明星大学 明星大学WEBサイトへ
学科紹介教員/ゼミ紹介講義要綱(シラバス)特色ある施設4年間の学び履修モデルメッセージ
入試情報資料請求
フォトギャラリートピックスミニ講座がま庵研究会FAQTOP
言語文化学科“ことば”は文化の集大成  −言語と文化を通して自分、そして世界を知る−
DEPARTMENT OF JAPANESE & COMPARATIVE CULTURE
4年間の学び
4年間の学び
1年 2年 3年 4年
卒業後の進路
4年間の学び

これまでの卒業論文で取り上げられた、こんな研究、あんな研究4年:日本文化の発信者に

《文学》
2010年
  • 太宰治論――修治は本当に人間失格だったのか
  • 20世紀西洋における谷崎受容―― 一つの翻訳論的分析
  • 猿蟹合戦のなかに見る人の形――江戸時代の絵本に見る擬人化
  • 宮澤賢治研究――賢治がイーハトーブに求めたもの
  • 中原中也と(失)恋
  • 『おくのほそ道』の物語・俳論と構造――連句的意識と貞門調言語遊戯の読解を手がかりにして
  • 志賀直哉『城の崎にて』論――主人公の死生観を中心に
  • 夏目漱石論『我輩は猫である』と『文鳥』――漱石文学における動物の死
  • 石川啄木−『呼子と口笛』論――「家」「飛行機」から読み取る啄木の夢
  • 梶井基次郎『檸檬』研究――カンディンスキーの色彩論から見る「レモン」
  • 青木和雄文学研究
  • 夏目漱石「夢十夜」――第三夜論
  • 新旧教科書の比較――星新一を中心として
  • 夏目漱石「こヽろ」論――「こヽろ」におけるKと先生の自殺の真意
  • 森鴎外『舞姫』『普請中』――エリスのモデル候補とエリーゼ来日事件の真相
  • 『銀河鉄道の夜』論――宮澤賢治と妹とし子の関係をめぐって
  • 古今和歌集における恋の歌
  • 芥川龍之介作品研究――羅生門における『生』の意義
  • 丹下左膳の誕生――講談から生まれた大衆小説
  • 酒落本研究――山東京伝『傾城買四十八手』を中心として
  • 長野まゆみ論――長野まゆみの初期作品における宮澤賢治と稲垣足穂の影響について
  • 藤沢周平が描いた人間
2009年
  • 海外と日本の吸血鬼を題材とした作品の比較
  • 絵本の歴史――江戸時代の桃太郎ものを中心に
  • 星新一について――ショートショートと星新一との関連性
  • 和歌の「香り」について――八代集を中心に
  • 古今和歌集論――恋の歌について
  • 宮沢賢治の童話――イーハトーブ童話と「赤い鳥」の比較による解明
  • 明治期におけるグリム童話受容――樋口勘次郎『修身童話』をめぐって
  • 泉鏡花論――魔性の女に見る母の面影
  • 黄表紙研究――山東京伝を中心に
  • 泉鏡花と蛇
  • 樋口一葉作品研究――『うつせみ』における狂気の役割
  • 平安時代和歌集における恋歌――伊勢という女性
  • 平安時代の女性意識――女流文学の観点から
  • 宮沢賢治「やまなし」――クラムボンについて
2008年
  • 平家物語人物論――木曽義仲をめぐる人々
  • 平安時代の庭からみる文学――『作庭記』と平安古典との関連
  • 鸚鵡小町について――関寺小町と卒塔婆小町との比較
  • 敦盛最後譚における狂言綺語
  • 鉢かづき研究――室町時代物語における申し子譚の比較
  • 忠臣蔵研究――講談にみる江戸人の心
  • 詩集『呼子と口笛』に見る石川啄木の思想
  • 谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のをんな』について
  • 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』について――“ほんとうのさいわい”とは
  • 太宰治『竹青』について――悪妻の役割
  • 絵本の魅力――絵本における《食》の文化史的考察
ページの先頭へ
  《歴史》
2010年
  • 日本とドイツにおける近代戦争と第二次世界大戦後の復興に関する比較考察
  • 吉田松陰からみるナポレオン
  • 靖国問題の客観視と主観視
  • 陳宮――『三国志』の軍師
  • 遼東公孫氏について――正史における遼東公孫氏の記述傾向
  • 奥州藤原氏に見る東北の戦乱と平和
2009年
  • 長篠・設楽原の戦い――疑問点の指摘と実像
  • 年中行事について――平安時代における年中行事の意義
  • 元服――天皇の元服
  • 小説における前田慶次郎はどのような人物か
  • 楠木正成と諸葛亮孔明の比較――なぜ楠木正成は日本の諸葛亮孔明と呼ばれるのか
2008年
  • 戦国時代の傾奇者 前田慶次郎のイメージの変換
  • 外国人から見た幕末――何故日本は西洋列強の侵略を受けなかったか
  • 会津藩の教育方針と白虎隊の思想
  • 歴史に翻弄された日本初の米本土移民集団
  • 神風特攻隊の真実――特攻隊員の遺したもの
  • 予科練から見た戦争
  • 八王子空襲――空襲から復興へ
  • 現代に残る将門伝説
ページの先頭へ
《宗教》
2010年
  • 平安時代の浄土信仰
  • 天照大神の性別について
  • ケルトの死生観――ケルトと日本の「浦島太郎」
2009年
  • 平安時代における「穢れ」の文化――「死穢」と「産穢」
  • 山姥の研究
  • 宮中最大の祭祀――大嘗祭と神話
  • 日本人の来世観の成立について――特に仏教における死後の世界について
  • 御霊信仰について――民衆との関わりを軸に
2008年
  • 祭礼における日本の文化――神輿と山車から考察する
  • 陰陽道と風水
  • サラスヴァティーから弁財天へ
  • ケルト神話における「他界」と巨石の意味――常若の国と巨石遺跡に通じる他界
  • 日本の死生観――死生観と鬼や幽霊の関係
  • 稲荷信仰の展開
  • 遠野物語と遠野民話――遠野物語のうちに見える遠野民話
  • 日本に蛇信仰における蛇の二面性
  • 神道儀式――追儺と鬼・方相氏の変化
  • 平安時代の穢れ認識について
  • 中世えびす信仰――海を中心に
ページの先頭へ
  《文化》
2010年
  • オーストラリア、ニュージーランド、日本の3か国の食文化の比較研究
  • タロット・カード その軌跡と変遷
  • 文化としての下着――日本人にとっての洋装下着の必要性について
  • 女性の服装の社会的発展――日仏文化比較
  • 映画の革命――フランスと日本のヌーヴェル・ヴァーグ
  • 日本庭園と英国式庭園
  • すしについて――すしの食べられ方
  • 日本とアメリカにおける野球の歴史的意味について
  • 出産について
  • 外国人が見た日本人女性 明治期
  • 『三国志』がもたらした娯楽文化――その文化は私たちに何を与えたのか
  • 青梅郷土研究――幻の青梅漬を求めて
2009年
  • 日本庭園の中にみる石庭――枯山水に見る日本庭園と禅思想
  • 皮の持つ歴史的背景――近代における被差別民と皮の関わり
  • 日本とヨーロッパのコミュニケーションのあり方における相違について――ポーランドと日本を手掛かりにして
  • 日本と韓国の民族衣装の比較――衣服の起源と女らしさについて
  • 近世におけるきものの研究――着姿の変化について
  • 武士道と騎士道――士道をつうじての他国との比較
2008年
  • 柔道(やわら)を通して知る、武道家の恥と誇り
  • 日本の皇室と英国の王室の比較
  • フルートと横笛――役割の比較
  • 江戸の食文化――年越し蕎麦の起源を求めて
  • 日本の酒文化について
  • 麻雀の起源とその変遷
  • 死刑制度とその文化的背景
ページの先頭へ
《言語》
2010年
  • 『論語』における「とも」――「朋」と「友」と「朋友」
  • 上伊那地方の方言――終助詞の意味・用法と地域差
2009年
  • 現代の若者ことばの使用に関する研究――「ることば」と「いことば」の意味・用法を中心に
  • 翻訳の不可能性――不可能を越えて
  • 「なんとなく」の概念の考察
  • 女性語の研究――近現代の文学作品にみる終助詞の使用実態
  •  
2008年
  • 楷書の発展――隷書からの分離
  • チャットにおける文字符号の齟齬について
  • 現代語はどのように成立したか
  • 復文――解き方・手続きの法則化について
  • 片仮名から見る日本語表記の変化
ページの先頭へ
《現代》
2010年
  • 日本アニメの海外への発信
  • 日本と世界における「障害者」の社会的状況に関する考察
  • 集英社マンガ論――男女別恋物語共通点と相違点
  • 日本漫画と韓国漫画の比較――オノマトペを通して
  • ポピュラー音楽からわかる歴史的背景
2009年
  • 現代における漫画の文学性
  • ストリートダンスが日本に与えた影響
  • 日本の野球とベースボールにおける文化の違い
  • 戦後日本とドイツにおける過去との関わりについての考察
  • 韓国の慰安婦問題について――元慰安婦達の置かれた戦後の社会
  • 宮崎駿作品からみる日本と日本人
  • ハリウッドのホラー映画と日本のホラー映画の比較
  • インターネット依存症とコミュニケーションの欠乏について
2008年
  • ドイツと日本の戦後責任比較
  • 日本の会社――その背景にある日本的価値観についての考察
  • 五代目古今亭志ん生の芸風について
  • 大衆音楽にみる日本の戦後の特性
  • 岡村靖幸を調査する
ページの先頭へ

 


Copyright