明星大学心理学研究室 > 心理学科の特色

特色1:実習重視の体系的なカリキュラム

①心理学の多様な専門領域のほとんどをカバーする教員団

  • 知覚心理学・認知心理学・神経心理学・学習心理学・教育心理学・発達心理学・社会心理学・性格心理学・青年心理学・障害児心理学・学校臨床心理学・福祉心理学など、多様な専門性を備えた教員を揃えています。
  • →教育スタッフ紹介

②1・2年生は、少人数制で基礎をしっかり学習

  • 心理統計法・心理学実験・心理学検査法など、心理学の基礎をつくる必修科目では、少人数クラスでの実習に重点を置いています。

③3・4年生は、各自の興味・関心に沿って学びを深める

④専任教員が全員で執筆したオリジナル参考書
 「心理学ナビゲーションブック」

  • 明星大学心理学科の専任教員全員が執筆して、授業内容を反映した参考書を出版しました。専門選択科目で学ぶ約1600の専門用語が全て掲載されていますので、授業に持参して要点を確認したり、自宅で復習するのに役立ちます。
  • →参考図書のご紹介

⑤認定心理士資格が取得できる

  • 社団法人日本心理学会が制定している資格で、心理学の専門家として仕事をするために必要な標準的基礎学力と技能を修得していると日本心理学会が認定した人に与えられます。心理学科で履修指導に従って所定科目の単位を取得すれば、卒業後に申請して認定を受けることができます。

特色2:学びを支援する態勢の充実

①多様な学びの機会を提供

  • 明星大学心理学会(全学年参加の成果報告会)や、心理学まつり(上級生が企画・運営する、新入生へのゼミ・施設紹介イベント)など、学年を超えた交流の機会を提供。ゼミ選択や卒業後の進路選択の参考になります。心理学科が独自に企画する、進路ガイダンスも実施しています。
  • →学びの機会

②1年生からの担任制

  • 学びや進路について、担任教員に個別に相談ができます。

特色3:実習施設の充実

①大規模で充実した最新の実習施設群

  • 実験実習室12、検査実習室11、ゼミ室12、動物実験施設1を含む充実した施設を活用しています。
  • (利用者プライバシーの保護・研究環境の保持のため、一般への公開はしていません。)
  • →研究教育施設:実験室
  • →研究教育施設:検査室

②全学生が、授業の中で最新の施設を活用

  • 2年生の心理学実験・心理学検査法の実習、3・4年生のゼミや卒業研究で利用できます。

特色4:大学院との連携

①博士前期課程・臨床心理学コースは
「臨床心理士(第1種)受験資格認定校」

  • 大学院前期博士課程・臨床心理学コースは、(財)日本臨床心理士資格認定協会が指定する「臨床心理士(第1種)受験資格認定校」です。ここで2年間学ぶことで、臨床心理士やスクールカウンセラーをめざせます。
  • →大学院について

②伝統ある博士前期課程・一般心理学コース

  • 40年以上の伝統を誇る一般心理学コースでは、充実した研究施設を活用した研究者養成教育が受けられます。

③学部から大学院へ、実質的な一貫教育

  • 心理学科の全教員が大学院教育も担当しているので、本学の大学院に進学した場合には、実質的に6年間の一貫した指導が受けられます。

④大学院への推薦入試制度

  • 心理学科の4年間で優秀な成績をおさめた学生は、本学大学院への学内推薦入試制度を利用して進学することができます。

特色5:様々な免許・資格の取得が可能

 ●認定心理士
 ●幼稚園教諭1種※
 ●小学校教諭1種※
 ●学校図書館司書教諭※
 ●図書館司書
 ●社会教育主事任用資格

  • ※同時に取得できる資格には、限りがあります。本学の通信教育課程特別併修プログラムにより取得が可能です。入学後に選考があり、通学課程での所定の科目の修得に加え、通信教育課程のスクーリングの受講(履修料別途)などが必要です。