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言語文化学科“ことば”は文化の集大成  −言語と文化を通して自分、そして世界を知る−
DEPARTMENT OF JAPANESE & COMPARATIVE CULTURE
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 4月7日(土)、新入生歓迎オリエンテーションを日野キャンパス内で開催しました。  新入生はグループごとにテーブルを囲み、教員や上級生から、履修登録、大学生活、学科独自の活動である自主研究会などについての説明を聞き、その後昼食を取りながら懇談しました。
 お薦めの授業を上級生から教えてもらったり、お互いに好きな漫画について話したりして、新入生同士だけでなく、上級生ともすぐに打ち解けることができたようです。
 最後は恒例のグループ対抗漢字クイズで盛り上がりました。例年この漢字クイズの商品は学食券なのですが、これには教員たちの「学生にすこしでも大学に馴染んでほしい、学食で語り合って友人を一人でも多く作ってほしい」という思いが込められています。


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1月31日(火)に、日本文化(言語文化)学科の体験型授業である1年次「自立と体験2」および2・3年次の演習科目の学習報告会、また優秀卒業論文の発表会がおこなわれました。 学習報告会では、受講生自身が、1年間の学習内容の報告や研究成果の発表をおこないました。また、卒論発表会では、優秀卒論提出者のうち3名が自らの研究成果を発表しました。学生ならではの発想や熱意、行動力で調べ上げた、教員をうならせる研究もあり、質疑応答の時間には、学生からだけでなく教員からもさかんに質問の手が挙がっていました。 発表題目は以下の通りです。

●学習報告会
1年生「自立と体験2」  百人一首・能楽・講談・和太鼓体験などについて
2年生「比較文化基礎演習」 「太陽王のモード―ルイ14世が愛した鬘とハイヒール」
3年生「日本文化演習」 「古今集秋の歌について」
3年生「比較文化演習」 「戦争の勝利を祝う「凱旋門」」 (日仏比較)


●卒論発表会
「ぼうじぼとハロウィン――日本の地方の行事とイギリス・アメリカの行事の比較」
「水戸黄門――水戸の名君から諸国漫遊へ」
「ジャポニズム――ヨーロッパが見た日本」

発表会の後、学食で懇親会が開かれ、発表者をねぎらうとともに、教員と在学生とがバイキング料理を楽しみながら歓談しました。


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日 時
平成23年3月17日 (土) 14時00分〜
場 所
明星大学日野校 27号館1001号室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
プログラム
兵藤裕己(学習院大学)
「泉鏡花の文体」
大東和重(関西学院大学)
「自伝・回想録に見る近代文学の転換期 西南戦争後から太平洋戦争後まで」


兵藤裕己
専門は平家物語あるいは語り物。近年は近代まで射程を広げている。著書に『平家物語の読み方』(ちくま学芸文庫)、『王権と物語』(岩波現代新書)、『琵琶法師―〈異界〉を語る人びと』(岩波新書)、『〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代』(講談社学術文庫)等多数。
大東和重
専門は日本近代文学・日中比較文学。著書に『文学の誕生』 (講談社メチエ)、『郁達夫と大正文学』(東京大学出版会)がある。

今回は、自伝・回想録から近代文学を洗い直そうとする大東氏、おそらくこれまでとは全く異なる泉鏡花論を展開される兵藤氏という、「新しい」近代文学研究二本をご用意しました。ご期待下さい。
なお、研究会後、懇親会をご用意しています。こちらも気軽にご参加下さいますように。

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平安時代を中心に日本の宗教に関する著書を多数出版し、青梅校の公開講座でも好評であった三橋正教授が、1年間のロンドン大学での特別研究期間を終えて帰国いたしました。本講座では、世界の史跡を歩き、海外の研究者との議論を重ねた成果をふまえ、改めて世界の諸宗教と比較した上で初めて明らかになる「日本宗教」の特殊性と価値について、詳しく説明いたします。世界の宗教の融合と共存について映像を見ながら、神道・仏教・陰陽道などの信仰を使い分ける日本人の宗教のあり方を一緒に考えてみませんか。

日 時

2011年12月3日(土) 14時00分〜 16時00分

場 所
明星大学日野校 26号館 101教室
聴講料
無料
交通

多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅
改札左方向直通エスカレーター有り
JR「立川」駅、京王線「高幡不動」駅、小田急・京王「多摩センター」駅で、 それぞれ多摩都市モノレールに乗り換えられます。

お問合せ

明星大学人文学部日本文化学科 
042−591−6862(直通)
〒191-8506? 東京都日野市程久保2−1−1

[講師紹介]

明星大学人文学部日本文化学科 教授 三橋 正
第1回神道宗教学会賞、第9回中村元賞など受賞。学会・研究会の理事・運営委員多数。著書に『平安時代の信仰と宗教儀礼』(続群書類従完成会、2000年)、『日本古代神祇制度の形成と展開』(法蔵館、2010年)ほか共著多数。注釈書に『校注解説 現代語訳 麗気記T』(法蔵館、2001年)、『小右記註釈 長元四年』上下(小右記講読会刊、八木書店発売、2008年)などがある。


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 10月28〜30日に開催された星友祭で、日本文化学科の各研究会が日頃の成果を発表しました。伝統話芸研究会は「星友寄席」を開いて落語や講談を披露し、日中武道比較研究会は実演、映画研究会は映画上映、源氏物語研究会は喫茶店を出店し、その他の研究会は展示を行いました。

また、各研究会の合同企画としてスタンプラリーを実施し、参加者に景品として学生制作によるオリジナルクリアファイルをプレゼントしました。
スタンプラリー台紙とオリジナルクリアファイル


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 10月22日に3年生向けの「就活決起集会」を開催しました。卒業生や4年生の就職内定者から就職活動の体験談を、またキャリアセンター職員から最新の情報や心構えなどを聞いた後、学食で懇親会を開きました。立食形式のくつろいだ雰囲気の中、職員や卒業生、4年生を囲んで質問したり助言を受けたりする光景が、あちらこちらで見受けられました。


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 幕末明治研究会では、あらゆる切り口(歴史学・国文学・思想史・書誌学・民俗学・仏教学・神道学・・・・・)からのアプローチを歓迎します。近代日本の生成過程に関心のある研究者や市民が集まる場になればと思っております。

日 時
平成23年12月3日 (土) 14時00分〜
場 所
明星大学日野校 27号館1001号室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
プログラム
丹羽みさと(国文学研究資料館機関研究員)
「幕末の魯文についてー狐と吉原を中心にー」
塩谷菊美(神奈川県立平塚商業高校教諭)
「『歎異抄』による親鸞像の形成」

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日 時

2011年10月8日(土) 14時00分〜 16時00分

場 所
明星大学日野校 26号館101教室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)

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 『日本書紀』武烈紀に描かれる、物部氏の姫君・影媛の悲恋。
春爛漫の奈良・山の辺の道を舞台に、古代の愛の物語が幻となって甦ります。

平成23年国立能楽堂特別企画公演/国立能楽堂委嘱作品・初演
〜新作能「影媛」〜

日 時

2011年7月29日(金)午後6時/30日(土)午後1時

場 所
国立能楽堂(JR総武線千駄ヶ谷駅下車・徒歩5分)

★詳細についてはこちらをご覧下さい。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2011/45011071.html?lan=j


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日 時

2011年7月9日(土) 14時00分〜 16時00分

場 所
明星大学日野校 26号館103教室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
懇親会
16時30分〜17時30分(大学食堂)
*どなたでも自由にご参加いただけます。

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 4月7日(木)、2011年度新入生歓迎オリエンテーションを行いました。例年は上野の東京国立博物館の展示を見学していましたが、今年度は震災の影響もあり、時間を短縮して日野キャンパス内で行いました。
 新入生はグループごとにテーブルを囲み、教員や上級生から、履修登録、大学生活、学科独自の活動である自主研究会などについての説明を聞き、その後昼食を取りながら懇談しました。
 お薦めの授業を上級生から教えてもらったり、お互いに好きな漫画について話したりして、新入生同士だけでなく、上級生ともすぐに打ち解けることができたようです。
 最後は恒例のグループ対抗漢字クイズで、賞品の学食券を目指して盛り上がりました。


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 幕末明治研究会では、あらゆる切り口(歴史学・国文学・思想史・書誌学・民俗学・仏教学・神道学・・・・・)からのアプローチを歓迎します。近代日本の生成過程に関心のある研究者や市民が集まる場になればと思っております。

日 時
平成23年6月18日 (土) 14時00分〜
場 所
明星大学日野校 27号館1001号室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
プログラム
大橋敦(立正大学文学部非常勤講師)
「明治期における書き下し文の役割」
新田一郎(東京大学法学部教授)
「明治前期の裁判資料:民事判決原本データベースの紹介」

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2月1日(火)に、日本文化(言語文化)学科の体験型授業科目である「自立と体験2」、「日本文化研究」の成果報告会、および卒業論文の発表会がおこなわれました。

体験授業報告会では、受講生が体験した内容の紹介や研究成果の報告がおこなわれました。今年度の「自立と体験2」および「日本文化研究」の授業内容は、次の通りです。

「自立と体験2」  百人一首・能楽・落語・和太鼓体験および就職講座
「日本文化研究」  多摩および京都に関する文献調査と実地調査

卒業論文発表会では、優秀作のうち3名による発表がおこなわれました。発表題目は、以下の通りです。

「20世紀の西洋における谷崎受容――一つの翻訳論的分析」
「外国人が見た日本女性 明治期」
「丹下左膳の誕生――講談から生まれた大衆小説」

来年度卒論に取り組む3年生を中心に多くの参加者があり、それぞれの発表後に質疑応答をおこないました。


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 此度、明星大学の有志三人で、幕末明治研究会を立ち上げました。あらゆる切り口(歴史学・国文学・思想史・書誌学・民俗学・仏教学・神道学・・・・・)からのアプローチを歓迎し、近代日本の生成過程に関心のある研究者や市民が集まる場になればと思っております。

日 時
平成23年1月22日 (土) 13時00分〜
場 所
明星大学日野校 27号館1001号室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
プログラム
神林尚子(東京大学大学院博士課程)
「仮名垣魯文校『神稲黄金笠松』をめぐって――書肆・平林庄五郎の著作活動のあとさき」(仮)
鈴木俊幸(中央大学文学部教授)
「地方予約出版の蜜月―信濃出版会社の五年間―」

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 13世紀、元朝のモンゴル軍が鎌倉時代の日本を襲った「蒙古襲来」。あまりにも有名な文永の役(1274)と弘安の役(1281)ですが、大風によってモンゴル軍が敗退したことは知られていても、その後の墓作りに見られる日本人の死生観「怨親平等」についてはほとんど知られていないのではないでしょうか。日本に滞在すること久しいモンゴル人のアイトル氏が、「怨親平等」について流暢な日本語で語ってくれます。質疑応答の時間もたっぷり取りますので、もちろん御質問も大歓迎。
土曜日の午後のひととき、ぜひ知的な刺激をお楽しみください。

日 時

平成22年12月4日 (土) 13時00分〜15時30分

場 所
明星大学日野校 26号館103教室 収容定員:300名
聴講料
無料(事前の申し込みは不要です。当日お気軽に御来場ください)
交通
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 直結
  (エスカレーター有り)
 JR「立川」駅、京王線「高幡不動」駅、小田急・京王「多摩センター」
  駅で、それぞれ多摩都市モノレールに乗り換えられます。
・駐車場は御用意できませんので、お車での御来校は御遠慮ください。
お問い合せ
明星大学日野校人文学部日本文化学科
TEL:042−591−6862

[講師紹介]

北海学園大学人文学部教授 テレングト・アイトル(艾特)氏


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 此度、明星大学の有志三人で、幕末明治研究会を立ち上げました。あらゆる切り口(歴史学・国文学・思想史・書誌学・民俗学・仏教学・神道学・・・・・)からのアプローチを歓迎し、近代日本の生成過程に関心のある研究者や市民が集まる場になればと思っております。

日 時
平成22年9月18日 (土) 14時00分〜
場 所
明星大学日野校 27号館1001号室
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 下車徒歩5分
  (エスカレーター有り)
発表者
青山 英正(明星大学人文学部 日本文化学科講師)
題目
宣長後の国学書出版と享受
-京都書林恵比寿屋市右衛門(国学者城戸千楯)の活動をめぐって

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 田村良平教授(筆名:村上湛)が、アイルランドの詩人・劇作家イエーツの詩劇をもとに書き下ろした新作能舞踊劇「鷹の井戸」が、6月26日(土)に国立能楽堂で上演されます。
 演出と主演は芸術院会員の能楽師・梅若六郎(玄祥)、ドラマトゥルグを野村萬斎が担当し、共演者には世界的なダンサーであるヤンヤン・タン、森山開次を配した、能とダンスの豪華なコラボレーションです。

日 時
平成22年6月26日(土) 開場12:30 開演13:00
平成22年6月26日(土) 開場15:30 開演16:00
場 所
国立能楽堂   JR中央線/総武線 千駄ヶ谷駅 下車徒歩5分
詳細についてはこちらをご覧下さい。
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=412

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 明治10年(1877)、日本を訪れた中国の外交官。その目に日本はどのように映ったのでしょうか? 日本滞在歴28年の劉岸偉氏が、御自身の体験も交えて、流暢な日本語で語ってくれます。質疑応答の時間もたっぷり取りますので、もちろん御質問も大歓迎。
 土曜日の午後のひととき、ぜひ知的な刺激をお楽しみください。

日 時
平成22年7月24日 (土) 13時00分〜15時30分
場 所
明星大学日野校 26号館103教室(AV大講義室)
・多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅 直結
  (エスカレーター有り)
  *JR中央線「立川」駅 直結「立川南」駅より16分 ¥350
・駐車場は御用意できませんので、お車での御来校は御遠慮ください。
聴講料
無料

[講師紹介]

東京工業大学外国語研究教育センター教授 劉岸偉氏(Dr. Liu An-Wei)


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 4月17日(土)、2010年度新入生オリエンテーションを行いました。上級生の作成したワークシートを手に、上野の東京国立博物館の常設展を見学しました。前夜に季節はずれの雪が降り、凍えるほどの寒さでしたが、そのため館内は一般の見学者もまばらで、完存する最古の『古今和歌集』元永本(国宝)を始め、仏像や屏風、浮世絵等の名品を、手が届くほどの近さからゆっくりと鑑賞することができました。教員に気軽に質問できたのも、常設展ならではでした。
 その後、中華料理店で上級生や教員も交えてグループごとにテーブルを囲み、昼食を取りながら懇談しました。上級生から、委員会やサークル、大学生活、学科独自の活動である自主研究会についての説明を聞いた後は、恒例のグループ対抗漢字クイズ。賞品の学食券を目指して盛り上がりました。
 すでに授業が始まっていたためか、新入生もリラックスした様子で、談笑が途絶えることはありませんでした。


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 3月25日(木)、青梅校体育館にて2009年度言語文化学科の学位記授与式(卒業式)が行われました。 式後には教室に移動し、昼食をとりながらの祝賀会が行われました。緊張感に包まれた卒業式から雰囲気は一転し、4年間学び合った仲間や先生方と歓談したり記念写真を撮ったり、終始和やかに時間が過ぎていきました。


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 幕末明治、ヨーロッパを訪れた日本の使節団。ヨーロッパ人の目にはどのように映ったのでしょうか?国際経験豊富なヴィータ氏が見事な関西風の日本語で語ってくれます。もちろんご質問も大歓迎。
 土曜日の午後のひととき、ぜひ知的な刺激をお楽しみください。

日 時
平成22年1月30日 (土) 13時00分〜15時30分
場 所
明星大学青梅キャンパス N-103教室(AV大講義室)
青梅線河辺(かべ)駅南口から「明星大学構内」行バス(約15分)
聴講料
無料

[講師紹介]

イタリア国立東方学研究所所長 ローマ大学教授 シルヴィオ・ヴィータ氏


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 現在、世界遺産登録を目指している平泉文化。その世界的な価値とは何か。明星大学の言語文化学科が教育目標に掲げる「日本文化発信」を公開するシンポジウムの第一弾として、平安仏教研究の第一人者である速水侑先生と中尊寺で文化財を担当される破石澄元先生をお招きし、それぞれのご専門の立場からご講演いただきます。また、その前後に言語文化学科の学生による調査や研究の成果発表と、両先生にもご同席いただく座談会を設けます。これらを通じて「平泉文化の世界性」を考えます。

日 時
平成21年11月14日 (土) 13時00分〜17時00分
場 所
明星大学青梅キャンパス N-103教室(AV大講義室)
青梅線河辺(かべ)駅南口から「明星大学構内」行バス(約15分)
聴講料
無料
プログラム
 1.宗教文化研究会所属学生による平泉文化の紹介
    東北仏教の世界的位置
    平安仏教の展開としての平泉仏教
    平泉仏教の独自性
    平泉仏教の現在(世界遺産への展望)   
 2.中尊寺の仏教文化
  破石澄元(中尊寺執事管財部)
 3.平泉と天台浄土教
  速水 侑(東海大学名誉教授)
 4.座談会「平泉文化を世界に発信するために」

 


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  7月11日(土)、ロバートキャンベル氏講演会「漢詩文と日本人――言葉から生まれた絵画、絵画から飛び出した言葉」が開催されました。

 幕末における漢詩が、感情表現の手段としてきわめて重要な役割を担っていたこと、創作や流布において肖像画とも密接に結びついていたことなどを、実際の資料を紹介しつつ論じられました。会場のお客様からも次々と質問の手が挙がり、たいへん充実した会になりました。




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  今回は、日本近世文学・近代文学研究者であるロバートキャンベル氏(東京大学大学院教授)をお招きし、幕末・明治初期の漢詩文と絵画との結びつきを中心に、漢詩文と日本人との深いかかわりについて語っていただきます。

  漢詩文というと、現代の日本人にはなじみが薄いと思われますが、たった数世代前までは、この漢詩文を通じて自分の感情を表現し、また仲間と競い楽しむ文化がありました。そして、漢詩文は絵画や写真ともしばしば結びつき、志士たちの憂国の情から「美人」の艶っぽさまで、実に豊かな世界を繰り広げてゆきます。

 漢文は難しくて、とおっしゃる方も、テレビなどマスメディアへのご出演も多いキャンベル氏の軽妙な語り口に、つい引き込まれることと思います。絵画や絵はがきなど、見て楽しめる資料も豊富に用意されておりますので、どうぞお気軽にご来聴下さい。

日 時
 平成21年7月11日 (土) 14時40分〜17時00分(予定)
場 所
 明星大学青梅キャンパス N-103教室(AV大講義室)
 青梅線 河辺 かべ 駅南口から「明星大学構内行」バス(15分)
 無料駐車場もございます。
聴講料
 無料
プログラム
14 : 40
 講演者紹介
14 : 50
 ロバートキャンベル「漢詩文と日本人――言葉から生まれた絵画、絵画から飛び出した言葉」
16 : 10
 休憩
16 : 25
 座談会 ロバートキャンベル、勝又基(明星大学)、青山英正(明星大学)
16 : 50
 質疑応答
17 : 00
 閉会

[講師紹介]

ロバートキャンベル氏
1957年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学大学院東アジア言語文化学科博士課程修了。 九州大学、国文学研究資料館を経て、現職。専門は、日本近世文学、日本近代文学、とりわけ近世後期から明治にかけての漢詩文。編著に、『読むことの力』(編、講談社)、『江戸の声――黒木文庫でみる音楽と演劇の世界』(編、東京大学大学院総合文化研究科)、『明治漢文小説集』(共著、岩波書店)等。論文に、「読み書きの風景――幕末明治の漢詩文」(『古典日本語の世界』)、「明治零年代の「繁昌」」(『日本を意識する』)、「維新期の郭メディアと「開化」」(『岩波講座文学』)、「獄舎の教化と「文学」」(『国語と国文学』)、「明治十年代の江戸の時間」(『江戸文学』)ほか多数。


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 5月25日(月)、言語文化学科1年生の必修授業「日本文化史」で、武蔵国国府跡・大国魂神社・国分尼寺跡・国分寺跡・東山道跡などを巡る学外授業を実施しました。
国府・国分寺・東山道など、古代の史跡を皆で歩いて、歴史的風景を想像し、大国魂神社や国分寺薬師堂を訪ねて、宗教文化の変容を学びました。
内容については、ことばと文化のミニ講座Vol.19「国分寺」と「御岳」 −地名から仏教文化の展開を探る−も参照してください。

 

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4月18日(土)、2009年度新入生オリエンテーションを行いました。上野の東京国立博物館で開催されている「阿修羅展」を見学した後、中華料理店で昼食を取りながら、新入生同士、そして上級生や教員と懇談しました。はじめはやや緊張した面持ちだった新入生も、上級生による、委員会やサークル、大学生活についての話に熱心に耳を傾け、また、恒例のグループ対抗漢字クイズでは大いに盛り上がり、最後にはすっかりうち解けた様子でした。
東京国立博物館で
 


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 明星大学には江戸時代の美しい挿絵入『平家物語』絵本や、曽我物語の『十番切』絵巻、太平記からの『北野通夜物語』絵巻などがあります。山本・柴田・矢吹グループは科学研究費交付プロジェクト「物語絵画における武士−表現の比較研究と作例のデータベース化」の一環として、この『平家物語』絵本などの撮影を行い、2008年度のweb公開を目指す一方、これらの華麗な作品を皆様にご紹介いたしたく、この研究成果発表会を行う次第です。

日 時
平成20年11月22日 (土) 14時30分〜17時00分
場 所
明星大学青梅キャンパス N-103教室(AV大講義室)
青梅線河辺(かべ)駅南口から「明星大学構内」行バス(約15分)
聴講料
無料
プログラム
 1.明星大学所蔵の奈良絵本とそのweb公開について
   柴田雅生・矢吹道郎
 2.明星大学所蔵『北野通夜物語』『十番切』絵巻の挿絵
  近藤真子・大月千冬
 3.明星大学所蔵『平家物語』絵本の挿絵
  山本陽子
 4.絵本としての『平家物語』
  出口久徳
 5.座談会

 


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公開講演会「日本仏教の世界性」は、無事終了いたしました。フランスにおける日本仏教の受容や仏教の哲学的な側面について、また、日本への仏教伝来の起源、薬師寺の声明念仏についてなど、幅広い話題が展開されました。会場の皆様からも多数の質問を賜り、二人の講師の方々は、その熱心さに圧倒されていらしたようです。



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今回は、フランスの仏教学者であるフレデリック・ジラール氏と、奈良薬師寺の録事を務める安田奘基氏を講師にお招きします。西欧における研究者の視点、伝統仏教を担う僧侶の視点から、「日本仏教の世界」をそれぞれに語っていただき、「世界と交流する日本仏教」を明らかにしていくことが今回の目的です。そこから、どのような歴史的、文化的、また思想的特徴を浮き彫りにすることができるでしょうか。講師の方々と共に考えてみたいと思います。

日 時
 平成20年5月24日 (土) 14時30分〜17時30分
場 所
 明星大学青梅キャンパス N-103教室(AV大講義室)
 青梅線河辺かべ駅南口から「明星大学構内行」バス(15分)
聴講料
 無料
プログラム
14 : 30
 講演会趣旨説明
14 : 45
 フレデリック・ジラール「日本仏教における宗教概念と哲学概念」
15 : 35
 休憩
15 : 50
 三橋正(明星大学)「世界の中の日本仏教」
16 : 10
 安田奘基 「伝統文化と仏の教え」
16 : 40
 パネルディスカッション

総合司会 上原麻有子(明星大学)


[講師紹介]

フレデリック・ジラール氏
1949年生まれ。パリの Ecole Pratique des Hautes Etudesや早稲田大学で哲学、仏教、日本思想を研究し、1980年に博士号を取得。1984年からフランス国立極東学院の研究員を務め、2003年、教授に就任。昨年より一年間は、国際日本文化研究センターに客員外国人研究員として籍をおく。

安田奘基氏
1967年生まれ。薬師寺管主、安田暎胤氏の長男。1979年、故高田好胤薬師寺住職に師事。1990年、龍谷大学文学部佛教学科卒業。1998年、薬師寺録事に就任。2002年、竪義を受ける。現職は、法相宗大本山薬師寺録事、薬師寺岐阜別院副住職、岐阜地蔵寺副住職。

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朝、立川駅に集合。バス2台に分乗して、上野へ。

東京国立博物館で「薬師寺展」を見学し、「日本」という国家が建設された時代の仏教文化について、上級生が作成したワークシートに基づいて学習しました。日本最古の神像や、初唐文化の影響を受けて制作された日光・月光菩薩像、吉祥悔過という国家法会の本尊吉祥天像など、国宝・重要文化財の数々を生で見て、これからの学習に意欲を駆り立てられました。

満開の桜を眺めながら、オリエンテーション会場へ。

中華料理に舌鼓を打ち、教員紹介、漢字を楽しいクイズにしたレクリエーション、これからの学習についての説明がありました。

各テーブルで、教員や上級生とも懇親がなされました。
東京国立博物館表慶館前で
 


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