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大気環境研究室 地球環境分野

櫻井 達也
教員名 櫻井 達也
職位 准教授
学位 博士(理学)
専門分野 大気環境、環境影響評価
主な担当科目
大気環境学
地球環境学
大気・熱汚染制御
環境情報処理
環境アセスメント演習 (プロジェクトVI)
キーワード 大気環境、越境大気汚染、大気質シミュレーション、環境アセスメント
研究室の場所 29号館1008室
メールアドレス tatsuya.sakuraimeisei-u.ac.jp
経歴および業績 教員情報ページへリンク

ニュース一覧

2020.07.16
【理工学研究科】大学院生(環境システム学専攻)の論文が大気環境学会誌に掲載されました
2020.07.16
大気環境学会誌に研究室紹介が掲載されました
2020.01.25
明星大学育星会会報に研究紹介が掲載されました
2019.10.01
【理工学研究科】環境システム学専攻 卒業生が大気環境学会にて論文賞を受賞しました
2019.10.01
【理工学研究科】環境システム学専攻の学生が大気環境学会で発表しました(学生・若手ポスター発表賞受賞)
2018.09.25
【理工学研究科】環境システム学専攻の学生が大気環境学会年会で発表しました(学生・若手口頭発表賞受賞)
2018.08.24
「AVSフォーラム2018」で講演しました!
2018.07.31
【理工学研究科】大学院生(環境システム学専攻)の論文が大気環境学会誌に掲載されました
2018.07.18
平成30年度環境研究総合推進費に理工学部櫻井准教授の新規課題が採択されました
2017.10.20
【理工学研究科】環境システム学専攻の学生が国際学会で発表を行いました
2017.09.19
【理工学研究科】環境システム学専攻の大学院生が学会で研究発表を行いました
2017.08.03
「夢ナビライブ2017」に参加しました!
2017.07.05
2017年7月22日(土)“国内最大の進学イベント”「夢ナビライブ2017(東京会場)」に参加します!
2016.10.14
【理工学部】島根県立三刀屋高校2年生が環境科学系櫻井准教授の研究室を訪問しました
2015.09.24
【理工学研究科】「第56回大気環境学会年会」で環境システム学専攻の院生が研究発表を行いました
2015.08.18
夏の特別講義を紹介!(3)「大気汚染の深刻化とリンクするナウシカの世界」(8月2日実施)
2015.08.07
【理工学部】環境・生態学系 櫻井達也助教が「夢ナビライブ2015」で講義を行いました

主な研究内容

  • 研究室の雰囲気や指導方針はこちら
  • 研究紹介(明星大学育星会会報【2019年12月】)
    研究室紹介(大気環境学会誌第55巻4号【2020年7月】)
    有識者インタビュー(日本エヌユーエスHP【2020年12月】)

     2013年、「今でしょ」、「倍返し」、「おもてなし」、「じぇじぇじぇ」が新語・流行語大賞を受賞した年、「PM2.5」もノミネートされていました。今ではエアコン、空気清浄器、マスクなどの商品開発ではPM2.5対応が当たり前の仕様となっております。本研究室では、PM2.5に代表される各種大気汚染物質のフィールド観測、都市域から大陸規模を対象としたマルチスケールに及ぶ数値シミュレーション解析、更には植生・人体健康影響に関する研究に取り組んでおります。

        研究紹介① 数値シミュレーションによる広域大気汚染の動態解析

      大気汚染を対象とした数値シミュレーションの実行フロー例

        研究紹介② 長距離輸送される大気汚染物質のシミュレーション事例

      可視化

        研究紹介③ 様々な大気汚染物質の観測

      観測

        研究紹介④ 上空大気の観測 ~地表から成層圏まで~

      • 環境省の環境研究総合推進費(5-1601)により実施(横浜国立大学 中井里史教授にご協力いただきました)
      • 観測2

        観測3

        • 環境省の環境研究総合推進費(5-1802)により実施(電中研・板橋さん、早稲田大・速水さん、グリーンブルーさんご担当)
        • ドローンによる高層大気観測@香川県 - Spherical Image - RICOH THETA

        研究室メンバー

        2020年度  
         M2 伊藤 美羽 数値モデリングに基づくPM2.5国内排出抑制策の方向性の評価に関する研究
         M1 山谷 柚香 関東地域で発生する光化学大気汚染の立体分布と気象因子との関連性に関する研究
         M1 LIN ZHENGYUAN 中国広域を対象とした大気汚染状況の時間的・地理的特性に関する研究
         4年 阿部 健太郎 光化学オキシダントを対象にした各種発生源の感度解析
         4年 只野 聖冬 船舶排ガスを対象とした拡散予測シミュレーションの開発研究
         4年 中嶋 信人 COVID-19による活動自粛と首都圏での大気環境の関係について
         4年 福島 詩乃 瀬戸内地域を対象とした長期連続観測に基づくPM2.5の動態解析
        2019年度  
         M1 伊藤 美羽 数値モデリングに基づくPM2.5国内排出抑制策の方向性の評価に関する研究
         4年 岩村 祐杜 多地点同時観測に基づく大気アンモニアの動態に関する研究
         4年 永井 琴音 多地点観測網を利用した寒候期におけるNH3濃度上昇と周辺発生源との関連性に関する研究
         4年 早坂 大地 船舶排ガスを対象とした拡散予測シミュレーションの開発研究
         4年 古舘 伸祐 粒子状物質の鉛直フラックス観測に基づく地表近傍での乾性沈着プロセスの解析
         4年 宮坂 涼 瀬戸内地域を対象とした長期連続観測に基づくPM2.5の動態解析
         4年 山谷 柚香 関東地域で発生する光化学大気汚染の立体分布と気象因子との関連性に関する研究
         4年 LIN ZHENGYUAN 中国広域を対象とした大気汚染状況の時間的・地理的特性に関する研究
        2018年度  
         M2 辻本 優一郎 地熱発電所建設に係る環境影響評価のためのRANSモデル適用可能性検討
         M2 吉岡 実里 Oxの生成及び循環の立体構造把握とそのモデル再現に関する研究
         4年 伊藤 美羽 航行船舶を対象とした大気汚染排出インベントリデータの構築に関する研究
         4年 佐藤 貴一 我が国の光化学オキシダントに対する米国環境基準を用いた評価
         4年 鈴木 健人 常時監視データを用いた瀬戸内地域における高濃度事象の原因解明
         4年 関 響音 船舶排ガスを対象とした拡散予測シミュレーションの開発研究
         4年 寺西 一志 夏季の関東沿岸部で発生するOx高濃度事象の立体解析
         4年 中村 元春 市街地風環境予測ベンチマークテストによるCFDの検証
        2017年度  
         M2 鈴木 健 二次粒子のモデル再現性に対するNH3排出構造の不確実性評価
         M1 辻本 優一郎 CFDを利用した大気環境アセスメント手法の研究開発
         M1 吉岡 実里 観測及びモデル解析に基づくOx高濃度事象の構造解析
         4年 風岡 絢子 猛暑期間を対象とした関東地域におけるOx生成能に関する研究
         4年 金井 勝弥 地熱発電所建設に係る環境影響評価のためのRANSモデル適用可能性の検討
         4年 平山 純一郎 農業活動が及ぼす大気アンモニア濃度への影響
         4年 松下 純平 3年間の長期観測に基づく大気アンモニアの動態に関する研究
         4年 森 雄基 夏季の関東沿岸部で発生するOx高濃度事象の実測値に基づく構造解析
        2016年度  
         M2 中村 大介 NH3排出量の削減が及ぼすPM2.5濃度の低減効果
         M1 鈴木 健 PM2.5無機イオン成分を対象とした大気質モデルの予測精度向上に関する研究
         4年 石倉 遼河 多地点同時観測に基づく大気アンモニアの動態に関する研究
         4年 猪俣 佳那 農業活動が及ぼす大気アンモニア濃度への影響
         4年 神嵜 大地 PM2.5が及ぼす人体健康影響の評価手法に関する研究
         4年 五味 大雅 夏季の関東で発生するOx高濃度事象のメカニズムに関する研究
         4年 下田 侑奈 PM2.5中半揮発性成分の測定誤差に関する研究
         4年 辻本 優一郎 CFDを利用した大気環境アセスメント手法の研究開発
         4年 吉岡 実里 ゾンデ放球の観測結果に基づくOx高濃度事象の構造解析
        2015年度  
         M2 下川 嵩人 首都圏を対象とした光化学オキシダント及びその前駆物質の動態解析
         M1 中村 大介 NH3排出量の削減が及ぼすPM2.5濃度の低減効果
         研究生 篠原 龍太 地熱発電所を対象とした拡散予測シミュレーションの研究開発
         4年 岩野 陽介 関東地方における光化学オキシダント高濃度化メカニズムに関する研究
         4年 北村 天朗 地熱発電所を対象とした拡散予測シミュレーションの研究開発
         4年 近藤 沙織 PM2.5の環境基準未達成をもたらす高濃度日の出現時期とその要因
         4年 齋藤 綾香 PM2.5がもたらす人体健康影響の定量化に係る研究
         4年 佐久間 悠希 大気アンモニア測定法の精度検証
         4年 佐藤 麗 PM2.5の質量及び個数濃度に基づく粒子組成の考察
         4年 鈴木 健 PM2.5成分濃度に対する発生源寄与率解析
         4年 三國 航 多地点同時観測に基づく大気アンモニアの動態解析
        2014年度  
         M1 下川 嵩人 首都圏を対象とした光化学オキシダント及びその前駆物質の動態解析
         4年 大貫 雅史 夏季の多摩地区におけるPM2.5濃度と気象の関係
         4年 神之田 慎 建屋が及ぼす大気安定度因子への影響解析
         4年 篠原 龍太 地熱発電所を対象とした拡散予測シミュレーションの研究開発
         4年 田邉 朋美 事務機器から発生するオゾンを対象とした室内環境整備
         4年 中村 大介 大気質シミュレーションに基づくPM2.5高濃度事象の要因解析
         4年 梨本 晶子 オゾンを対象とした大気質モデルの精度検証
         4年 額賀 まゆ 疫学的観点に基づくPM2.5健康影響の算定
         4年 山梨 瑶平 PM2.5測定法の比較検討
        2013年度  
         4年 井上 裕紀 東京都を対象としたオゾン高濃度現象の特徴把握
         4年 下川 嵩人 オゾンを対象とした大気質モデルの導入とその検証
         4年 髙橋 佑介 東京都を対象としたAOT40に基づくオゾンの植生影響

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