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学問分野の壁を取り払い,“本当に学びたいこと”を学ぶ

サイエンスとエンジニアリング,つまり理学と工学は非常に近い学問分野です。例えば,都市や建築を工学的にデザインする際に地球の気候変動への影響を科学的に予測し考慮したり,二酸化炭素を大気中に増やさない新たな燃料をバイオサイエンスに基づき開発したり,分野横断的な研究が必要なことも少なくありません。そこで,明星大学理工学部では,総合理工学科の中に 6 つの学系を設置し,学問分野の壁が低く,学生一人ひとりが学びたいことを学べる環境を整えました。さらに,新たな試みとして,2016 年 4 月より「学系横断プログラム」をスタートさせ,より自由度の高い学びを実現しています。


総合理工学科の特長

1. 学系ごとの学習に備えた万全の基礎づくり

1 年生は 6 つの学系を横断した共通カリキュラムを実施。基礎科学,理学,工学を総合的に学び,体験を重視した学習をスタートします。 6 つの学系に分かれ,より専門的になる 2 年生以降の学習の基礎をしっかりと固めていきます。

2. 専門的な知識も実践的に学習

2 年生からは物理学系,生命科学・化学系,環境科学系,建築学系,機械工学系,電気電子工学系の各学系に分かれて専門学習がスタート。「プロジェクト」や各学系の実験,実習,演習科目などの体験型科目が充実しており,専門的な知識を実践的に学ぶことができます。