2月1日(火)に、日本文化(言語文化)学科の体験型授業科目である「自立と体験2」、「日本文化研究」の成果報告会、および卒業論文の発表会がおこなわれました。
体験授業報告会では、受講生が体験した内容の紹介や研究成果の報告がおこなわれました。今年度の「自立と体験2」および「日本文化研究」の授業内容は、次の通りです。
「自立と体験2」 百人一首・能楽・落語・和太鼓体験および就職講座
「日本文化研究」 多摩および京都に関する文献調査と実地調査
卒業論文発表会では、優秀作のうち3名による発表がおこなわれました。発表題目は、以下の通りです。
「20世紀の西洋における谷崎受容――一つの翻訳論的分析」
「外国人が見た日本女性 明治期」
「丹下左膳の誕生――講談から生まれた大衆小説」
来年度卒論に取り組む3年生を中心に多くの参加者があり、それぞれの発表後に質疑応答をおこないました。