資源・廃棄物研究室
 
明星大学理工学部総合理工学科 環境科学系
       (旧 理工学部 環境システム学科 〜H22.3
        環境・生態学系〜 H28.3 ))
English Page
                                                       

宮脇健太郎 

教 授 

資源・廃棄物研究室で行っている研究
(簡単な研究概要PDF)

研究室概要(連絡先、講義科目一覧など)は こちら(学系オリジナルサイト)

研究室開設2005年

研究室新着情報 New


卒業生の皆さん!!
連絡先が不明となり、研究室行事などのお誘いができなくなっている方が多くいらっしゃいます。
可能であれば、PCメールの届く、最新の連絡先をお知らせください。

各種資料

未出版原稿最終処分場による廃棄物の安全化と跡地利用技術(花嶋正孝・宮脇健太郎)
(2011年執筆のもので,数値情報は古いです。Web公開2016/4)

講義関連資料(タイトルをクリックすると講義概要が見れます) 近年PDF化が遅れております。見えない場合は,前年度をご覧ください。
注)スライドのファイルはサイズが2M近くあるものもあります。  

廃棄物学(2年前期)
 講義スライド(中間試験),10,11〜13(調査・報告会)
 平成22年度講義スライド(中間試験),10,11〜13(調査・報告会)
  平成20年度講義スライド,(中間試験),10,11〜13(調査・報告会)

廃棄物処理(3年前期)
 講義資料 (中間試験)1011,12,13(調査・討論会)
  平成19年度講義資料 ,(中間試験),1011,12,13(調査・討論会)

資源リサイクル学(3年後期)
 講義資料 10,11,12(調査・討論会)
  平成22年度講義資料 10,11,12(調査・討論会)

  平成20年度講義資料 10,11,12(調査・討論会)


水・土壌分析実験(3年前期)

有害廃棄物管理(改組のため平成24年度で終了)
 講義資料 (中間試験),101112,13(調査・討論会)
   平成20年度講義資料 ,(中間試験),101112,13(調査・討論会)

環境論(全学共通科目,平成19年度) 
 平成19年度講義スライド(担当部分)

特別講義B「環境教育プロジェクト」(全学,講義担当部分)
 平成20年度講義資料 「ごみについて知ろう」

引用資料については,表記していますが,もし引用表記が無いものがございましたら,ご容赦ください。
また,その場合はご連絡のほどよろしくお願いいたします。

研究キーワード
 
埋立地(最終処分場),金属挙動,環境負荷定量化(試験法),リサイクル製品,汚染廃棄物関連,
 リサイクル残渣(不燃破砕残渣等),焼却残渣(主灰,飛灰), 最終処分場周辺等の土壌汚染

修士研究テーマ
 平成26年度(5期)
   最終処分場における高アルカリ性浸出水のCO2によるpH低減(高橋 廣大)
 平成23年度(2期)
   海面埋立処分における不燃破砕残渣の特性(安藤朋)
 平成22年度(1期)
   不燃・粗大ごみ処理施設から排出される不燃破砕残渣の安全性評価(大里賢)
   リサイクル製品(鉄鋼スラグ)の中国利用状況調査と環境安全性調査(胡夢ジェ)


卒業研究テーマ

 平成28年度(9期)
   被覆型最終処分場の早期安定化に関する研究(木村 竜也)
   最終処分場における高pH 浸出水の大気中CO2によるpH 低減化技術(渡邉 辰也)
   最終処分場浸出水の pH 低下機構(杉本 茉奈美)
   シート状吸着材の吸着特性(基礎特性および 水平方向水分移動時吸着能)(布施 典子)
   シート状吸着剤の特性(基礎および鉛直方向水分移動時能)(田口 哲也)
   不燃破砕残渣有効利用の為組成調査及び環境安全評価(杉田 泰郎)
   不燃破砕残渣有効利用のため組成調査および環境安全評価(山口 翔平)
   不燃破砕残渣の有効利用のための組成調査(西平 純)

 平成27年度(8期)
   最終処分場浸出水のpH低減技術(池田 沙霧)
   最終処分場の高pH浸出水の現状調査(三倉 侑弥)
   シート状吸着材の吸着特性(基礎特性および水平方向水分移動時吸着能)(平山 涼一)
   シート状吸着材の吸着特性(基礎特性および鉛直方向水分移動時吸着能)(小松 冬晴子)
   不燃破砕残渣有効利用のための組成調査および環境安全評価(宮前 飛鳥)
   ○不燃破砕残渣の長期環境影響(赤熊 俊広)

 平成26年度(7期)
   最終処分場高アルカリ浸出水の砕石層における炭酸中和(河合 悠冴)
   最終処分場高アルカリ浸出水のpH変化要因の検討(岸 龍佑) 
   不燃破砕残渣の埋立時の環境負荷(塩飽 智紀) 
   環境影響物質の固定化と長期挙動(野村 歩)
   吸着材の有害物質吸着特性(山本 佳彦)
   不燃破砕残渣資源化のための組成および溶出挙動(平井 克海)

 平成25年度(6期)
   不燃破砕残渣から溶出する有害物質の挙動(櫻澤佐利)
   最終処分場浸出水のpH低減化(斉藤大将) 
   不燃破砕残渣の資源化に向けた調査(田中康寛) 
   環境影響物質の固定化と長期挙動(鈴木義知)
   各種吸着材のセシウム吸着特性(伊藤翼)

 平成24年度(5期) 
   固化体からの環境影響物質溶出挙動(黒山拓也)
   不燃破砕残渣からの汚濁成分溶出(前田健太)
   不燃破砕残渣の資源化に向けた性状調査(林裕馬)
   最終処分場浸出水のpH低下メカニズム(高橋廣大)

 平成23年度(4期)
   不燃破砕残渣からの長期的な汚濁成分溶出特性(大澤直希)
   不燃破砕残渣の海面埋立時の溶出特性(山本浩己)
   不燃破砕残渣の資源化に関する基礎調査(土田義人)
   埋立廃棄物の高pH浸出水に関する検討(内田健太)
   集排水管近傍のpH低下メカニズムの検討(高根沢雄希)

 平成22年度(3期)
   リサイクル認定制度調査及び電炉スラグの環境安全性(pH依存性試験)(小林広喜)
   リサイクル認定制度調査及び電炉スラグの環境安全性(シリアルバッチ試験)(松村一輝)
   不燃破砕残渣の長期的環境負荷(有機汚濁成分)(永井雄)
   不燃破砕残渣の長期的環境負荷(有害重金属)(吉原辰法))

 平成21年度(2期)(下記○クリックで概要表示)
   不燃破砕残渣の海面埋立時の汚濁成分溶出挙動(安藤朋)
   不燃破砕残渣の物理組成と有害物質溶出特性(菊池貴昭)
   不燃破砕残渣の物理組成と有害物質溶出特性(滝沢祐樹)
   不燃破砕残渣の物理組成と有害物質溶出特性(柳沢洋司)
   リサイクル製品の環境安全性評価(鈴木和磨)
   リサイクル製品の環境安全性評価(古屋雅士)

 
平成20年度(環境1期)(下記○クリックで概要表示)
   リサイクル製品に対する環境安全性評価(環境最大溶出可能量試験)(山本晃央)
   リサイクル製品に対する環境安全性評価(pH依存性試験)(行安健治)
   不燃破砕残渣の物理組成調査と埋立地における溶出特性(出井嘉人)
   埋立られた不燃破砕残渣の外部要因による有害物質溶出挙動(岩岡良平)
   不燃ごみ・粗大ごみの破砕残渣の有害物質溶出特性(大里賢)
   海面埋立における不燃破砕残渣の環境負荷(山本大輔)

 平成19年度 ・不燃・粗大ごみの不燃破砕残渣の性状(片桐一人)
  (土木3期) ・再生製品の環境安全性把握(各種特性化試験)(松山雄)
 平成18年度 ・不燃・粗大ごみの不燃破砕残渣の性状と環境影響(廣瀬佑太)
  (土木2期)
 平成17年度 ・廃家電を含む粗大・不燃ごみの破砕残渣の性状と有害性評価(入戸野雄祐)
  (土木1期) ・埋め戻し材として使用された再生製品の有害性評価(落合正希)

研究関連サイトへのリンク
 
廃棄物資源循環学会リサイクル製品認定制度情報サイト日本環境衛生センター(廃棄物研究情報検索サイト)
 
 震災対応ネットワークデータベース災害廃棄物対策・復興タスクチーム

・最近の研究プロジェクトなど
 H26-28 科研費基盤研究C「廃棄物処分場の高pH浸出水のための大気中二酸化炭素による低エネルギー中和技術開発」(代表)
 H24- 共同研究等(民間)
 H21 大阪湾臨海環境整備センター 廃棄物・海域水環境保全に係る調査研究助成
   「海水中での不燃破砕残渣等の金属類溶出挙動把握および海水中微量金属の分析手法の開発
    (210003)」(代表)
 H21-22 環境省循環型社会形成推進科学研究費補助金
   
「各種廃棄物焼却灰を主原料とした環境低負荷型混合セメントの開発(K2171)(分担)
 H20 大阪湾臨海環境整備センター 廃棄物・海域水環境保全に係る調査研究助成
    「粗大・不燃ごみの破砕処理残渣の汚濁物質溶出特性と実態調査(200011)」(代表)
 H19 大阪湾臨海環境整備センター 大阪湾圏域における廃棄物・海域水環境保全に係る
    調査研究助成事業「埋立時の粗大・不燃ごみの破砕処理残渣からの汚濁物質溶出特性
     (190007)」(代表)
 H17-19 環境省廃棄物処理等科学研究費補助金「再生製品に対する環境安全評価手法の
    システム規格化に基づく安全品質レベルの合理的設定手法に関する研究
    (代表:国立環境研究所・大迫政浩)」(分担)
 H16-17 文部科学省科研費「廃家電リサイクルに伴い発生する再利用不能な残渣の
      環境負荷定量化」(代表)

・所属学会・団体
 廃棄物資源循環学会,土木学会,地盤工学会,環境科学会,廃棄物地盤工学研究会(NPO),
 応用地質学会,アメリカ化学会(ACS),水文・水資源学会

・最近の主な社会活動(平成28年現在)(過去の社会活動ほか) 
 
 千葉県環境審議会 委員
 かながわリサイクル製品認定審査会 審査委員(神奈川県)
 神奈川県環境科学センター研究推進委員会 委員
 川崎市環境影響評価審議会 委員
 相模原市環境影響評価審査会 委員
 東京都廃棄物審議会 委員
 廃棄物処理施設の審査に係る専門委員会 委員(東京都)
 日野市廃棄物減量等推進審議会 委員(会長)
 府中市廃棄物減量等推進審議会 委員(会長)
 八王子市廃棄物処理施設専門委員会 委員
 海面埋立最終処分場調査委員会 委員((公財)愛知臨海環境整備センター:ASEC)
 環境保全対策調査委員会 委員((公財)廃棄物・3R研究財団)
 管理型海面処分場の早期安定化及び利用高度化技術に関する委員会および早期安定化技術分科会 委員(みなと総合研究財団)
 応用地質学会 廃棄物処分における地質環境調査・解決手法に関する小委員会 委員
 消火器リサイクルシステム評価推進委員会 委員(日本消火器工業会)
 国立極地研南極審議委員会設営専門部会環境分科会 委員(会長)
 助成交付相談員((財)日本環境協会,土壌汚染)
 廃棄物資源循環学会関東支部運営委員(幹事長)
 土木学会環境システム委員会 委員(関東)

・最近の業績 (教員情報(大学公式ページ)など)
 Neutralization of high pH LEACHATE by atmospheric carbon dioxide in the crushed stone layer, Proceedings of 2nd Symposium of IWWG Asian Regional Branch(2015)
 pH Decrease of Leachate in Neighborhood Area to Leachate Collection Pipe, Proceedings of IWWG-ARB, (2013)
 Environmental Safety of Incombustible Shredded Residue by MSW, Proceedings of ISWA 2011,374-380(2011)
 Leaching Chracteristic of Pollutant from Shredded Residue by Balky and Incombustible Waste,
 Proceeding of 1st International Conference on Final Sinks, (Vienna, Austria), (2010)
 Leaching Characteristic of Contaminants from Incombustible Waste Shredded Residue, Asian
 Environmental Research, Vol.2(2009), K.Miyawaki
 リサイクル製品認定制度の現状と課題,再生と利用 vol.33,No.122(2009),宮脇健太郎,大迫政浩,
 肴倉宏史
 Leaching Characteristic of Metals and Organic Substance from Shredded Residue by Balky and
 Incombustible Waste Shredded Facility, Proceedings of SARDINIA2007,elevneth International
 Waste Management and Landfill Symposium(2007),K. Miyawaki, Y. Hirose
 A study on Hierarchical Framing and Standardization of Leaching Tests for Waste Utilization in
 Japan, Proceedings of SARDINIA2007,elevneth International Waste Management and Landfill
 Symposium(2007), H. Sakanakura, M.Osako, K.Miyawaki, S.Sakita,Y.Tojo, H.Sakamoto, K.Endo,
 T.Tanosaki, A.Kida and S.Sakai
 都道府県等のリサイクル認定制度の現状と課題,廃棄物学会誌(2007),宮脇健太郎,大迫政浩,
 肴倉宏史
 Cr(VI)Leaching Characteristic from the Recycled Material on Dry-Wet Repetition Test,
 Proceedings of WASCON2006, K.Miyawaki, M. Osako, A. Kida

・学位
 博士(工学):北海道大学
 論文題目「焼却灰埋立地における硫酸塩還元反応による重金属固定に関する基礎的研究」

・資格・免許等
 教員免許状高等学校教諭1種 理科,教員免許状中学校教諭1種 理科
 技術士一次試験合格(平成16年:環境部門)
 技術士(衛生工学部門、平成25年3月15日登録)


白水ダム(大分)                 多摩中央公園(吾唯足知)

2006.8.19カウント開始

環境科学系オリジナルサイト 研究室・教員紹介 へ戻る

更新2017.10.14