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TOP > FAQ
入試について
Q:さまざまな入試形式があるようですが、どれを選んだらいいかわかりません。Q:AO入試や推薦入学では、どんな点を選考・判断するのですか? Q:授業や学内を見学する機会はありますか? Q:オープンキャンパス以外でも受験相談をする機会はありますか? 日本文化学科の特色について
Q:日本文化学科では、どんなことが勉強できますか?Q:どんなタイプの人が向いている学科ですか? Q:日本文化学科で学ぶ魅力はどのようなところにありますか? Q:日本文化学科で身につけた力は、どんな職業や仕事で活かすことができますか? カリキュラムについて
Q:ゼミではどんなテーマを、どのように勉強するのですか?Q:「卒業研究」では、たとえばどんなことを研究するのですか? Q:在学中にどのような資格が取得できますか? 学びのサポートについて
Q:古文や小論文が苦手です。授業についていけますか?Q:奨学金や特待生の制度について教えてください。 Q:海外留学を希望しています。そのチャンスはありますか? 日野キャンパスでの生活について
Q:自動車やオートバイでの通学はできますか。Q:日野キャンパス周辺の家賃相場を教えてください。 入試について
Q:さまざまな入試形式があるようですが、どれを選んだらいいかわかりません。A:明星大学には、一般入試の他、AO入試や公募制推薦など、多様な入試形式があります。自分がどの入試形式に向いているかは、「入試選びのポイント」のページを参照してください。オープンキャンパスでも受験等各種相談に応じています。 Q:AO入試や推薦入学では、どんな点を選考・判断するのですか?
A:入試形式によって若干の違いはありますが、推薦系入試では基本的に小論文と面接によって選考を行います(詳しくは「入試概要」のページを参照してください)。面接では、志望動機、何をどのように勉強したいのかという意思と意欲、大学生として何に取り組みたいのかという希望、今までどのようなことに取り組んできたかという経験、さらには卒業後の進路などについて尋ねます。ただし、どんなに立派な志望動機であっても、それが借り物ならば評価できません。多少舌足らずであっても、本当に自分が望んでいることや自分のしてきたことをきちんと説明できるかを重視しています。多くの知識を得るとともに、日頃から自己の内面をみつめ、磨きをかけることに努めましょう。その上で、面接時には、必要最低限の礼儀をわきまえながら、ありのままの自分を語れるようにしてもらいたいと思います。 Q:授業や学内を見学する機会はありますか?
A:あります。オープンキャンパスのときに模擬授業に参加し、学内を見学することができます。詳しくは「オープンキャンパス」のページを参照してください。また、オープンキャンパス以外の日でもキャンパスは自由に見学できます。 Q:オープンキャンパス以外でも受験相談をする機会はありますか?
A:あります。大学のスタッフによる受験相談は、キャンパスでは随時、キャンパス以外では全国で実施される進学相談会の際に行っています。詳しくは、「受験イベント情報」のページを参照してください。 日本文化学科の特色について
Q:日本文化学科では、どんなことが勉強できますか?
A:日本文化学科では、日本に関するあらゆる事柄を学ぶことが可能です。文学はもちろん、日本語、歴史、思想、宗教、芸能など、ほぼすべての時代と分野をカバーしています。日本文化の授業だけでなく、ヨーロッパやアジア等と比較しながら日本文化について考える、比較文化の授業が多いのも本学科の特色です。また、編集や翻訳についても学ぶことができます。礼法や伝統芸能を実際に体験できる授業もあります。詳しく知りたい方は、以下の各ページを参照してください。 学科概要 4年間の学び 講義要綱(シラバス) 卒業研究 Q:どんなタイプの人が向いている学科ですか?
A:日本の文化や言語、そして日本そのものに興味があり、旺盛な好奇心でそれらについて知ろうとする人です。言語や文化といった人間の営み全般に対して興味・関心がある人は楽しく勉強できるでしょう。具体的な目標として、高度な日本語理解能力や表現能力の修得を目指している人には特に向いていると言えます。また、比較文化の授業も豊富に用意しているので、日本文化と外国文化の両方に興味を抱いている人にもうってつけの学科です。 Q:日本文化学科で学ぶ魅力はどのようなところにありますか?
A:わかっているようでわかっていない自国の言語と文化のしくみを、より明快かつ本質的に理解することは何よりも興味深いものです。それによって、これまで曖昧だった日本や世界に関する認識が明確になるだけでなく、自己表現に欠かせない判断力や言語表現能力を身につけることができるのは大きな魅力です。日本を知るということは、特に気にすることもなかった自分自身の日常生活における行動や価値観等を、あらためて客観的に見つめ直すことにほかならないのです。 Q:日本文化学科で身につけた力は、どんな職業や仕事で活かすことができますか?
A:日本語能力或いは外国語能力、日本や諸外国の文化・社会に関する知識と理解力は、知的な仕事を要求される職業全般に活用できるはずです。強いて具体的に言えば、国語の教員、博物館学芸員、言語そのものに携わる編集業務や企画業務、或いはコミュニケーション能力が問われる営業職や接客業務などで力を発揮することが期待されます。 卒業後の進路について詳しく知りたい方は、「卒業後の進路」のページを参照して下さい。 カリキュラムについて
Q:ゼミではどんなテーマを、どのように勉強するのですか?
A:各教員によってテーマは多岐にわたっていますが、いずれの場合も4年次の卒業研究(卒業論文)に向けて専門的な知識と方法論を学びます。具体的には、当ホームページの「教員/ゼミ紹介」または「講義要綱(シラバス)」のページを参照してください。 Q:「卒業研究」では、たとえばどんなことを研究するのですか?
A:テーマは、学生個々の興味と関心を大切にしつつ、担当教員の指導のもと学生が主体的に設定します。指導教員の専門的視点からさまざまな助言が与えられますが、基本的には日本文化に関する領域から幅広く選択することが可能です。指導教員の専門分野に関しては、「教員/ゼミ紹介」のページを参照してください。また、最近の卒業研究のテーマについては、「卒業研究」のページを参照してください。 Q:在学中にどのような資格が取得できますか?
A:中学校・高等学校教諭1種免許状(国語)や博物館学芸員・図書館司書・学校図書館司書教諭・社会教育主事任用資格が取得可能です。小学校教諭1種免許状を本学通信教育部の特別履修により取得できる併修制度もあります(ただし入学後に選考があります。また別途通信教育履修料がかかります)。 学びのサポートについて
Q:古文や小論文が苦手です。授業についていけますか?
A:大丈夫です。古文の読解力は古典文学や歴史史料を読み解く上でとても大切ですから、本学科では1年次に「古文入門」という科目を設け、古文の基礎をあらためて徹底的に修得できるようにしています。また、文章を書くのが苦手な人も、1年次必修の「日本語レベルアップ」で文章執筆の方法を段階的・体系的に学ぶことができます。まじめに取り組めば、1年生の終わり頃には原稿用紙5枚分程度のレポートも難なく書けるようになります。さらに、学生サポートセンターでは専門のスタッフによる論文や英語などの学習支援が自由に受けられます。 Q:奨学金や特待生の制度について教えてください。
A:明星大学が扱っている奨学金には、「日本学生支援機構奨学金」(貸与制)や「明星大学奨学金」(給付制)、学内での実務によって給付される「明星大学勤労奨学金」等があります。詳しくは、大学の「学費・奨学金サポート」のページを参照してください。 また、学納金が給付(減免)されるスカラシップ入試もあります。詳しくは、「入試概要」のページを参照してください。 Q:海外留学を希望しています。そのチャンスはありますか?
A:あります。学科の専門科目として、ヨーロッパや中国等で海外実地研修を行う授業があります。また、国際教育センターでは、ネイティヴ講師による無料の外国語会話クラスや、世界各地の海外学術交流提携校への語学研修を含めた異文化交流プログラムを豊富に用意しています。 日野キャンパスでの生活について
Q:自動車・オートバイ・自転車での通学はできますか。
A:オートバイおよび自転車での通学は可能です。ただし、安全に通学してもらうために春と秋の2回、安全運転講習会を実施し、受講後必要書類を提出してもらった上で駐輪場利用許可書を発行します。
Q:日野キャンパス周辺の家賃相場を教えてください。
A:大学周辺は学生向け物件が多く、また自然の豊かな郊外に位置しているため、都心に比べて比較的安くアパートを借りることができます。家賃相場は40,000円〜50,000円です。多摩都市モノレールで大学から7分の高幡不動駅は、京王線と交わる交通の要所で都心へのアクセスが良く、駅周辺は金融機関やショッピング施設も充実しているので、一人暮らしでも安心です。また、その1駅先の万願寺駅周辺も、閑静な住宅街で生活環境が良く人気エリアです。 |