心理学科では、授業以外にも多様な学びの機会を提供しています。
■心理学まつり
ゼミや施設の紹介を通じて、上級生と下級生が交流
3・4年生が、自分が所属しているゼミの活動や実習施設について、1年生に紹介するイベントです。1年生は、「自立と体験2」という授業の中でこのイベントに参加し、そこでの体験をレポートにまとめます。大学院生に質問できる機会も設けられますから、学年を超えた交流の機会となります。
■明星大学心理学会
全学年が参加する教育プログラム
心理学科の全学生と教員が一同に会して開催する学会です。4年生は、学びの総まとめとして卒業研究を、3年生は、中間報告としてゼミ研究を発表します。1年生や2年生にとっては、将来どのゼミに進み、どんな研究をするのか、実例から学ぶ機会になります。教員による心理学の専門的なテーマについての講演や、大学院生による研究報告会なども開催されます。
■学生自主企画・運営による授業外活動
通常授業の枠に収まらない学びの機会
学外合宿研修や学内セミナーなど、通常の授業には収まりきらない学びのためのさまざまな活動を、学生が教員の指導のもとで企画・運営します。
■心理学科企画による進路ガイダンス
心理学を学んだ経験を進学や就職に活かす
2・3年生を対象として、心理学科独自の企画による進路ガイダンスを実施しています。心理学科の卒業生の中から、大学院に進学した先輩や一般企業に就職した先輩たちに来校いただき、「心理学を学んだ経験を、卒業後どのように活用しているか」にポイントを置いてお話しいただいています。
