梶谷 真也

明星大学経済学部 准教授
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1



研究テーマ:
  • 高齢者の就業行動
  • 就業と健康資本との関係
  • 時間配分と健康や生産性との関係

著書:
  1. 『しっかり基礎からミクロ経済学―LQアプローチ』,2016年,日本評論社(鈴木史馬氏と共著)
論文:
学位論文
  1. 博士論文『高齢期の就業行動と雇用・社会保障政策』,2007年
  2. 修士論文"The Re-employment System for the Japanese Elderly and the Elderly's Working Incentive," 2004
  3. 卒業論文『京都府における雇用保険給付からみた高年齢者継続雇用の実態-高年齢雇用継続給付の給付状況から-』,2002年
公刊論文
 査読付き
  1. 定年退職者の能力開発と再就職, 2006年,『日本経済研究』 55号 pp. 1-21.
  2. 同居・近居・別居の選択−親の資産と介護,子の市場労働が与える影響, 2007年,『季刊家計経済研究』 75号, pp. 92-103.
  3. 予防行動と健康状態, 2010年,『医療経済研究』 vol.22(1), pp. 47-62, (小原美紀氏と共著).
  4. 在職老齢年金と定年退職者の再就職行動, 2011年,『日本経済研究』 64号 pp. 56-76.
  5. Working in Old Age and Health Outcomes in Japan, 2011, Japan and the World Economy, vol.23(3), pp. 153-162.
  6. Does the Definition of Retirement Matter in Estimating the Effects of Retirement on Cognitive Functioning?, 2013, In Piantadosi, J., Anderssen, R.S. and Boland J. (eds) MODSIM2013, 20th International Congress on Modelling and Simulation, Modelling and Simulation Society of Australia and New Zealand, pp. 1263-1269, with K. Sakata, and C. McKenzie.
  7. Which is Worse for Your Long-term Health, a White-collar or a Blue-collar Job? 2015, Journal of the Japanese and International Economies, vol. 38, pp. 228-243.
  8. Occupation, Retirement and Cognitive Functioning, 2016, Ageing & Society DOI: http://dx.doi.org/10.1017/S0144686X16000465 with K. Sakata, and C. McKenzie.
 査読なし
  1. 有業者の余暇時間と健康投資, 2006年,『日本労働研究雑誌』 552号 pp. 44-59, (小原美紀氏と共著).
  2. Japan's Re-employment System and Work Incentives for the Elderly, 2006, Osaka Economic Papers, vol.56(3), pp. 51-65.
  3. Does Skill-Development Make Elderly Japanese More Marketable? 2008, Japan Labor Review, vol.5(2), pp. 89-111.
  4. 高齢者の職歴と主観的健康度, 2012年,『経済学研究紀要』 43巻2号, 1-18頁.
  5. 成績順位の通知と学習意欲, 2013年,『明星教育センター研究紀要』 3号, 101-110頁, (小林健太郎氏,鈴木史馬氏,中田勇人氏,盛本圭一氏と共著)
  6. 公的介護保険は家族介護者の介護時間を減少させたのか?−社会生活基本調査匿名データを用いた検証−, 2014年,『経済研究』65巻4号,345-361頁, (菅万理氏と共著).
  7. 若年層の生活時間の変化〜『社会生活基本調査』匿名データを用いた分析〜, 2015年,『経済学研究紀要』 47巻1号, 1-16頁.
ディスカッションペーパー
  1. 都道府県別にみた介護費の動向, 2009年, 明星大学大学院経済学研究科/経済学部 Discussion Paper Series, no. 14 (西村周三氏, 徳永敬助氏と共著).
  2. Why Do the Japanese Enjoy Longevity? Do Health Care Expenditures Contribute it? 2009, Graduate School and School of Economics, Meisei University, Discussion Paper Series, no. 15, with S. Nishimura and K. Tokunaga.
  3. Uncertainty in a Borderline: Evidence from a Field Experiment, 2015, Graduate School and School of Economics, Meisei University, Discussion Paper Series, no. 30, with K. Morimoto and S. Suzuki.
  4. Use It Too Much and Lose It? The Effect of Working Hours on Cognitive Ability, 2016, Melbourne Institute Working Paper Series, no. 7/16, with C. McKenzie and K. Sakata.
報告書
  1. 高齢期の健康と社会貢献活動, 2012年, 独立行政法人労働政策研究・研修機構 (編)『高齢者の社会貢献活動に関する研究−定量的分析と定性的分析から−』労働政策研究報告書 no. 142, 第7章.
  2. 高齢者のNPO活動開始年齢と活動への関与度, 2016年, 独立行政法人労働政策研究・研修機構 (編)『NPOの就労に関する研究−恒常的成長と震災を機とした変化を捉える−』労働政策研究報告書 no. 183, 第6章.
研究助成 :
  1. (財)家計経済研究所2006年度研究振興助成事業 ((財)家計経済研究所 2006年) 研究代表者
    研究テーマ「同居・近居・別居の選択−親の資産と介護、子の市場労働が与える影響」
  2. 科学研究費補助金 (基盤(B) 2008年度〜2010年度) 研究分担者
    研究課題名『家族構造の変化と社会保障と労働市場のありかた』
  3. 科学研究費補助金 (若手スタートアップ 2008年度〜2009年度) 研究代表者
    研究課題名『就業が高齢期の健康状態に与える長期的・短期的影響』
  4. 科学研究費補助金 (若手(B) 2010年度〜2013年度) 研究代表者
    研究課題名『健康格差と所得の不平等』
  5. 科学研究費補助金 (基盤(C) 2011年度〜2013年度) 研究分担者
    研究課題名『時間配分に着目した若年層の教育・所得・健康格差の要因と帰結に関する実証研究』
  6. 科学研究費補助金(基盤(B) 2012年度〜2016年度) 研究分担者
    研究課題名『高齢者の引退行動と認知能力・健康』
  7. 科学研究費補助金(若手(B) 2015年度〜2018年度) 研究代表者
    研究課題名『個人の時間配分と生産性・健康資本の格差』
  8. 科学研究費補助金(基盤(B) 2016年度〜2020年度) 研究分担者
    研究課題名『親の就業・時間配分・考え方と子どもの人的資本形成に関する計量経済学的分析』
その他 :
  1. 独立行政法人 労働政策研究研修機構, 高齢者の就業促進に関する研究 (高齢者の社会貢献活動に関する研究) 研究会委員 (2010年10月〜2012年3月)
  2. 独立行政法人 労働政策研究研修機構,非営利組織の就労に関する研究 研究会委員 (2013年11月〜2015年3月)