亀井研究室

【写真】亀井延明

名前 亀井 延明
職位 准教授
担当科目
  • 基礎3D-CAD
  • 3D-CAD
  • コンピュータシステムⅠ・Ⅱ
  • 自立と体験
  • 機械システムの世界
  • 基礎ゼミナール
  • ゼミナール
  • 卒業プロジェクト
専門 機械力学、エンジンシステム、人間工学、福祉システム工学、看護科学、音響工学
キーワード エンジンシステム、福祉システム工学、人間工学、看護科学、音響工学

先生から一言

1.主要な研究業績

  1. 亀井延明、古橋敦史、亀井智子、河原崎徳之「在宅酸素療法実施者の遠隔管理システムに用いるパラメータの考案」日本人間工学会,第10回システム連合大会抄録28-32(2002)
  2. 亀井智子、亀井延明「在宅酸素療法実施者の急性増悪早期発見を目的とした療養管理遠隔看護支援システムの開発」日本地域看護学会第5回学術集会81(2002)
  3. 河原崎徳之、亀井延明、古橋敦史、亀井智子「在宅酸素療法対象者の遠隔管理システムに関する研究」日本リハビリテーション協会第17回リハ工学カンファレンス講演論文集529-532(2002)
  4. 鈴木和秀、亀井延明、井上裕光「クラシック音楽のCD制作における録音技術第2報-録音における音の再現とサウンドポリシー-」日本音響学会音楽音響研究会資料Vol.21 No.4 3-8(2002)
  5. 古橋敦史、亀井延明、亀井智子、河原崎「在宅酸素療法対象者の遠隔看護支援システムの開発に関する研究」日本機械学会第2回福祉工学シンポジウム講演論文集8B124 67-70(2002)

2.研究概要と自己評価

現在の研究の主な分野はエンジンシステム、福祉システム工学、及び感性工学の3分野である。エンジンシステム分野では特にフォーミュラカーの設計製作について、学会と企業との連携のなかで行っている。まだ 設計製作に携わって1年目であり、研究体制は、取れないものの、現在行っている設計製作をさらに、大きな研究に発展させていけると確信している。

福祉システム工学分野では、聖路加看護大学、神奈川工科大学との共同により、在宅酸素療法実施者の遠隔管理システムに関する研究の構築をしている。2001年に完成している遠隔看護支援システムの1つである問診システム(PAX-HOT)をさらに発展させ、現在改良を行っている。 本システムは電話回線、インターネットを用いて、在宅の酸素療法実施者の問診を行うシステムであり、今後は実験を重ねさらに実用化を行いたい。

感性工学分野では、クラシック音楽の録音における録音技術と音の再現をテーマとして、様々な実験及び解析を試行している。その結果、クラシック音楽のCD制作における録音技術、特に録音における音楽と音響のあり方について、学会での発表など専門家の意見を参考にして、検討を重ね、感性工学・官能評価の視点による音質評価を行うことの重要性を確認することができた。

3.学協会、政府期間(含外郭団体)及び民間団体等での研究活動(研究委員会等の委員活動)

  1. 日本設計工学会 出版庶務委員
  2. 日本生活支援工学会 評議員
  3. 聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 客員研究員

4.所属学協会

  1. 日本機械学会
  2. 日本設計工学会
  3. 日本人間工学会
  4. 日本看護科学学会
  5. 日本生活支援工学会
  6. 日本地域看護学会
  7. 自動車技術会

主な卒業プロジェクト

研究室トピック

【写真】研究室の様子

フォーミュラカーの設計・製作について


【写真】研究室の様子

在宅酸素療法実施者のための遠隔問診システム



研究室紹介

非常勤講師紹介

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