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がま庵


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明星大学 日本文化学部 言語文化学科 編集 <第48号> 2009年12月15日発行


『蝦蟇(がま)』は、学生の自己表現の場を広げることを目的に創刊された、言語文化学科学生による言語文化学科学生のための雑誌です。年1回刊行のペースで、これまでに計8号が刊行されました。「がま庵」はそのWEB版として、月刊のスタイルをとり、言語文化学科の学生の作品を随時掲載できるようにしました。多くの投稿をお待ちしております。 >> 蝦蟇(がま)の由来 雑誌『蝦蟇(がま)』のページへ
雑誌「蝦蟇」


編集日記

編集日記


先月に公開講座最終日、公開シンポジウムが無事終わりました。前期から続いた取材も終わり、ほっと一息ついております。
明星人語、日野探訪と完成まで秒読みの企画が多い中、公開講座レポも出遅れないように早々に纏めていきたいです。
各企画の完成度を劣化させないまま、同時に作業を進めていくと、いかに先輩達が大変だったかが、最近身に染みてわかってきました。
関係者各位と先人達に顔向けできるように改めて気を引き締めていきたいですね。

【三原】

最終日(14日)の様子です。
14日は学生も講義をしました。

先月の主な活動報告及び今月の活動予定

以下が今月の活動報告です。


  • 日野探訪
    月報告した訪問先の内、多摩動物公園のレポが完成しました。
    残り3カ所のレポ作成と平行して、編集部のほうで確認作業を行っております。
  • 公開講座
    前期、後期合わせた一連の取材が、11月14日に終了しました。
    現在、前期講座のレポが完成しつつあり、12月は後期のレポの完成に尽力する予定です。
  • 明星人語
    一年生が書いた文章をパソコンに書き込む作業が終了し、レイアウトも完成しました。
    現在は誤字脱字のチェックを繰り返している段階です。
  • 研究会紹介
    『現代日本の言葉遣い研究会』のレポートが入稿されました。
    あとは誤字脱字の修正、およびレイアウトが済み次第完成となります。
  • インタビュー
    本学科の校舎移転と合わせまして、本校で長年教鞭を執っていらっしゃる古田島先生にインタビューを行いました。
    録音した音声から、内容を文字に起こす作業を蝦蟇総出で行っています。
  • 【三原】



    編集部から

    編集部からひとこと

    編集長

    パソコンの前で作業するのも億劫な季節になりましたね、冷え性な自分には辛い寒さです。
    日程の上でも忙しさが増していますが、日々精進させて頂いております。
    自分に出来うる限り、ですけど。

    【伊澤】

    副編集長

    最近は新型インフルエンザが流行っております。その影響で大学が閉鎖されないか心配です。
    インフルエンザにかからないように、うがい手洗いをしっかりやろう。

    【高巣】

    副編集長

    最近は文章の客観性について考えることが多いです。自分の文章が普段如何に主観的かが思い知らされます。
    レポを書いていると自分の文章の稚拙さが目立って書き直しを何度もしてしまいました。
    レポの完成度も重要ですが、全体の作業を遅らせるわけにもいかないので、〆切りの範囲内で最後まで試行錯誤していきたいと思っております。

    【三原】



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