教員の著書紹介

教員の著書紹介

心理学に興味を持ったあなたへ
 —大学で学ぶ心理学—【改訂版】

明星大学心理学科[編]

心理学部の開設を記念して新任を含む全教員が執筆した改訂版

 心理学部開設に合わせた改訂版。 高校生のみなさんが、予備知識なしでも読めるよう、専門用語を使わずに「大学で学ぶ、学問としての心理学」について解説した専門書です。心理学部の授業内容や4年間の学びの過程、心理学を活かした職業につくためには、どのような準備が必要かについても詳しく述べていますので、進路決定に先立って、ぜひお読み下さい。 大学で心理学を学び始めたばかりの大学生のみなさんにも、ぜひお読みいただきたい本です。

出版社:学研プラス
価 格:1,620円(税込)(2016年6月7日)

臨床心理学 〜やさしく学ぶ〜

 高塚雄介名誉教授・石井雄吉教授


著 者:高塚雄介・石井雄吉・野口節子/編著


ISBN:978-4-87055-116-9
出版社:医学出版社
価 格:2,625円 (税込)(2010年3月4日)


DVD『LD・ADHD・高機能自閉症等の理解と支援』

vol. 2ソーシャルスキルトレーニング

小貫悟教授

  LDADHD・高機能自閉症等の子供たちが社会性につまずきを持つ 背景を説明し、社会性の獲得と向上を目指す支援法の一つであるソーシャルスキルトレーニングを集団参加、言語的コミュニケーション、非言語コミュニケー ション、情緒的行動、自己・他者認知などの領域に沿って解説しています。

出版社:医学映像教育センター
価 格:9,975円 (税込)
(2007年6月9日)


成人発達とエイジング

岡林秀樹教授

 本書は、「成人期以降、人はどのように生きていくのだろうか」という問いに対して、高名なSchaie博士とWillis博士が、数多くの実証研究の包括的な検討を通して、現時点で可能な限り正確な答えを出したものであ り、「序章」・「早期成人期」・「中年期」・「老年期」・「研究方法論」の5章から成る。原書は、全15章から成る大著であるが、本書では「生涯発達心理学」の教科書として適切であると思われる5章までの概論部分を邦訳した。

出版社:ブレーン出版 ISBN:4-89242-766-7
価 格:3,200円 (税別)(2005年1月24日)


ギブソン心理学論集 直接知覚論の根拠

境 敦史 教授

 J. J. ギブソン(1904-1979)は、アフォーダンスの概念の提唱者として知られる、アメリカの知覚心理学者である。ギブソンの没後、エドワード・リードらは、"Reasons for realism"と題した、未発表のものを含む32篇の講義録や講演録を収めた書物を編集し、出版した。本書は、そのうち理論的・歴史的観点から訳者が選択した18篇の邦訳である。「直接知覚論」と呼ばれるギブソンの知覚理論を理解するために非常に重要な書物である。

出版社:勁草書房
ISBN :4-326-10153-9
価 格:6,510円 (税込)(2004年9月10日)


LD・ADHDへのソーシャルスキルトレーニング

小貫 悟 教授

 本書はLD・ADHD児に対する社会性の指導についてまとめたものであり、ソーシャルスキルトレーニングと呼ばれる手法についての実践書である。具体的・実践的内容を伝えることに努め、「実際の臨床・教育現場で明日から参考になるもの」を目指して執筆されている。また、系統的な記述になじまないもののなかに、捨てがたく、伝えておくのにむだでないようなものを「実践のかけら」として紹介している。本書をきっかけに、LD・ADHD児への教育的対応の在り方を真剣に考えている親、教師、専門家の方々と、たくさんの対話がはじまることを期待している。

出版社:日本文化科学社 ISBN :4-8210-7322-6
価 格:3,150円 (税込)(2004年7月20日)


行動生物学・動物学習辞典

小美野 喬 名誉教授

 本書は、The Dictionary of Ethology and Animal Learning(ロム・ハレ、ロジャー・ラム編)の邦訳である。行動生物学や動物の学習に関する概念について、要点を押さえたわかりやすい解説が示されているだけでなく、参考図書・文献に関する情報が充実しており、この領域の研究を進める上で非常に有用である。
 
 
 

出版社:インデックス出版 ISBN :4-901092-36-7
価 格:3,400円(税別)(2003年12月3日)