心理学部の研究教育施設(検査室)

心理学部の研究教育施設(検査室)

全部で11室から成る、臨床心理学系の検査や研究のための施設のうち、一部をご紹介します。
明星大学心理相談センターは、(財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院専攻コースに併設された、臨床心理学の研究と心理臨床の専門家養成とを行う施設です。
利用者プライバシーの保護・研究環境の保持のため、通常は一般に公開していません。


臨床心理技法実習室

 ミニチュア玩具や砂箱が用意されており、主に、箱庭療法の実習室として利用しますが、箱庭を題材としたゼミ研究や卒業研究にも利用することができます。また、いろいろなグループ・セラピー、グループ・ワーク、そして、催眠療法の実習にも利用しています。


プレイルーム

 発達臨床の実験や研究を行うための施設です。子どもがプレイルームで活動している様子を隣室からマジックミラー越しに観察することができます。学部生や大学院生は、ここで実際に子どもと関わりながら発達臨床の研究をすることができます。


心理面接実習室

 静かで落ち着いた環境のもとで、面接や心理検査を一人一人個別に実施するための施設です。学部生や大学院生は、ここで面接や検査を実施して、研究のためのデータを収集することができます。
 
 


明星大学心理相談センター

 明星大学心理相談センターは、臨床心理学の研究と心理臨床の専門家養成とを行う施設です。心理相談センターでは、心理的背景による問題で悩んでおられる方、そのご家族、当事者の教育や援助に携わる方に、臨床心理学的援助サービスを提供しています。臨床心理学コースの大学院生は、センター相談員の監督の下、心理臨床の実習を受けることができます。