、消費電力の大幅な削減が見込まれます。
また、小さな空気孔を設けた水中翼を回転させることで、翼の空気孔から放出された空気が、
周囲の流れの影響によって微細化され、sub-mmからmmオーダーの微小気泡を大量に発生します。

詳しくはこちらをご覧ください。

2015年7月24日

機械工学系 熊谷一郎准教授が可視化情報学会で学会賞(技術賞)を受賞しました

総合理工学科機械工学系 熊谷一郎准教授が第26期可視化情報学会で学会賞(技術賞)を受賞しました。

表題:Story Visualization of Novels with Multi-Theme Keyword Density Analysis
著者:
山田美幸(日本大学 英語講師)(明星大学 客員研究員)
村井祐一(北海道大学 工学研究院 教授)
熊谷一郎(明星大学 理工学部 准教授)

シェイクスピア劇における登場人物の相関関係の可視化をテーマとした論文が高く評価されました。

可視化情報学会学会賞ポスター

2015年7月17日

8月開催のオープンキャンパスでは『夏の特別講義』を開講します!

オープンキャンパスシーズンも本格的になりましたがいかがお過ごしですか。

理工学部 総合理工学科では、8月開催のオープンキャンパスで『夏の特別講義』を開講いたします。
総合理工学科の各学系で学ぶことが社会とどのように関係しているのかを知る良い機会となるでしょう。

是非『自分の学びたいものがどこにあるのか?』を探求する夏にしてください。
皆さんの参加をお待ちしております!

【8月オープンキャンパスの開催日】
 8月1日(土) ・ 2日(日) ・ 23日(日)

【開講テーマの詳細はコチラ→】総合理工学科『夏の特別講義』テーマ一覧

2015年7月9日

機械工学系 緒方准教授率いるチームが第3回カーレット大学選手権で優勝しました

平成27年7月5日(日)、東京農工大学で行われた「第3回カーレット大学選手権」に
機械工学系 緒方正幸准教授と機械工学専攻院生2名・機械工学系学生2名が出場し、見事優勝いたしました。

カーレットは氷上ではなく卓上で行うカーリングで、頭脳スポーツとも呼ばれています。
フェアプレー精神が重んじられ裁定はお互いのチームで行います。
世代を問わずゲームを楽しみながらコミュニケーションを深められるということで
注目が集まっています。

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2015年6月25日

環境・生態学系 田中修三教授に東京都から感謝状が贈呈されました

理工学部総合理工学科 環境・生態学系 田中修三教授に、東京都から環境行政への貢献に対する感謝状を贈呈されました。
田中教授は、東京都の「環境影響評価審議会」において水質汚濁と土壌汚染の専門家として、
環境影響評価に対する意見提出や都担当者への助言を行い、
さらに東京都環境影響評価技術指針の策定にも関わってきました。
その貢献に対し、東京都知事より感謝状を贈呈されました。

◆環境影響評価審議会・・・東京都内の建設・開発事業に関して、事前に当該事業が環境に及ぼす影響を評価するための機関

東京都感謝状(田中教授)

2015年6月20日

総合理工学科 電気電子工学系 石田 隆張教授の寄稿がキャパシタフォーラム会報に掲載されました

本学理工学部 総合理工学科 電気電子工学系 石田 隆張教授による寄稿が、キャパシタフォーラム会報(2015年 通巻10号)に掲載されました。

◆ 寄稿タイトル:『EV急速充電時のログデータを用いたリチウムイオン電池の劣化分析』

※ キャパシタフォーラムとは、エネルギーキャパシタシステムの技術開発および利用、その他電気エネルギーの効率的活用に関する調査、情報の収集、提供、普及そして啓蒙活動のための企画立案および推進を行う団体です(※同団体HPより文言を部分引用。URL:http://capacitors-forum.org/jp/)。

2015年6月15日

建築学系 齊藤研究室が総合資格学院Architekton+で紹介されました

建築学系 齊藤哲也先生の研究室の取り組みが、
総合資格学院のフリーペーパー「Architekton Plus(+)」6月号で紹介されました。

2013年度の卒業論文・卒業設計の実例や、
学生自らが制作物を構想し設計と施工までを一貫して行う体験学習「セルフビルドワークショップ」の取り組みが
掲載されています。

2015年5月8日

環境・生態学系 木下 瑞夫教授所属の長期専門家グループが(公財)日本都市計画学会学会賞(石川賞)を受賞することが決定しました

環境・生態学系 木下 瑞夫教授所属の都市開発技術支援プロジェクト『JICA長期専門家グループ』が、
公益社団法人 日本都市計画学会における学会賞(石川賞)を、後述の関連官公庁・団体と共に受賞することになりました。

石川賞は、都市計画に関する独創的または啓発的な業績により、
都市計画の進歩、発展に顕著な貢献をした個人または団体を対象に授与される賞で、
この度は、『タイ王国への土地区画整理技術移転とその自立的発展』という作品名のもと、
国土交通省都市局、独立行政法人国際協力機構、タイ王国内務省公共事業・都市計画局、及び、バンコク首都圏庁と共に同賞が授与されることとなりました。