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TOP > 教員/研究会一覧
日中武道比較研究会
《顧問教員名》
古田島 洋介
《活動日時》
【活動内容の紹介】
日本の武道と中国の武術を比較しつつ、両者に対する認識を深めてゆきたい。ただし、単なる机上の学習にとどまらず、「女子護身術」も含め、双脚の筋肉の手軽な鍛錬法など、日常に役立つ運動の習慣を身につけることも、本研究会の大きな目的である。新たな「必殺技」の開発なども大いに歓迎する。
ただし、本研究会はあくまで学生が主体になって進める研究会であり、顧問教員は助言者にとどまることを自覚してほしい。顧問教員は、ヘナチョコ空手とヘッポコ太極拳の習得者にすぎず、少し嗜んだはずの蟷螂拳もほとんど忘れているのが実情である。
学生諸君の希望があれば、現代武術としての芸術的少林拳が成立する以前から存在する古武術とも称すべき戦闘的少林拳の専門家を招くことも視野に入れている。
映画研究会
《顧問教員名》
服部 裕
《活動場所/日時》
ミニシアター
火曜日18:10〜 あるいは金曜18:10〜 【活動内容の紹介】
(活動目的)
・良質な映画をなるべく多く鑑賞し、映画の楽しさを知るとともに、映画の意味について理解を深めます。
(活動内容)
なお、活動曜日等については初回に話し合いで決めます。
![]() 日本語研究会
《顧問教員名》
柴田 雅生
《活動日時》
4月14日(火)18:00〜 … 初回のみ、於N-407 【活動内容の紹介】
原則として隔週火曜日開催の研究会と、夏休み小学生体験講座(8月1日)・蒼星祭(10月11日・12日)などの催しへの参加の二本柱で活動しています。最近の喜ばしいニュースは新入生が加わってメンバーが倍増したことです。
定例の研究会では、日本語のことば遊びや漢字についての議論、古典作品の読解などを行い、その成果を催しの準備に繋げています。今年で三年目を迎える夏休み小学生体験講座では、研究会メンバーが独自に考えたことば遊びで、子どもたちにことばの楽しさやおもしろさ、可能性を実感してもらおうとアイデアを出し合っています。今年の蒼星祭でも、ことば遊びの大人版も披露すべく準備中です。
![]() 古典和歌を読む会
《顧問教員名》
前田 雅之
《活動日時》
水曜日六時限(三週間に一度程度) 於前田研究室(第一回、四月二五日) 【活動内容の紹介】
古典和歌のうち、昨年から、後鳥羽院が主催した『撰歌合』(建仁元年・一二〇一)を二首(歌合ですから)ずつ、判詞を併せて読んでおります。当代一流の歌人が勢揃いした豪華な歌合です。しかも、計五〇番しかない。これはやるしかないと、選びました。
その際、和歌の読み方、調べ方も指導いたします。和歌にはまっていく学生が多く出ることを期待しています。なにしろ、和歌こそが日本古典文学の王道なのです。和歌なくして日本の古典もないのですから。
和歌についての知識など最初から期待していません。和歌のみならず調べることが好きな人なら誰でも大歓迎です。
資料はこちらで用意します。
![]() 源氏物語研究会
《顧問教員名》
田村 良平
《活動日時》
第1、3水曜日 午後6時 27‐914号室 【活動内容の紹介】
昨年度は『源氏物語』第2帖「帚木」の巻を輪読しました。この巻は光源氏青春時代の幕開き。さまざまな人間模様が描かれます。本年度はこの巻を読了し、続く第3帖「空蝉」以降を順次味読します(田村が不在の回は学生主体で開催します)。
休暇期間には研究会合宿として旅行もしくは移動教室の実施も考慮。秋の星友祭には、23号館学科室(和室)に研究発表の場と茶席(抹茶の呈茶)を設けて参加予定です。
国語科教育研究会
《顧問教員名》
田村 良平
《活動日時》
未定(夏休み以降の開始予定)
《活動日時》 未定(連絡先:27号館田村研究室) 【活動内容の紹介】
国語科の教員免許取得志望者を対象として、教員の指導の下、教壇実習(模擬授業)の研修を行います。学内の教室を使用し、黒板の使い方など、4年次に予定される教育実習に向けた実地の訓練を積み、併せて国語科教職志望者の親睦と連携を図りたいと思います。
![]() 平安時代史研究会(歴史研究会)
《顧問教員名》
三橋 正
《活動日時》
月曜日6限、月1回の博物館見学会、夏休み合宿 《活動日時》 27-914 【活動内容の紹介】
平安時代を中心に日本の歴史を探究し、成果を発表する。定例の研究会だけでなく、各所の史跡・博物館・美術館に行き、本物に触れながら歴史を考える。夏休みには八ヶ岳山荘で合宿を催し、歴史学の研究方法について、多彩な外部講師を招いて懇切な指導を受ける。これまで、「応天門の変」「菅原道真」「年中行事」などを取り上げて展示会を開催した。平成22年には、世界遺産登録前の平泉について世界的な文化価値を探るため、東北の史跡を巡り、中尊寺の文化財担当者や平安仏教史研究の第一人者を招いて討論するシンポジウムを開催した。
平安時代が中心ではあるが、他の時代に興味のある人も、歴史学の研究方法をマスターしたいと思ったら、積極的に参加してほしい。
![]() 宗教文化研究会
《顧問教員名》
三橋 正
《活動日時》
月曜日6限、月1回の博物館見学会、夏休み合宿 《活動場所》27-914 【活動内容の紹介】
日本の宗教文化や民俗を幅広く研究する。博物館・美術館の展示を見て一流の芸術品に触れるだけでなく、神社や寺院を訪ねて日本人の心のルーツをさぐる。青梅の塩船観音寺「つつじ祭」を訪ねて秘仏を拝観し、御岳神社の宿に泊まって神主と語り合うなど、身近な宗教文化を肌で感じた。平成23年11月には建長寺・円覚寺・鶴岡八幡宮の秘宝を見に行くに鎌倉史跡見学を実施したように、一般公開されていない部分まで入ることも多い。特別な祭礼や法会(宗教行事)も見学する。また、山岳宗教の実態を解明するため、各地の霊山と呼ばれる山を登ることもある。
比較宗教の視点も重要なので、夏に六本木で開催される大英博物館古代エジプト展で「死者の書」を見るなど、海外の宗教文化にも目を向けていきたい。
![]() 印刷・出版文化研究会
《顧問教員名》
三橋 正
《活動日時》
火曜日昼休み、月1回の博物館見学会、夏休み合宿 《活動場所》27-914 【活動内容の紹介】
印刷や出版に関わる様々な文化現象を探究する。印刷博物館などを訪問して歴史や技術を勉強し、印刷会社・出版会社に就職した先輩の話を聞いて業界の現状理解に役立て、さらに実際に本が作られる過程を見ることで、知的かつ体験的な学習を目指す。また、情報学の先生方とも連携を取って、データベースなどの分野で近年盛んになっている出版とインターネットの融合についても、その可能性を探っていきたい。
卒業後の進路選定に役立てることもでき、雑誌『蝦蟇』の編集作業に関わりながら、より専門的な知識を身につける場となるであろう。
学内における最初の会合で世界最古の印刷物である百万塔陀羅尼(明星大学蔵)を見るなど、できるだけ生の資料に触れていくことも重要である。
![]() 英仏翻訳研究会
《顧問教員名》
上原 麻有子
《活動日時》火曜か金曜の放課後(隔週)
《活動場所》27-908(上原研究室) 【活動内容の紹介】
翻訳って何でしょうか。翻訳の授業を履修するほど興味はないけれど、ちょっと知りたいという人、ちょっと研究会をのぞきに来てください。英語に自信がない、または英語が好きでないという人でも、翻訳の醍醐味を知れば好きになってしまうかもしれません。もちろん英語に自信がある人は大歓迎です。やさしい英文をよく理解して、自分独自のスタイルの日本語で表現する練習から始めます。年間の成果として、これまでに『不思議の国のアリス』の抜粋を翻訳し『蝦蟇』に掲載したことがあります。また、昨年からフランス語の翻訳も始まりました。『蝦蟇』最新第11号には、『星の王子さま』の翻訳を掲載しています。ご覧下さい。
翻訳は、外国語を読解することだけに止まらず、それを自分の良いと思う日本語で表現するところに楽しみがあります。「日本語の文章を書く」という行為と切り離せないのが翻訳です。言葉にこだわりのある人、是非一緒に活動しましょう。
![]() 世界のお茶研究会
《顧問教員名》
上原 麻有子
《活動場所/日時》27-914
火曜日・午後6時から(予定) 【活動内容の紹介】
洋の東西を問わず、世界各国のお茶を実際に飲みながら学びます。淹れ方や楽しみ方などを通して、歴史や文化を学びとり、日本との違いを比較します。
学生中心の研究が多くなると思います。研究成果は、『蝦蟇』もしくは星友祭でのパネル展示で発表を行う予定です。発足したてのため、詳細は相談のもと決定いたします。
![]() 伝統話芸研究会
《顧問教員名》
勝又 基
《活動日時》隔週木曜日放課後
《活動場所》学科図書室 【活動内容の紹介】
落語・講談といった伝統的な話芸を楽しみながら学ぶ研究会です。
合い言葉は「話芸は生に限る!」。CDや本に頼らず、できるだけ生で話芸を見て、感じる事を心がけています。具体的な活動は、
といった所です。昨年は実際に落語を演じる体験もしてみました。
私(指導教官勝又)としては、卒業したら多分できないだろう貴重な体験をさせてあげられるよう努力しています。
メンバーはみな初心者です。ともに楽しみながら話芸の世界に親しみましょう!
江戸文化研究会
《顧問教員名》
勝又 基
《活動日時》隔週木曜日放課後
《活動場所》学科図書室 【活動内容の紹介】
江戸時代のコミック本、いわゆる江戸戯作を楽しむ会です。
江戸戯作は高校ではほとんど習わないので、なじみが薄い人も多いでしょう。私も大学時代まではそんな一人でした。しかし2年時に授業で黄表紙を読み、その、時に知的で時にバカバカしい自在さや、現代人の想像力を超えた発想の奇抜さに、江戸文化の底力を見たように思いました。
研究会では、上級生に教わりながら皆でワイワイと楽しく読み進めています。そのうち、「調べて読みを深める」という楽しみにもたどり着くことでしょう。
メンバーはみな初心者です。ともに楽しみながら話芸の世界に親しみましょう!
![]() 近現代文学研究会
《顧問教員名》
青山 英正
《活動日時》隔週水曜18時10分〜
《活動場所》27-914 【活動内容の紹介】
日本の近現代の小説・詩・短歌・俳句などを読みます。高校の教科書や大学の授業でなかなか取り上げられることのない多くの名作・問題作に触れ、「正解」にとらわれない各自の自由な読みをぶつけあうことによって、作品に対する理解を深めることを目的とします。これまで、泉鏡花・宮沢賢治・安部公房・川端康成・道尾秀介・伊坂幸太郎やライトノベルなどを読んできました。
また、秋の星友祭でも、毎年研究成果の展示をおこなっています。昨年のテーマは「悪女」。今年も、参加者の希望に添う形でテーマを絞り込んでゆこうと考えています。
言語学研究会
《顧問教員名》
内海 敦子
《活動日時》火曜日放課後(隔週)
《場所》27-910(内海研究室) 【活動内容の紹介】
日本語とはどんな言語かを、言語学の文献を読みながら考えて行きます。おんな言葉、おとこ言葉、わかもの言葉、といった日本語の「言葉づかい」や、地域方言の特徴などをベースに学ぶと同時に、世界のさまざまな言葉と比べてどのような特徴があるのかを知っていきます。
私たちの言葉の知識にはさまざまなものがあります。単語の意味、文法の規則はもちろんのこと、「老人っぽい言葉づかい」「若者っぽい言葉づかい」「店員らしい言葉づかい」「女らしい言葉づかい」などといって、話す人のキャラクターをほうふつとさせる言葉遣いのパターンもいつのまにか知っています。また、日本にはさまざまな方言があります。外国語には「〜らしい言葉づかい」や、方言があるのでしょうか。入門用にやさしく書かれた言語学のテキストを読んで、研究していきましょう。
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