第18回 生体触媒化学シンポジウム in 東京(日野)

 


 

 

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 ◇ 会 期

   2016年(平成28年)12月21日(水),22日(木)
      (21日13時頃開始〜22日16時半頃終了予定)

 
 ◇ 会 場

   明星大学 日野キャンパス

   32号館108教室(主会場)
         (東京都日野市程久保2-1-1)


 
シンポジウムへのご参加、ありがとうございました。

LinkIconシンポジウムの様子は、こちらで御覧いただけます。

LinkIconシンポジウム・プログラム(v1210)を掲載しております。
  


◇ 主 催 : 生体触媒化学研究会
◇ 共 催 : 日本化学会、日本農芸化学会、日本薬学会
◇ 協 賛 : 明星大学


◇ 討論主題
    生体触媒化学の基礎ならびに応用研究


◇ 特別講演
    廣瀬 芳彦 博士(エンザイム テクノ)
     「医薬品製造への酵素触媒の利用とその多様性」
    柴田 武彦 博士(理化学研究所/首都大学東京)
     「遺伝子編集による新規タンパク質触媒創出に向けて」
    尾仲 宏康 博士(東京大学大学院農学生命科学研究科)
     「多段階酵素反応によるリボゾーム翻訳系抗生物質の完全合成」
    小櫃 和義 博士(アステラス製薬株式会社)
     「Lipase不斉加水分解を鍵反応としたp38 MAP Kinase阻害剤のプロセス研究」
    冨宿 賢一 博士(明星大学理工学部)
     「生体触媒を利用する有用物質の合成に関する取り組み」 


◇ 一般講演
    口頭発表、ポスター発表


◇ 重要なお知らせ
    講演申込は、終了しました。


    参加登録費:一般8,000円(当日9,000円)、学生2,000円
    懇親会費:一般5,000円、学生1,000円
      (2016年12月21日(水)、18時半頃〜、明星大学内食堂)     
 


 平成25年にあらたに研究会会則を制定して新「生体触媒化学研究会」が発足しました。新体制になって初めてで、久しぶりの単独定例シンポジウムです。生体触媒化学に関する研究にも、多くの新しい潮流が見られる昨今、本シンポジウムに参加し、様々な情報を得ると共に、大いにディスカッションしませんか。特に、次代を背負う学部生・大学院生の多くの参加を期待しています。
 
 明星大学は、東京多摩地区の日野市にあり、近くにはミシュランガイドでおなじみ高尾山、新撰組・土方歳三の菩提寺としても有名な高幡不動尊、豊かな自然を多く残している多摩動物公園など、魅力的な場所が多いのが特徴です。シンポジウムの前後には、是非お立ち寄りいただけたらと思います。
 
 以上、皆様ご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせてご参加くださるようお願い申し上げます。当日、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


 
事務局
松本 一嗣(委員長)
須賀 則之
冨宿 賢一
(明星大学 理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系)

 
〒191-8506
東京都日野市程久保2-1-1
明星大学 理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系
松本 一嗣
LinkIcon E-mail: biocat@chem.meisei-u.ac.jp(シンポジウム専用)
TEL: 042-591-7360
FAX: 042-591-7419
 

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