機械工学系

ホーム >> 最新情報TOP >> 最新情報


2019年4月12日

機械工学系・機械工学専攻の卒業生が各種学会賞を受賞しました

機械工学系 機械工学専攻の卒業生が日本機械学会三浦賞・畠山賞、日本設計工学会 武藤栄次賞優秀学生賞、自動車技術会 大学院研究奨励賞を受賞しました。
これらの賞は学部・大学院卒業生のうち人格・学業ともに優秀な学生(自動車技術会 大学院研究奨励賞は自動車分野で優れた研究成果を残した大学院生)に贈られます。

2018年度院生表彰
 ・一般社団法人 日本機械学会 三浦賞
   受賞者:百瀬 元気 (写真左 左側)
 ・公益社団法人 自動車技術会 大学院研究奨励賞
   受賞者:百瀬 元気 (写真左 左側)
 ・公益社団法人 日本設計工学会 武藤栄次賞優秀学生賞
   受賞者:森 裕太 (写真左 右側)

2018年度学部生表彰
 ・一般社団法人 日本機械学会 畠山賞
   受賞者:廣澤 一輝 (写真右 右側) 
 ・公益社団法人 日本設計工学会 武藤栄次賞優秀学生賞
   受賞者:増田 稔大 (写真右 左側) 

2019年3月29日

生命科学・化学系と化学専攻の学生が日本化学会で研究発表しました

2018年3月16日(土)~19日(火)に甲南大学(岡本キャンパス)にて開催された「日本化学会第99春季年会」で、化学専攻 博士前期課程 1年生 門奈 嵩士さん、生命科学・化学系 4年生 福地 直輝さんが研究発表しました。
この会では、学術研究の成果発表を主とする「アカデミックプログラム(AP)」4,516件、産学官の研究者が最新の話題について情報交換・共有する「アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)」290件、受賞講演や最新の話題をテーマとする特別企画、特別講演、国際シンポジウムなど合計5,137件の講演が行われました。

研究発表タイトル:「プロキラル1,3-ジケトンの生体触媒による還元的非対称化の検討と微生物ホルモン合成への利用」
発表者:門奈 嵩士(冨宿 賢一研究室)

研究発表タイトル:「生体触媒を用いる光学活性ビアリール誘導体の合成研究」
発表者:福地 直輝(松本 一嗣研究室)

2019年2月16日

卒業研究・修士論文発表会を実施しました

2019年1月下旬から2月中旬にかけて、理工学部と理工学研究科では卒業研究・修士論文発表会を実施しました。4年間の集大成である発表会には学部3年生や大学院進学希望者など下級生も見学しました。

2018年12月14日

理工学部の学生が大学コンソーシアム八王子学生発表会で優秀賞を受賞しました

2018年12月8日(土)・9日(日)八王子学園都市センター(東京都八王子市)で開催された「第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会」で理工学部学生11名と理工学研究科大学院生1名が研究発表し、電気電子工学系4年生の長久保 風雅さんが優秀賞を受賞しました。

理工学部・理工学研究科からの発表者
【口頭発表の部】
優秀賞受賞
研究発表タイトル:自律型AIスピーカーに向けた表情による感情推定を用いた音楽提示法
発表者:長久保 風雅(電気電子工学系4年生・林 実研究室)

研究発表タイトル:壁面太陽光発電システムの発電特性とMPPT機能の再現
発表者:芳賀 将吾(電気電子工学系4年生・伊庭健二研究室)

研究発表タイトル:郊外道路画像における交通信号機の点灯検出に関する一検討
発表者:上石 和樹(電気電子工学系4年生・嶋 好博研究室)

研究発表タイトル:深層ニューラルネットワークを用いた交通標識の識別に関する一検討
発表者:酒井 優樹(電気電子工学系4年生・嶋 好博研究室)

研究発表タイトル:不確実な再生可能電源に対する送電計画の検討
発表者:城山 智吉(電気電子工学系4年生・伊庭健二研究室)

【ポスター発表の部】
研究発表タイトル:感情音声における音響特徴量の選択
発表者:田名網 那由多(電気工学専攻 博士前期課程1年生・林 実研究室)

研究発表タイトル:ホームドアの設置で変化する駅ホーム上の旅客人流シミュレーションの検討
発表者:柴 悠香子(電気電子工学系4年生・石田隆張研究室)

研究発表タイトル:太陽の方位センサ開発
発表者:阿部 拓哉、天野 雄一朗、河口 俊一(電気電子工学系4年生・大矢博史研究室)

研究発表タイトル:トルクセンサを用いたフィードフォワード制御の開発
発表者:五十嵐 優人(電気電子工学系4年生・石田隆張研究室)

研究発表タイトル:八王子南部の谷戸水田におけるトンボ目成虫の季節変化
発表者:吉森 万葉(環境・生態学系4年生・岩見徳雄研究室)

関連資料
第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会について

2018年12月12日

生命科学・化学系と化学専攻の学生が「日本分子生物学会」で研究発表しました

2018年11月28日(水)~30日(金)、パシフィコ横浜にて開催された「第41回日本分子生物学会年会」において、理工学部 生命科学・化学系/理工学研究科 化学専攻の構造生命科学(香川 亘)研究室、分子生物化学(清水 光弘)研究室、分子細胞生物学(須賀 則之)研究室に所属する、学部4年生2名と大学院生9名がポスター発表しました。

■総合理工学科 生命科学・化学系
タイトル:人工RAD52リングの調製とその生化学的解析
発表者:荻野 駿(4年生 香川 亘研究室)

タイトル:出芽酵母ミニ染色体におけるヒストンH4のN末端テールとヌクレオソームDNAとの相互作用
発表者:高附 宏暢(4年生 清水光弘研究室)

■理工学研究科 化学専攻
タイトル:出芽酵母に異種発現したアフリカツメガエルのリンカーヒストンH1Aの細胞内局在
発表者:工藤 拓也(博士前期課程1年生 須賀則之研究室)

タイトル:RAD52のRNA結合活性と鎖交換活性の生化学的解析
発表者:土屋 怜平(博士前期課程1年 香川亘研究室)

タイトル:出芽酵母におけるマウスHP1α異種発現プラスミドの欠落には、二分型NLS配列のK104、K105、R107が関与する
発表者:飛永 汐里(博士前期課程1年 須賀則之研究室)

タイトル:出芽酵母ゲノムにおけるヒストンバリアントH2A.Zを含むヌクレオソームの解析
発表者:今井 洸志(博士前期課程2年 清水光弘研究室)

タイトル:アフリカツメガエルのリンカーヒストンH1A 22-232 a.a.の出芽酵母への異種発現は、その発現プラスミドの欠落を生じる
発表者:原子 瞳(博士前期課程2年 須賀則之研究室)

タイトル:出芽酵母におけるアフリカツメガエルのリンカーヒストンB4異種発現プラスミドの欠落に関与するアミノ酸配列の同定
発表者:廣岡 篤人(博士前期課程2年 須賀則之研究室)

タイトル:ブーケ配向形成に関与するBqt1-Bqt2-Rap1複合体の生化学的解析
発表者:讓原 秀隆(博士後期課程2年 香川亘研究室)

タイトル:DNA二重鎖切断修復におけるヒトRAD52のアセチル化修飾の役割
発表者:五月女 美香(博士後期課程3年 香川亘研究室)

タイトル:ヒストンH2AのC末端テールはヌクレオソームのentry/exit sitesからリンカーDNAの領域に結合する
発表者:布施 智博(博士後期課程3年 清水光弘研究室)

関連資料
第41回日本分子生物学会年会について

2018年3月22日

電気電子工学系 小寺准教授の論文が論文誌HardwareXに掲載されました

電気電子工学系 小寺敏郎准教授が執筆した論文“Adaptive antenna system by ESP32-PICO-D4 and its application to web radio system” (訳題:ESP32-PICO-D4による環境適応アンテナシステムとそのwebラジオシステムへの応用)がElsevierの論文誌HardwareXに掲載されました。HardwareXという論文誌はオープンソースハードウェア(全ての設計情報が公開されているハードウェア)に特化した論文誌であり、掲載された論文も本文がオープンアクセス(誰でも見ることができる)ことに加え、回路設計ファイル、基板設計ファイルやソフトウェアなど全ての情報が公開されており、透明性の極めて高い研究成果です。

論文名
Toshiro Kodera, “Adaptive antenna system by ESP32-PICO-D4 and its application to web radio system,” HardwareX, vol. 3, pp. 91-99, April, 2018.
(訳題:ESP32-PICO-D4による環境適応アンテナシステムとそのwebラジオシステムへの応用)

関連資料
論文リンク

2018年3月16日

電気電子工学系 宮村准教授の超小型衛星開発プロジェクト

電気電子工学系 宮村典秀准教授は東京大学と合同で超小型衛星の開発に取り組んでおり、本学に着任してから3 機の人工衛星(2機のほどよし衛星、PROCYON)の開発に携わり、打ち上げの成功に貢献しています。
また、首都大学東京と合同で超小型衛星ORBIS の開発にも取り組んでいます。現在この研究は環境試験段階に入り、宇宙環境を模擬した様々な試験を通してデータ取得が行われています。このプロジェクトは学生を中心に進めており、2017年度は理工学部から13名の学生が衛星プロジェクトに関わってきました。
今後は、超小型衛星群によるリモートセンシングミッションの研究に着手します。リモートセンシングとは、離れた場所から電磁波や音波を利用して対象物の特徴や性質を観測する技術です。本研究は複数の超小型衛星を軌道上に投入し、小型衛星同士が連携することで、従来の大型衛星では成し得なかった新しい宇宙利用を開拓することが目的です。
将来的には本学が中心となった人工衛星開発を目指しており、2018年度は東京大学と共同で超小型衛星群によるリモートセンシングに関する検討を進める予定です。学生たちは、物理学の基礎に基づく人工衛星およびリモートセンシングセンサの数学モデルの構築や、大学での実験やプロジェクト科目を応用した目的を絞ったハードウェアシミュレータの開発に取り組んでいきます。

2018年2月27日

明星中学校・高等学校との連携事業を実施しました

2018年2月24日(土)、物理学系 教員2名と実験補助の学生2名が明星中学校・高等学校 生徒10名を対象に中高大の連携事業として、特別授業を実施しました。
実験設備の見学が中心となった今回は、極低温物性実験室(連携研究センター)や学生が普段使用している研究室や実験室を紹介しました。また、高重研究室では超伝導が発生する仕組みについて、磁石を使った実験を行い体験的に学んでもらいました。

参加者
高重 正明(物理学系教授)
山口 俊久(物理学系教授)
清水 俊希(物理学専攻 博士前期課程 1年生)
傳刀 賢二(物理学専攻 博士前期課程 1年生)

関連資料
11月に実施した連携事業について(2017年11月17日掲載)


2018年2月7日

卒業研究・修士論文発表会を実施しました

2018年1月下旬から2月中旬にかけて、理工学部と理工学研究科では卒業研究・修士論文発表会を実施しました。集大成となる発表会には学部3年生や大学院進学希望者など下級生も見学しました。

2018年1月18日

機械工学系 宮本岳史教授が執筆した書籍が出版されました

機械工学系 宮本岳史教授が執筆した書籍が出版されました。

タイトル:台車(構造、機能と設計)

詳細はこちらをご覧ください。