「教職・資格取得支援プログラム」を実施しています!

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生命科学・化学系独自のプログラムです

理工学部の生命科学・化学系に在籍して所定の単位を取得することができれば、多くの資格を取得することができます。しかし殆どの場合、資格取得のための試験があり、これにパスしなければなりません。

例えば、化学の所定の単位数を取得すれば「危険物取扱者(甲種)」の受験資格が与えられます。「危険物取扱者」とは火災予防の見地から、危険物の性質や消火法、法規制などについての知識を持ち、危険物の貯蔵や取り扱い、その指示ができる人を意味します。乙種が、危険物によって分類される第1類〜第6類の特定のものだけ取り扱える資格であるのに対し、甲種はその全てを取り扱うことができます。化学薬品を取り扱う仕事に就いた場合には、この資格を持っている必要が生じることになり、学生のうちに取得することで就職の際のアピールにもなります。ただ、その合格率は30%程度です。個人的に学ぶよりもポイントを絞って学ぶ講義・演習することができれば、効率的に勉強できることは間違いありません。

また、多くの学生は教員免許を目指して教職科目を受講します。明星大学の理工学部では、中学校・高等学校の数学と理科両方の一種免許が取得することが認められており、特徴の一つになっています。教職科目の総仕上げは、なんといっても学外の中学校または高等学校で行う教育実習ではないでしょうか。しかし、いざ自分が授業をするための授業計画を立てる際、自分自身でよいものができるでしょうか。そこには何かヒントを与えてくれる講義・演習が必要ではないでしょうか。

こういった学生の悩みを解決し、教職や化学に関する資格取得支援を目的とした講義・演習を学系科目の選択科目として用意するのが、本プログラムです。学系科目ですから、取得した単位は全て卒業単位として認められますので、資格のための授業を受講することは、得することはあれど、損することはありません。もちろん、他の選択科目も同時に受講できるので、積極的で知識にどん欲な学生は、卒業単位数を越えて高度な専門科目も受講することができるのです。

現在開講しているのは以下に示す科目です。

平成22年度以降に入学の学生(予定):

「化学・生命科学特別演習Ⅰ」(担当非常勤講師:堀内照夫先生)3年生以上前期1単位・・・「危険物取扱者(甲種)」に焦点を絞り、演習を中心に実践的に資格取得を目指します。

「化学・生命科学特別演習Ⅱ」(担当非常勤講師:古田俊光先生)3年生以上後期1単位・・・教育実習を行うに当たり、必要な化学について実践的な指導・演習をおこないます。

平成21年度以前に入学の学生:

「分析化学II」(担当非常勤講師:堀内照夫先生)3年生以上前期2単位・・・「化学キャリア入門」として、化学に関連する資格に必要な内容を学習します。

「特殊分析」(担当非常勤講師:古田俊光先生)2年生以上前期2単位・・・「化学教職入門」として、教育実習を行うに当たり、必要な化学について実践的な指導・演習をおこないます。

これらの科目を受講する際には、ガイダンスでの説明をよく聞いて、間違いのないようにしてください。
なお、教職に関する科目は、教職科目を受講している学生のみ受講が認められます。

入試に関する詳細は、LinkIcon明星大学入試情報サイトを御覧ください。
皆さんが、本学系に興味を持ち、しっかり勉強して入学してくれるのを心待ちにしています。
本学のキャンパスはいつでも見学できます。百聞は一見に如かず。
是非、一度生命科学・化学系を見学に来てください。
生命科学・化学系連絡先(松本):電話042-591-7360
LinkIconメールアドレス

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