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資源・廃棄物研究室 生態・資源分野

宮脇 健太郎
教員名 宮脇 健太郎
職位 教授
学位 博士(工学)
専門分野 廃棄物工学,衛生工学
主な担当科目
(学部)
廃棄物学
廃棄物管理
理工実験実習II
水土壌分析実験 他
主な担当科目
(大学院)
廃棄物・循環資源化特論
資源廃棄物実験・実習
環境化学特論(分担) 他
キーワード 最終処分場,有害物質,リサイクル製品,環境安全性評価
研究室の場所 30号館207室
メールアドレス miyawakies.meisei-u.ac.jp

主な研究内容

廃棄物(ごみ)は現在「循環資源」と呼ばれ,日本は循環利用し廃棄量を最小化する循環型社会を目指しています。研究室では,リサイクルされた後,どうしても利用が難しい廃棄物(焼却残渣,リサイクル残渣など)が埋立処分された際の安定化・環境影響や,リサイクル製品の環境中での長期安全性について研究しています。有害物質に注目し,なかでも重金属は,分解されることは無く,長期的影響も大きいことから重点的に検討しています。

その他,廃棄物埋立地(最終処分場)周辺の調査なども行っています。廃棄物を取り扱う研究は,それ自体有害性もあり十分な事前調査と注意が必要な研究ですが,次世代(子孫)に負の遺産を残さないためにも重要です。詳しくは研究室オリジナルホームページ(研究室紹介,研究室新着情報,講義資料,卒研要旨,業績など)をご覧ください。

研究室教育目標:廃棄物ビジネスの新たな地平を切り開く人材育成を目指す
メッセージ:資源リサイクル・廃棄物分野に興味のある学生は、気軽に研究室にお越しください。

リサイクルや廃棄物の環境安全性評価など

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