プロジェクトの歴史

私たちのプロジェクトでは年ごとに新しいチームを編成し、新たな方針のもとでマシンを製作して大会に臨んでいます。そこで、ここではプロジェクトの歴史をチームごと(年ごと)に紹介していきます。

また、プロジェクトのホームページも毎年新しいく作りなおされているので、その年にホームページがある場合は、そのページへのリンクがしてあります。

2001年度 … 他校との合同チームを結成
宇都宮大学を主幹校とし、慶応義塾大学、武蔵工業大学、明星大学、合計4校で合同チームを編成。明星大学は吸気・排気を担当。
2002年度
宇都宮大学を主幹校とし、明星大学との合計2校で合同チームを編成。明星大学は、吸気・排気・燃料を担当。
2003年度
明星大学が主幹校として、工学院大学と合計2校で合同チームを編成。明星大学は、フレーム・操作・駆動を担当。
2004年度
前年度と同じく、明星大学を主幹校として工学院大学と合計2校で合同チームを編成。明星大学はフレーム・操作・駆動を担当。
「第2回全日本学生フォーミュラ大会」に出場し、総合19位(全34チーム中)、ルーキー賞第2位を獲得。ルーキー賞とは、大会初参加チーム、エンデュランスを完走したチームの全競技総合得点の上位から与えられるものです。
2005年度 … 単独チーム「MUFP」を結成
2005年度ホームページのスクリーンショット
明星大学単独チームとなる、明星大学フォーミュラプロジェクト「MUFP」を結成し、「第3回全日本学生フォーミュラ大会」に出場。総合成績30位(全45チーム中)。ユニークデザイン特別賞第2位を獲得。ユニークデザイン特別賞とは、設計において、工夫・苦心しているチームに贈られるものです。なお明星大学はこの大会で、日本国内初となるモノコックフレームを採用しています。
2006年度
2006年度ホームページのスクリーンショット
MUFPはモノコックボディに改良を加え、更に前後それぞれをシングルサスペンション(全体で合計2個のサスペンション)とし、「第4回全日本学生フォーミュラ大会」に出場。燃料タンク・騒音・ブレーキに問題が発生し動的競技を時間切れによるリタイア。動的競技で得点が付かず42位(棄権含め51校中)という成績に終わってしまいました。
2007年度 … チーム名を「STAR」に変更
2007年度ホームページのスクリーンショット
チーム名を「STAR」へ変更し、臨んだ「第5回全日本学生フォーミュラ大会」では動的種目を完走することができ、エンデュランスでは10位を獲得することができました。また、総合成績は15位という明星大学チーム設立以来の好成績を収めることができました。
2008年度
2008年度ホームページのスクリーンショット
「第6回全日本学生フォーミュラ大会」に出場しました。この大会には77校が参加し、総合成績51位という成績を収めました。
2009年度 … 現在
2009年度ホームページのスクリーンショット
2009年度開催予定の「第7回全日本学生フォーミュラ大会」へ出場するため鋭意活動中です。