明星大学心理学研究室 > 研究教育施設2

全部で11室から成る、臨床心理学系の検査や研究のための施設のうち、一部をご紹介します。
明星大学心理相談センターは、(財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院専攻コースに併設された、臨床心理学の研究と心理臨床の専門家養成とを行う施設です。
利用者プライバシーの保護・研究環境の保持のため、一般への公開はしていません。

06_5_d.jpg

臨床心理技法実習室

ミニチュア玩具や砂箱が用意されており、主に、箱庭療法の実習室として利用しますが、さらに、箱庭を題材としたゼミ研究や卒業研究にも利用することができます。また、いろいろなグループ・セラピー、グループ・ワーク、そして、催眠療法の実習にも利用しています。

06_6.jpg

プレイルーム

発達臨床の実験や研究を行うための施設です。子どもさんがプレイルームで活動している様子を隣の行動観察室からマジックミラー越しに見ることができます。学部生や大学院生は、ここで実際に子どもと関わりながら発達臨床の研究をすることができます。

06_7.jpg

心理面接実習室

面接や心理検査を、静かで落ち着いた環境で一人一人個別に実施するための施設です。学部生や大学院生は、ここで面接や検査を実施して、研究のためのデータを収集することができます。。

NewCenter.jpeg

明星大学心理相談センター

(財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院専攻コース併設
明星大学心理相談センターは、臨床心理学の研究と心理臨床の専門家養成とを行う施設です。心理相談センターでは、心理的背景による問題で悩んでおられる方、そのご家族、当事者の教育や援助に携わる方に、臨床心理学的援助サービスを提供しています。臨床心理学コースの大学院生は、センター相談員の監督の下、心理臨床の実習を受けることができます。