生命科学・化学系で何が学べる?

buttun01.gifbuttun02.gifbuttun03.gifbuttun04.gifbuttun05.gifbuttun06.gifbuttun07.gifbuttun08.gifbuttun09.gif

化学科から生命科学・化学系へ!

平成22年度、明星大学理工学部は理工学部総合理工学科に改組しました。

今の科学では何が重要なの?

ToStudent.jpg化学は、物質の構造や性質ならびに反応を分子や原子のレベルで解明する学問であり、21世紀における重点科学技術分野であるライフサイエンス(生命科学)、ナノサイエンスを支える基盤分野です。ライフサイエンスは、生化学・分子生物学、遺伝子工学などのバイオテクノロジーやゲノム科学の進展によって、ますます発展しており、医学、薬学、農学、工学など様々な分野に大きな影響を与えています。ナノサイエンスは、ナノテクノロジーを基盤とする科学であり、例えば、新素材、超高感度センサーや光触媒による先端技術の開発などがあり、化学分野と密接に関連しています。これらは化学いずれもを基盤とする融合領域であり、現代社会において不可欠の分野です。

なぜ名前が変わるの?

前身である化学科では、従来より、生活に密接した化学現象の理解を深めて環境化学などへの展開を図る基盤化学(分子科学)とともに、生命現象の理解やその応用に重点を置く生命科学を重視していました。平成22年度に理工学部が学系横断的教育課程に改訂し、6学科から総合理工学科1学科に改組改編するにあたり、これまでの化学科の構想を踏まえ、化学(有機化学、無機化学、物理化学、分析化学)を土台とし、ライフサイエンスとして生化学、分子生物学、構造生物学、生物有機化学などの生命科学分野を強化して、「生命科学・化学系」と改名し、社会のニーズに対応した、より特色のある教育課程を編成しました。卒業すれば、学士(理学)の学位をもらえます。新しく設けている「フレキシブル入試」では、「学系」を決めず入学できます。その場合、2年次から学系に配属されることになります。また、学系を決めて入学した後も、なるべく学系の垣根が低くなるカリキュラムを組んでいます。

理学について誤解していませんか?

多くの方は、「理学では、基礎的なことしか学べないのではないか」「応用を学ぶなら、工学の方がよいのでは」などとと誤解しているように思います。しかし、実際は違います。生命科学・化学系では「基礎的なこと」ではなく、「化学や生命科学を基礎とした」様々なことを学べるのです!
 例えば、環境科学を実践するためには、化学の基礎をしっかり学ばなければなりません。また、生命科学を化学的に理解することも重要です。明星大学の「生命科学・化学系」では環境科学や生命科学の最先端の研究を行っており、化学をじっくり学んでから、環境科学や生命科学の研究をすることができます。
 卒業研究を行う4年生や大学院生になると、学会で積極的に研究発表を行っています。活発な研究活動を基盤にして、広い専門領域を勉強できる私学の「化学や生命科学に関する学科」は、意外に少ないですよ。明星大学の「生命科学・化学系」では、それができます!

生命化学・化学系の特徴

クリックすると、「生命化学・化学系紹介」の「学系の特徴」へジャンプします。

入試に関する詳細は、LinkIcon明星大学入試情報サイトを御覧ください。
皆さんが、本学系に興味を持ち、しっかり勉強して入学してくれるのを心待ちにしています。
本学のキャンパスはいつでも見学できます。百聞は一見に如かず。
是非、一度生命科学・化学系を見学に来てください。
生命科学・化学系連絡先(松本):電話042-591-7360
LinkIconメールアドレス

HOME > WhatsCLS

CSLbanner.gif

crystal.gif