| 心理学研究室 〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1 TEL/FAX 042-591-9001 |
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一般心理学を専門とする専任教員
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臨床心理学を専門とする専任教員
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塚田 紘一 教 授
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教育心理学・児童心理学 |
高塚 雄介 教 授
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精神保健学・臨床心理学・電話相談学 |
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小美野 喬 教 授
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比較心理学・学習心理学 |
黒岩 誠 教 授
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臨床心理学 (心理臨床における心理アセスメントの方法論) |
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境 敦史 教 授
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知覚心理学・認知心理学 |
石井 雄吉 准教授
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臨床心理学 (心理臨床学的方法論・臨床心理学的査定法) |
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岡林 秀樹 教 授
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生涯発達心理学・健康心理学 |
福田 憲明 准教授
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臨床心理学 |
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柴崎 光世 准教授
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神経心理学・認知心理学 |
小貫 悟 准教授
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臨床心理学 (発達に偏りのある生徒・児童への支援・援助の方法) |
| 林 幹也 准教授 | 社会心理学・社会的認知研究 |
竹内 康二 専任講師
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臨床障害児心理学・応用行動分析 |
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研究領域:教育心理学 教室における動機づけ、教授=学習過程における言語的相互作用、 幼児・児童の知的好奇心 ゼミ紹介:学習動機づけ 家庭や学校では、子供の学習意欲ややる気をいかに喚起し、高め、維持していくかに大きな期待と関心が寄せられています。ゼミでは、こうした現実問題を意識しながら、学習動機づけの基礎理論、自己効力感、自尊感情、自己決定など関連概念をおさえながら、学習動機づけの実践的な研究への理解を深めていきたいと考えています。 |
研究領域:精神保健学・臨床心理学・電話相談学 心の健康とは、@医学的・生物学的課題、A発達の歪みなどの心理学的課題、B生活領域における社会病理学的な課題の三つが複雑に絡み合うところで阻害されていきます。現象学的にその諸相を追求していきます。 ゼミ紹介:文化の変容と心のひずみ 人間の心は外からの刺激に揺り動かされ反応していきます。このことは、臨床におけるきわめて重要な問題です。社会の価値観やそれを内包する文化が変わると、これまでの常識と非常識が入れ替わるようなことがよく起こりますが、とりわけ人間関係のありように影響が現れやすくなります。私たちの生きる時代における文化の変容が、どのような心のひずみをもたらしているかを考察していきます。 |
| 学 部:児童心理学・教育心理学 大学院:教育心理学特論・心理学特別研究 |
学 部:福祉心理学 大学院:臨床心理学面接特論・臨床心理基礎実習 臨床心理学特別実習・臨床心理実習II・臨床心理学特別研究 |
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研究領域:比較心理学・学習心理学 実験的行動分析の枠組みによる、 ヒトおよび動物における行動変容過程の比較行動学的研究。 ゼミ紹介:ヒトと環境の相互作用を検証 さまざまな環境が取り巻く日常生活の中で、そこに潜む行動の基本的原理を、実験を通して明らかにします。この試みは、ヒトの行動を直接的に観察するばかりでなく、ヒト以外の動物を用いた実験により行うこともできます。 |
研究領域:臨床心理学 心理臨床における心理アセスメントの方法論、教育システムとしての学生相談の研究、創造性の評価方法の開発、適性評価。 ゼミ紹介:臨床心理学における心理アセスメント 人は人をどのようにして理解するのでしょうか。これを探究するゼミです。相手を理解するということは、日常においても、心理臨床においても、人と人との関係の基本です。この一般的な問いかけから心理検査の理解へ進みます。一度心理検査を作ってみましょう。私たちの常識を心理学の砥石で研ぎ澄ますことが如何に大変なことかがわかります。 |
| 学 部:学習心理学・心理学実験法・比較心理学 大学院:学習心理学特論・心理学特別研究 |
学 部:性格心理学・心理学検査法 大学院:臨床心理学特論・臨床心理学特別実習・臨床心理実習II 臨床心理学特別研究 |
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研究領域:知覚心理学・認知心理学 |
研究領域:心理臨床学的方法論・臨床心理学的査定法 神経症、人格障害の心理療法、精神分裂病の社会復帰援助の研究。主にロールシャッハ法を用いた神経症、人格障害、高機能自閉性障害、精神分裂病の心理診断研究。 ゼミ紹介:医療域における臨床心理学 投影法心理アセスメントを用いて人の深層心理を探求し、精神障害の背後に潜在する病理を解明すること。あるいは、象徴としてのイメージを介して現れる深層心理を探ることによって、心理的問題解決への援助法を研究します。 |
| 学 部:心理学序説A・心理学実験法・知覚心理学 大学院:心理学研究法特論・認知心理学特論 心理学特別研究 |
学 部:臨床心理学 大学院:臨床心理査定演習・臨床心理学特別実習・臨床心理実習I・II 臨床心理学特別研究 |
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研究領域:生涯発達心理学・健康心理学 加齢に伴う人間の心理機能の発達についての研究。特に青年期以降のパーソナリティの発達過程に焦点を当てている。また、ストレスに対する対処方略(特に、高齢者および介護者の対処方略)に焦点を当てて研究している。 ゼミ紹介:生涯発達と健康心理学 今まで人間は、成人以後下降線を辿っていくと言われてきましたが、最近では様々な側面において発達し続けていると考えられるようになっています。このゼミでは、主に青年期以降の人間の発達について考えます。また、現代社会で問題となっているストレスと健康の関係についても考えます。 |
研究領域:臨床心理学・心理臨床面接・学校臨床心理学 心理臨床面接の構造とプロセスの検討を通して、臨床心理学的援助を学校支援に適用する実践理論と技法を構築することを考えています。スクールカウンセリングの実践的方法論の開発にもつながります。 ゼミ紹介:カウンセリングの基礎と対人関係論 心理臨床面接(心理療法・カウンセリング・教育相談)にとって基本的な考え方と基盤となる技法を学びます。単に知識レベルにとどまることなく、グループワークや体験的な学習課題を通し、自分の中で起こる心理プロセスを体験し理解していく「感じ取る能力」と、関係を理解し相手を理解する「関わる能力」の習得を目指します。 |
| 学 部:心理学統計法・生涯発達心理学 大学院:発達心理学特論・心理学特別研究 |
学 部:思春期青年期心理学・心理学特殊講義F 大学院:臨床心理基礎実習・臨床心理学特別実習・臨床心理実習I・学校臨床心理学特論 臨床心理学特別研究 |
| 研究領域:神経心理学・認知心理学 脳損傷の後遺症のなかで、特に、視覚認知の問題に着目し、その症状理解や効果的なリハビリテーションの確立をめざした基礎的研究を進めています。 ゼミ紹介:脳損傷例を通して健常な認知過程を知る 脳血管障害や外傷によって脳が損傷されると、運動障害や感覚障害のような低次の脳機能障害だけでなく、認知・記憶・言語といった高次脳機能も甚大な影響を受けます。 ゼミでは、脳損傷患者が示す多彩で不思議な症状をとりあげ、その障害機序を検討するとともに、脳の解剖・生理や、健常な認知を支える認知過程の理解を深めることを目的としています。 |
研究領域:発達に偏りのある生徒・児童への支援・援助の方法 LD(学習障害)への心理教育的アプローチ(学習援助・社会性指導)の方法、心理教育診断における心理アセスメントの体系化。 ゼミ紹介:教育臨床・学校臨床に心理臨床的援助 不登校・軽度発達障害(LD)をはじめとする様々な学校・教育現場の不適応への心理臨床的援助に関する方法を学ぶ。教育臨床におけるカウンセリング・コンサルテーション・アセスメントなどの方法をどう活かすかを考えていく。 |
| 学 部:心理学序説B・心理学実験法 神経心理学 大学院:神経心理学特論・心理学特別研究 |
学 部:学校臨床心理学 大学院:臨床心理基礎実習・臨床心理学特別実習 臨床心理実習I・発達臨床心理学特論・臨床心理学特別研究 |
| 研究領域:社会心理学・社会的認知研究 私たちの社会生活は、他者、商品、集団など様々な事物に取り囲まれています。これらの事物への態度や好き嫌いを短時間のうちに変容させるための手続きと、その基礎となる過程について研究しています。 |
研究領域:障害児心理学・応用行動分析学 障害のある子どもの心理・行動特性について、応用行動分析学(applied behavior analysis: ABA)に基づいた分析・評価を行い、具体的な支援方略を開発します。 ゼミ紹介:発達障害児・者における発達支援研究 自閉症スペクトラムを中心に、発達障害のある子どもの生活、学習、余暇を支援する方法を検討します。実際に障害のある子どもに関わることを通して、自立のための自己管理とそれを支える家族や教育・福祉関係者の支援のあり方について研究します。 |
| 学 部:社会心理学・心理学実験法 大学院:社会心理学特論・心理学特別研究 |
学 部:障害児心理学 大学院:障害児心理学特論・臨床心理基礎実習 臨床心理実習・臨床心理学特別研究 |